
摘要 近赤外分析計による家畜ふん堆肥の肥効成分迅速測定法を確立するため、乳牛、肉牛、豚及び鶏ふん堆肥の各家畜別検量線を作成し、その有効性を検討した。水分(2次水分)、全炭素及び全窒素については、各...

DNAマーカーと家畜の生産形質及び遺伝的疾患等との関連に関する研究
摘要 豚部門:交雑家系で報告のある筋肉内脂肪に関するQTLについて、デュロック種系統豚「しもふりレッド」造成途中世代豚391頭を材料とし、マーカー多型と筋肉内脂肪との関連を調査した。QTLから離れた箇...

摘要 中国豚の1品種である金華豚は食味性に優れた品種であることが知られており、金華豚とデュロック種との資源家系を用い豚肉の品質に関わる形質の研究を進める。これまでに構築した金華豚とデュロック種のF...

摘要 肉質に関連する遺伝子を検索し、DNA情報を活用した豚の新しい育種選抜技術を確立する。 研究対象 豚 戦略 畜産 専門 育種 部門 豚

摘要 目的:新系統造成豚の産肉性とDNAマ-カ-との関連性を解析し、これらを利用した系統豚の効率的育種法を検討する。計画:新系統造成豚(ランドレース種)のDNAマーカー多型解析 前年度の実績:新系統...

摘要 5家系、600頭のF2を統合して解析するため、QTL領域内に新たに開発したマイクロサテライト(MS)マーカー、BACクローンから開発したMS配列近傍のSNPマーカーを加えて統合連鎖地図を作成した。小規模な家系ご...

摘要 カイコ濃核病ウイルス(DNV)2型に対する劣性の抵抗性遺伝子(nsd-2)については、その候補となる遺伝子を探索すべく、連関地図上で密接に連関した4個のcDNAマーカーのうち3個が含まれていた最長のコンティグに...

摘要 ESTマーカーを用いたハイブリ法によるBACコンティグ作成は現在までに全体の50%ができたと考えられる。これと平行してフィンガ?プリント法によるカイコ全ゲノムをカバーするBACコンティグ作成も順調に進行し...

摘要 免疫系の制御に関わるブタゲノム上の領域(T細胞レセプターデルタ鎖可変領域・1番染色体上のType-Iインターフェロン・13番染色体上のケモカインレセプター)のBACコンティグを作製し、その塩基配列の内、現...

摘要 ブタの肉質等のQTL解析のため、5つのブタ実験家系において、椎骨数QTL領域近傍にある新たな21個のマイクロサテライトマーカーについて多型調査を行ない、多型の存在したものについてはF2個体のジェノタイピ...

環境負荷予測モデルに基づく家畜生産過程での環境負荷物質出納の評価
摘要 畜産農家における窒素・リン等の環境負荷物質出納についてファームゲートバランス法により問題を整理し、モデルを開発する。このモデルにより酪農・肉牛生産と養豚における環境負荷物質の出納を評価する。12...

摘要 ミニブタと梅山豚との組み合わせによる4世代にわたる、合計678頭からなる実験家系を作製するとともに、連鎖解析のため215頭のF2豚を用いて320マーカーからなる2816cMにわたる連鎖地図を作...

マイクロサテライトマーカーの効率的多型検出及び解析手法の開発(13)
摘要 マイクロサテライトマーカーの効率的かつ正確な解析手法の確立とともに、特定染色体領域におけるマイクロサテライトマーカーの開発手法が求められている。10年度に有効性を示したクロンピック解析によるタイ...

ブタ近交系の作出とDNAマーカーを用いた近交度の評価(10)
摘要 ランドレース種、ラージホワイト種およびデュロック種について、きょうだい交配により第2世代の産子を得た。また、対照群として、ラージホワイト種およびデュロック種の非きょうだい交配による産子の形質デ...

摘要 畜産試験場で繋養する梅山豚39頭、ランドレース種79頭、ラージホワイト種29頭およびデュロック種17頭のDNAを採取した。DNAマーカーを用いた近交度の評価のため、ゲノム上に分散し、3色の蛍光色で標識...

有用形質関連DNAマーカーの開発と有用遺伝子地図の作成(6)
摘要 11年度はヒトとの比較遺伝子地図情報を活用して、該当するDNAの存在するBACクローンを単離し、これを基にマイクロサテライト等のDNA多型マーカーを開発した。また、第7番染色体濃縮ライブラリー...

摘要 1)疾病サーベイランス情報を地理情報システム(GIS)上のデータベースとして構築するための基礎的検討を行い,GISで管理できるデータベースを表計算ソフト上で構築した。2)牛病原細菌Haemophilus somnusの...

摘要 1.10年度にデータベース化した堆きゅう肥生産施設の運営状況に関するアンケート調査(農産園芸局農産課が7年度実施、8年度概要公表)の堆肥販売関連項目についてのデータ解析を行った。2.10~11年...

摘要 動物遺伝資源の保全にあたっては生体によるin situ保全が重要であるが、維持集団が小さいため、近親交配が進み、遺伝的多様性が減少し、近交退化が生じることが問題となっている。動物遺伝資源としてex situ...

摘要 豚脾臓から付着細胞を回収し,正常食細胞cDNAライブラリーを作製した。次に豚脾臓由来培養食細胞に,豚丹毒菌を感染させmRNAを回収し,感染食細胞cDNAライブラリーを作製した。正常及び感染食細...