
日本短角種をモデルとした全個体認証システムの構築と利用技術の開発
摘要 目的:BSE問題、食品の偽装表示問題等、「食」と「農」に関する様々な問題が顕在化し、一般消費者の食品に対する信頼を急速に失わせるなど社会的にも大きな問題となっている。消費者が安心できる食肉・畜産...

摘要 初産牛の泌乳初期における給与飼料中のエネルギー水準を明らかにする。高エネルギー区(TDN77~78%)と標準区(TDN74~75%)に各2頭づつ配置し乳量、乳質、繁殖性等のデータ集積中である。 研究対象 乳用...

摘要 目的:環境指標生物にもなっている希少水生生物の保護、繁殖を目的に、モデル魚種を中心とした生息状況把握、遺伝的な解析、繁殖技術の開発を行い、種の系統保存と資源増大を目指す。また、水生生物の生息に...

摘要 1.目的:新系統造成豚の産肉性とDNAマ-カ-との関連性を解析し、これらを利用した系統豚の効率的育種法を検討する。 2.計画:新系統造成豚(ランドレース種)のDNAマーカー多型解析 3.前年度の実績:...

摘要 (目的)暖地型牧草の高品質な新品種育成を効率的に行うために育成の早期世代から選抜を行うための分析・評価技術を確立する。(成果)バヒアグラスでは単為生殖のDNAマーカー検索のため、有性生殖×単為生殖...

DNA マーカーによるアポミクシス、耐病性、耐湿性等の連鎖解析
摘要 栄養繁殖により増殖されるシバでは、育成者権の保護の観点から品種識別技術の開発が必要であり、実用形質の選抜用に開発したDNAマーカー(SSRマーカー)は、シバ属の種間・種内の近縁度の指標及び品種...

多数胚を移植した子宮におけるLIF、M-CSF 遺伝子発現局在の検討
摘要 黒毛和種のLIF遺伝子発現を示す陽性シグナルは、胚移植による多胎、単胎、また人工授精による単胎の胚由来による違いはなく、妊娠個体において認めた。LIF陽性シグナルは子宮内膜固有層の支持組織である線維...

摘要 豚のフィールドにおける能力評価に係わる各種要因を明らかにするとともに、異なる検定法で行われている背脂肪厚とロース芯面積が同一形質として扱えないことを明らかにした。繁殖および産肉形質について育種...

摘要 事業(試験研究)の目的:この研究は、牛肉脂肪の「質」の遺伝的改良を目指して、本県独自で開発した脂肪の質に関与するDNAマーカーの実用性を検証するものである。 食品の安全・安心と健康を希求する最近...

日本短角種をモデルとした全個体認証システムの構築と利用技術の開発
摘要 目的:BSE問題、食品の偽装表示問題等、「食」と「農」に関する様々な問題が顕在化し、一般消費者の食品に対する信頼を急速に失わせるなど社会的にも大きな問題となっている。消費者が安心できる食肉・畜...

摘要 優良乳用牛を確保し、効率的な酪農経営を図るため、牛群の能力検定を実施し、検定情報の分析に基づき検定の研修等を行うとともに、県内酪農家の経営安定に資する。乳用牛群能力検定について、15年の成績につ...

摘要 初産牛の泌乳初期における給与飼料中のエネルギー水準を明らかにする。高エネルギー区(TDN77~78%)と標準区(TDN74~75%)に各2頭づつ配置し乳量、乳質、繁殖性等のデータ集積中である。 研究対象 乳用...

母系側からの育種改良に利用できるウシ・ミトコンドリアDNAマーカーの検討
摘要 11品種66頭のウシ・ゲノムDNAを用い、これらのミトコンドリア(mt)DNA型を23種類の切断片長多型と27種類のmtDNA-D-ループ領域ハプロタイプに分類した。また、系統樹解析によりこれらをヨーロッパ型とインド型...

摘要 現在の乳牛における分娩後の繁殖機能回復について、卵巣機能を中心に基準となりうるデータを収集し、いくつかの因子と繁殖性の関係を調査した。産次、分娩時期、乳量及び初回排卵時期は分娩後は空胎期間に影...

摘要 主要浮魚類の産卵調査結果を集計し、小型浮魚類の卵稚仔分布と産卵量をデータベースに登録するとともに、検索システムの設計を行った。マアジ仔魚の時空間分布と海洋環境との関連を解析し、現在のマアジの資...

摘要 ダイオキシン分解能を有する木材腐朽菌の選抜・評価及び分解代謝機構の解析を行う。菌床を用いた土壌混合浄化法の開発および土壌の汚染浄化に取り組む。内分泌かく乱物質プロジェクト研究成果のファクトデー...

摘要 当年度の試験研究方法:カシノナガキクイムシ加害集中と加害終息の生態的要因を解明するとともに、フェロモンの構造を解析する。さらに、繁殖成功率判定法並びに密度推定法の改良に取り組む。また、ナラ萎凋...

摘要 当年度の試験研究方法:スギ天然林等の遺伝的多様性調査に取り組む。トドマツ・アカエゾマツの遺伝的分化解析、カラマツ繊維長の測定等に取り組む。ホオノキ実生の近交弱勢の大きさと光環境の影響調査等に取...

摘要 人工筏に集群した色々な種類の小型まぐろ類の同時追跡に初めて成功し、大型個体ほどより深い水深に分布する傾向にあることを明らかにした。はえなわによるマグロ類の釣獲時刻・釣獲水深に関するデータベース...

二次林化及び分断化が森林群落の動態及び野生生物種の生態に及ぼす影響
摘要 1.当年度の研究目的 熱帯林の多くは既に択伐や様々な人為攪乱を受け、断片化や分断化が進んでいる。従来のような天然林の研究に加え,孤立化、分断化している二次林の樹種構成や遺伝的構造、野生生物の生...