
⑤ビール麦の良質多収品種の育成、ア 麦類の高品質病害抵抗性多収品種の育成と選定
摘要 目的:オオムギの優良形質を識別するDNAマーカーを開発するため、スカイゴールデン×とちのいぶき解析集団における連鎖地図を作成する。、成果:「スカイゴールデン」及び「とちのいぶき」のRNA-seqデータから...

DNA多型マーカーと家畜の生産形質及び遺伝的疾患等との関連に関する研究
摘要 DNA情報を指標とした育種手法を確立するため、経済形質と連鎖するDNAマーカーの探索や、ゲノム一塩基多型(SNP)情報を利用したゲノム育種価の推定を行う。

ゲノム育種により有用形質を集積した水稲低コスト生産技術の確立と適地拡大
摘要 【目的】重要形質のDNAマーカー選抜により、環境変動に対応できる新品種を迅速に育種するため、多様な環境ストレス克服に寄与する遺伝子同定、競争力のある、極良食味性、多収性、低コスト栽培適性の高い品...

摘要 1.ブタゲノム上の脂肪合成や脂肪細胞分化に関与することが想定される遺伝子の約3,000箇所の上流配列(合計10.2 Mb )について、次世代シーケンサーを用いたターゲットシーケンシングにより網羅的な多型解...

摘要 1.コシヒカリと長粒品種IR64の間で作成した正逆染色体断片置換系統群において、置換領域を細分化した解析法によっ て種子形に関して65か所の遺伝子座を検出した。同組み合わせのF2集団では8か所しか検出で...

ムギ類ゲノム育種システムの高度化とミネラル制御遺伝子同定への応用
摘要 オオムギゲノム育種システムの開発についてはすでに品種解析の大部分が終了し、十分な多型を得た。ムギ類DNAマーカー作成システムの開発についてはオオムギ部分のデータベースの初版を公開し、育種家の評価...

既存の育種技術にDNA情報を組み込んだ新たな改良手法の実用化研究
摘要 目的:血統情報と枝肉形質等から推定していた「育種価」に加え、DNA情報と枝肉形質等から求めたゲノミック育種価を利用することにより肉用牛改良のスピードアップを図る。、成果:県内肥育牛のDNAサンプ...

摘要 1. ブタの発現遺伝子の構造解析を目的に、10か月齢の雌デュロック種を用いてRNA-seqを行った。12の組織(×2セット)を用い、転写産物のゲノム配列へのマッピングによる遺伝子領域の検出と組織間での転写産...

摘要 1. 日本で育成された多収の飼料イネ品種のゲノム構造を識別するSNPセット(1,152 SNPs)を作成してゲノム構造を調査した結果、同品種群は温帯日本型、インド型、中間型に分類された。中間型品種群における温...

摘要 ゲノム育種に利用可能な選抜DNAマーカーを9個開発し利用を開始した。東北地域のイネ品種に重要な穂いもち抵抗性、高度耐冷性などを含む重要形質の原因遺伝子領域を新規に9箇所同定した。変異遺伝子同定法(M...

摘要 1. 生産力検定試験データを用いて構築した統計モデルをもとに植物体全重のゲノミックセレクションを実施し、遺伝子型に基づいて選 抜した系統の実測値に選抜効果が認められた。また、8種類の多収イネ品種...

摘要 <研究内容> 概ね45品種を目標としてマツノザイセンチュウ抵抗性品種等の新品種を開発するとともに、エリートツリーの開発を推進するため、候補木の選抜、人工交配等を進める。 林木育種の高速化を図るため...

① 農業生物のゲノム解読の推進とゲノムリソースの拡充・高度化
摘要 1.コムギの全ゲノム解読を目指している国際コムギゲノム解読コンソーシアムの一員として、コムギ6B染色体の詳細物理地図作成とゲノム配列解読を行っている。コムギ6B染色体由来のBACクローン68,000個を使...

摘要 ニガウリの雌性型と連鎖したDNA多型を見出すため雌性型系統OHB61-5と混性型系統OHB95-1AとのF2集団について制限酵素NdeIを用いたゲノムタグ解析および群星を混性型親としたF2集団のゲノムタグ解析により雌性...

摘要 ゲノム育種に利用可能な選抜DNAマーカーを9個開発し利用を開始した。東北地域のイネ品種に重要な穂いもち抵抗性、高度耐冷性などを含む重要形質の原因遺伝子領域を新規に9箇所同定した。変異遺伝子同定法(M...

栽培イネの地域的適応性及び種分化に関わる遺伝子領域の多様性解析
摘要 次世代シーケンサーで配列解読するための材料種子を確保するとともに、次世代シーケンサーで得られた配列の処理方法について議論に参画した。また、得られたデータと遺伝解析材料を結合するためのとりまとめ...

摘要 国産ダイズのゲノム育種を推進するため、次世代シークエンサーを使って国産品種のゲノム解読を行ない、ゲノムワイドな品種間SNP情報を収集した。解析コストが大きく変化したため、平成24年度はイルミナHiSeq...

摘要 1. ブタの発現遺伝子解析では、27,000個以上のESTを追加し、2,000個以上の完全長cDNA解読を行った。長鎖cDNAについては、Gateway法とトランスポゾンショットガンシーケンシング法を組み合わせた効率的な解...

摘要 1. アジア栽培イネ品種の出穂期の遺伝変異を説明するために、多様な実験系統群を組み合わせた詳細かつ網羅的なQTL解析を実施した。その結果、出穂性は単離済みの作用の大きな遺伝子の機能の有無の組み合わ...

ゲノム育種によるいもち病抵抗性同質遺伝子系統群及び集積系統群の育成
摘要 DNAマーカーによるいもち病抵抗性個体選抜技術と戻し交雑技術を利用し、真性抵抗性及び圃場抵抗性遺伝子を持つヒノヒカリの同質遺伝子系統を育成し、減農薬栽培に供する。 1 ヒノヒカリを反復親とした戻し...