
(2)地理情報システムを活用した開発途上地域における土地情報モニタリング技術の開発
摘要 ・ 熱帯多雨域に適用可能なLANDSATデータを用いた土地利用判別手法を開発した。これにより、作物作付時期が複雑に分布する西ジャワ地域を対象とした雲の影響を除いた30mメッシュ土地利用データを作成した。...

摘要 農業生産に及ぼす温暖化の影響を解明するため、1)電照による日長制御を用いた地域間連携試験により、温暖化後の環境を模擬する水稲の栽培実験系を構築できることを明らかにした。「コシヒカリ」程度以上の...

摘要 目的:リモートセンシングを活用した玄米タンパク含有率の推定について、制度に影響を与える要因を明らかにし、手法の精度向上を図る。、結果:分別集荷に係る所要期間は、タンパクマップ作成やGISへのデー...

(2)地理情報システムを活用した開発途上地域における土地情報モニタリング技術の開発
摘要 西ジャワ州主要部を含む東西177.54 km、南北157.95 kmの範囲を対象とし、MODISデータを用いた水稲作付け時期モニタリング手法の検証を行った。その結果、Landsat画像から水稲移植期にあたるとして抽出された...

(1)農業環境中における有害化学物質のリスク評価手法及びリスク管理技術の開発
摘要 ア 農薬等の環境リスク評価手法及びリスク低減技術の開発1)有機化学物質のリスク評価手法の開発 平成19 年度開発した有機化学物質の地球規模での汚染拡散を評価できるマルチメディアモデル(NIAES-MMM)...

4 環境に配慮した農業生産技術の開発(1)農業環境のモニタリングによる健全な農耕地及び水環境の保全対策技術の確立(1)農耕地土壌の土壌保全対策技術の確立ア.農耕地土壌の土壌保全対策技術の確立
摘要 目的:農耕地土壌の地力と土壌管理の実態を基に、土壌の理化学性変化を予測し、有機物や各種資材の適正施用法を確立する。 成果:第6巡目(H16~19)の定点調査のとりまとめを行い、農耕地土壌の経年変化...

摘要 水稲・麦類・大豆の生産安定を図るため、優良種子供給と生育状況を定期的に提供する。また、長期的環境変化を把握するため累年データの蓄積を行う。

IPM(総合的病害虫管理)による水稲減農薬防除技術の開発、1)広域発生源管理技術の確立、(1)葉いもち防除徹底による穂いもち防除技術の確立、(1)箱施薬剤の広域散布による穂いもち発生抑制効果の検証
摘要 目的:箱施薬を広域的(集落単位)に行い、穂いもちの感染源となる葉いもちの発生を1圃場だけでなく集落全体で抑えることで、胞子の飛び込みを防ぎ、穂いもちの発病を抑制できるかを検証する。、成果:広域...

デジタルカメラ等を利用した稲及び小麦の簡易葉色測定技術の開発
摘要 ○目的:、 稲および小麦において、デジタルカメラ等を活用し、誰でも簡易に葉色が測定できるシステムを開発する。、、○成果:、(1)水稲では、撮影条件をある程度限定することで、昨年度と同様に、デジタル...

摘要 目的:現場で簡易に窒素発現量をモニターする手法を発展させ,畑地転換前の水稲作付け段階での稲体窒素吸収パターン,水田土壌腐植含量,土壌窒素発現量等に基づいた水田の肥沃性の指標化を行い,土壌の肥沃...

21 リモートセンシング技術を活用した水稲の生育診断、 1) 航空機リモートセンシングによる生育診断、 (1)航空機リモートセンシングによる追肥時期の生育推定
摘要 目的:広範囲の水田を一斉に観測可能な航空機によるリモートセンシング技術を活用し、追肥時期の生育診断指標を推定するための検討を行う。、結果:「生育量×葉色値」の推定は、ほ場の湛水の有無など条件が...

2) 近接型リモートセンシングによる生育診断、 (1)携帯式水稲生育量測定装置による生育の推定
摘要 目的:従来よりも簡易に測定できる「携帯式水稲生育量測定装置」を活用し、追肥時期の生育指標(生育量、葉色値)を推定するための検討を行う。、結果:2年間の現地と場内のデータを比較すると、GI値では、...

安全安心な水稲栽培技術の総合実証、(3)発生予察に基づく水稲害虫の効率的防除体系の広域的実証
摘要 【目的】斑点米カメムシ類について、IPMの概念であるカメムシ類が発生しにくい環境の整備(イタリアンライグラス牧草地や畦畔雑草など発生源対策を広域で講ずる)と防除要否及びタイミングの判断(モニタ...

摘要 目的:ほ場整備の新技術の事後調査を既存施設の維持管理や営農管理の状況と比較しながら行い、今後のほ場整備の計画・設計・施工・管理の基礎資料を得る。、成果:暗渠排水施設の経年変化調査では、もみ殻疎...

摘要 いもち病耐性菌のモニタリング調査を実施し、その発生実態を確認した。MBI-D剤耐性菌が確認された地点数は減少しておらず、種子以外の伝染経路の可能性が示唆された。この課題については研究成果情報(指)...

摘要 目的:主要農作物種子法および主要農作物種子運用要綱に基づき本県の主要農作物(稲・麦・大豆)奨励品種の系統維持を行う。 、成果:純系維持増殖事業として水稲(キヌヒカリサイタマSBL、へいせいもち...

デジタルカメラ等を活用した稲及び小麦の簡易葉色測定技術の開発
摘要 目的:、 葉色診断による水稲及び小麦の適切な施肥管理を行うため、デジタルカメラ等を活用した簡易葉色測定技術を開発する。、成果:、(1)水稲では、天気と撮影方向をある程度限定することで、メーカーに...

摘要 目的:外観品質や食味との相関関係が指摘されている籾数と白米粗タンパク質含有率の制御に着目した生育診断法を検討する。成果:白未熟粒が原因で2等に格落ちしないためには、白未熟粒率を9%以下に抑える必...

高度情報技術を活用した水稲の安定生産技術の確立 1) 高度情報技術を活用した水稲の生産安定化技術の実証
摘要 目的:基盤整備後から3年間の低収が続いている圃場を対象に、情報通信技術(ICT)を導入して水稲の生産安定化を図る。本研究では、慣行の圃場管理とICTに基づいたデジタル圃場管理との間で収量・品質の比較...