
摘要 寒地水田土壌の理化学性や土壌環境の動態を、圃場条件で計測・モニタリングする技術を開発すると共に、データの解析と利用の方法について検討する。パソコンを利用したモニタリングシステムによって、水田土...

粗飼料評価のための音響解析による採食行動モニタリング手法の開発
摘要 "粗剛性の異なる粗飼料を給与した際の顎部および頚部運動時に発生する音響を解析し、粗飼料の粗剛性と牛の採食行動との関係を明らかにする。具体的には、牛の採食行動をモニタリングできる音響解析手法を開...

摘要 "粗飼料の粗剛性を加味した品質評価法を開発するためには、牛特有の採食行動と粗飼料の粗剛性の関係解明が重要であり、採食行動の精緻なモニタリング手法の開発が必要である。そこで、音響解析技術を用いた...

ストレス関連ホルモン投与および生体情報モニタリングによる乳牛のストレス反応の測定手法開発に関する研究
摘要 "乳牛は、泌乳能力発現の際環境の影響を強く受けるため、個体毎の環境ストレス感受性の差が、泌乳形質の遺伝能力推定の正確度を下げる要因となっている。しかし、ストレスやストレス反応には多様なものがあ...

飼養環境の変化ストレスが乳質及び乳量に及ぼす影響の評価(246)
摘要 "繋ぎ飼いからフリーストールへの移行前後における各種生体情報のモニタリング並びに各生体情報の変化間の関係の検討を行った。移行後、搾乳速度、乳蛋白率及び無脂固形分率は有意に増加し、乳脂率は有意に...

摘要 釧路湿原内の久著呂川とチルワツナイ川の周辺で土砂流入のモニタリングを行った。その結果、流域の開発が進んでいる久著呂川では、秋の降雨期から翌年の融雪期にかけての降水量が多い年は土砂堆積量も多かっ...

摘要 "はえなわによる釣獲深度の把握と表層水温モニタリングのため、7年度は6年度に引き続き小型・軽量でデータ読み取り・充電の簡単なBTの開発を行なった。照洋丸においてはえなわ取り付け調査を実施し、精...

摘要 ミナミマグロ資源は近年における資源量の減少が著しいので、昭和63年の科学者会議は産卵親魚から資源を回復させるに必要な量の次世代魚(加入魚)をモニターする調査の実施を勧告した。第1次5ヶ年調査が...

摘要 一般に単年性であり資源の親子関係が希薄と言われるいか類に適した資源管理方法は、漁期前に加入量を推定し適切な量の親資源を逃避させる方策と言われる。流し網漁業は夏季に大型のアカイカ(LL群)を主に...

摘要 タイとの共同研究では、プーキオ動物保護区域を対象として、山岳常緑林地帯の森林被覆度データ作成手法の開発を行った。特に、森林の季節変動把握のための指数化法の検討をランドサットTMデータを用いて行...

摘要 ツクリタケクロバネキノコバエおよびチバクロバネキノコバエにおいて、雌雄成虫が白色灯、無点灯に較べ、捕虫用青色蛍光灯に強く誘引されることが明らかになった。総捕獲雌数は、ツクリタケクロバネキノコバ...

摘要 多摩森林科学園のモリアオガエルとアズマヒキガエルの産卵数のモニタリングを継続しているが、モリアオガエルは産卵数が3年間ほとんど変わらなかったのに対し、アズマヒキガエルは1.6倍にも増加した。世...

摘要 林業による原生林の縮小と二次植生への改変は、原生林に生息する動植物種を減らし、原生環境が本来もっていた豊かな生物間相互作用系を変質させる恐れがある。森林生態系における節足動物種とその相互作用系...

摘要 多摩森林科学園構内の森林は周辺の都市開発により島状に孤立化してきている。また、暖温帯上部の代表的群落であるモミ林の都市周辺における衰退が進んでいる。島状森林生態系におけるモミ林の更新について研...

摘要 "多摩森林科学園の樹木園に植栽されている樹木の生物季節を調査した。60科131属270種を対象にして、開花、開葉、結実、落葉などの時期と期間、種子の豊凶などについて観察した。個々の樹種のフェノ...

摘要 ビデオ航測技術による森林区分の基礎技術として、航空機より取得された近赤外カラービデオとモービルGPSデータを用い画像の座標、縮尺推定手法を開発した。GPSによる座標の精度をビデオ中の機影から推...

摘要 "NOAAのGVIデータを国別の森林面積率推定を行った。森林面積率とGVIデータの関連は地域によって異なっていると言われている。このため7年度は東南アジア地域を降雨データを用いてクラスタリング...

摘要 個々の樹木や個体群としての森林が季節的にどのような変化をしているかを求めることは、多くの研究分野で極めて重要な課題であるものの、それらを定量化することは容易なことではない。この複雑な自然現象の...

マルチセンサのデータを利用した森林環境評価に関する研究(252)
摘要 航空機データの単チャンネルデータで、ディジタルナンバー(DN)と胸高直径、樹高、材積の間に相関係数は0.7~0.8程度の関係が認められた。これら林分因子の推定に有効な波長帯は季節により変化した...

摘要 タイ国バンコック西部に位置するカンチャナブリ県地域を対象に、1972年から1986年にかけての8時期のランドサットMSSデータ、および1988年から1995年にかけての6時期のランドサットTM...