
果樹ウイルス・ウイロイド検出のための診断技術の開発、2)カンキツウイルス簡易診断キットの開発およびカンキツウイロイド感染実態の解明
摘要 目的:簡易圃場診断キットへ利用するためのASGVに対するモノクローナル抗体の作製およびカンキツのウイロイド病について感染実態を調査する。、成果:得られたASGV特異モノクローナル抗体11クローン...

摘要 目的:青枯病、疫病およびトバモウィルスなどはいずれもピーマンの難防除土壌病害である。一方、平成25年の臭化メチルの全廃に伴いこれらの土壌病害が顕在化する可能性が高い。そこで、これら病害に複合的に...

トマト難診断・難防除病害虫の分子生物学的診断法と防除技術の開発
摘要 目的:近年被害が増加しているトマトかいよう病、青枯病、茎えそ細菌病等について、土壌還元消毒や抵抗性台木等の防除効果を検討し、総合的な防除体系を確立する。また、迅速な診断ができる簡易診断法を確立...

摘要 【目的】生産者自らが簡便に実施することが可能な、わい性台木樹の樹相診断技術の確立を行う。、【得られた成果】 わい性台木樹の簡便な樹相診断技術を確立し、成果提示、

j.病虫害抵抗性、省力・機械化適性、良食味等を有する野菜品種の育成
摘要 1)レタスビッグベイン抵抗性の組換えレタスM系統の戻し交雑を進め、9系統のBC3世代の種子を得た。また、作期が「フユヒカリ」よりも早い「SAKS3」の生産力検定、特性検定及び系統適応性検定を継続して実施...

摘要 【目的】生産者自らが簡便に実施することが可能な、わい性台木樹の樹相診断技術の確立を行う。、【予定成果】わい性台木樹の簡便な樹相診断技術の確立、

j.病虫害抵抗性、省力・機械化適性、良食味等を有する野菜品種の育成
摘要 1)レタスビッグベイン病に抵抗性で秋まき厳寒期どり作型に適した「フユヒカリ」の品種登録を出願した。また、遺伝子組換えレタス「MiLV-CP-1」のビッグベイン病強度抵抗性はT5、F2およびBC1でも安定して発...

摘要 【目的】生産者自らが簡便に実施することが可能な、わい性台木樹の樹相診断技術の確立を行う。、【予定成果】わい性台木樹の簡便な樹相診断技術の確立、

摘要 目的:結球葉菜類の生育診断技術を開発する。固化培地の葉菜類における適応性と収量性及び品質向上の検討を行う。接ぎ木方法を検討し、スイカ栽培技術の改善を図る。成果:レタスの品種ごとに投影葉面積値と...

摘要 目的:メロンの野生種と栽培種の種間交雑により、つる割病新レースにも抵抗性を有する台木品種を育成する。成果:8種のメロン野生種のレース0、1、2、1,2wおよび1,2yに対する抵抗性検定の結果、C.anguriaお...

j.病虫害抵抗性、省力・機械化適性、良食味等を有する野菜品種の育成
摘要 (1)レタスビッグベイン病抵抗性レタス品種の育成においては、有望な2系統をF5、F6世代の系統適応性検定試験に供試する段階に達した。(2)レタスビッグベイン病の防除技術開発には、ウイルスが媒介菌にどのよ...

摘要 近年、メロンの主産地で問題となっているメロンつる割病の新レース(レース1やレース1,2y)に対して、レースの簡易検定法の開発、熱水土壌消毒等の熱を利用した防除法の開発、抵抗性台木の利用技術開発を行...

減肥栽培技術の開発と実証 (5)トマト台木利用における栄養診断に基づく施肥法の開発
摘要 土壌残存窒素量の異なる圃場において、接ぎ木栽培トマトで栄養診断に基づく追肥法を検討した。栄養診断区の施肥窒素量は、標準施肥区に比べて26~100%低減でき、窒素減肥率は土壌残存窒素量が多い区ほど...

摘要 リンゴでは、挿し穂の太さが9mm以下の新梢を用いた場合に発根性が高いこと、Jm7,Jm5を親にした組合せで、後代において発根率及び発根程度で分離がみられ、発根率が高く発根量の多い繁殖性のある個体の選抜...

摘要 レタス等結球野菜について、結球期前後の環境要因が生育に及ぼす影響を明らかにし、生育診断技術を開発する。また、葉茎菜類において固化培地の適応性を検討し、収量性及び品質の向上を図る。これまで、レタ...

65.減肥栽培技術の開発と実証(6)トマト台木利用における栄養診断に基づく施肥法の開発
摘要 接木トマトの汁液栄養診断における硝酸濃度基準値は、台木の吸肥力に関わらず2,000ppmが適した。これは自根と同等の基準である。基準値2,000ppmにおける施肥窒素量は、標準施肥量と比べて、吸肥力の弱い台...

摘要 近年、メロンの主産地で問題となっているメロンつる割病の新レース(レース1やレース1,2y)に対して、レースの簡易検定法の開発、熱水土壌消毒等の熱を利用した防除法の開発、抵抗性台木の利用技術開発を行...

摘要 ○目的:本県でのJM台木リンゴ根頭がんしゅ病の発生は終息に向かっているものの、土壌中の病原性アグロバクテリウムが病原であることから、新たな母樹への感染の危険性は否めない。健全な母樹の確保という観点...

摘要 近年、メロンの主産地で問題となっているメロンつる割病の新レース(レース1やレース1,2y)に対して、レースの簡易検定法の開発、熱水土壌消毒等の熱を利用した防除法の開発、抵抗性台木の利用技術開発を行...

リンゴわい化栽培向け優良大苗の生産・規格検定・流通技術の開発 2.大苗の規格基準と規格検定技術の開発
摘要 これまでに開発された栄養診断技術を用いて、サイズばかりでなく内部品質も含めた規格基準の策定と簡易な検定技術の開発及びその実証を行う。 ・2年生ふじ/JM7を用いて、時期別・部位別のデンプン含量を分...