
摘要 野菜中の成分のがん予防効果の解明を目的として、6年度は各種野菜類のU-937細胞ヒト白血病細胞分化誘導作用を検討すると共に、ホウレンソウに含まれるU-937細胞分化誘導因子の分離を行った。その...

摘要 生鮮食品の輸送は、トラック輸送一辺倒のあり方からJR貨物、船舶等他の手段の利用を考える時期にきている。そこで、高速海上輸送として期待されるテクノスーパーライナー(TSL)を遠距離輸送システムの...

試験管内RNA合成法によるウイルスの病原性支配領域の解析技術の開発(34)
摘要 植物ウイルスについて、試験管内RNA合成法と塩基置換法とを確立し、機能領域の解析および弱毒ウイルス作出のためのウイルス遺伝子デザインの基本技術の開発を試みた。キュウリモザイクウイルスに付随する...

農業有用遺伝子(ウイルス抵抗性付与遺伝子)のクローニング・構造解析(123)
摘要 キュウリモザイクウイルス・サテライトRNA(E株)の全鎖長cDNAクローン由来の転写RNAの生物活性を検定した。合成した転写RNAの3’末端領域はウイルス由来のものと同一塩基配列であるが、5’末...

試験管内RNA合成法によるウイルスの病原性支配領域の解析技術の開発(121)
摘要 キュウリモザイクウイルスのサテライトRNA(KN株:405塩基)のcDNAに、すでに報告されている当該RNAの塩基配列との比較から、3カ所の領域(A、B、C)に変異の導入を試みた。AとBは、2...

摘要 浅漬加工製品において、滴定酸度の測定は製品の変質の程度を知ることができ、品質評価指標として有効であることを3年度に報告した。浅漬は新鮮さが不可欠条件であるため、4年度は、はくさい及びきゅうりの...

摘要 浅漬の品質判定指標を得る目的で、3年度はきゅうり・キャベツ及びきゅうり・大根の混合浅漬の貯蔵中における微生物相、酸度及び濁度を調査し、食味評価により品質との関連を検討した。両浅漬ともに貯蔵温度...

摘要 ミナミキイロアザミウマの栄養生理解明のための基礎資料を得る目的で、本害虫が通常寄生しないトマトの乾燥葉片を摂食させた場合の生存期間について検討した。この結果、トマトの生葉片では4日目までに、蒸...

植物ウイルス感染初期過程における生体膜の微細構造変化と分子認識機構(176)
摘要 弱毒ウイルスとしてのキュウリ緑斑モザイクウイルス(CGMMVP)と強毒ウイルスとしてのタバコモザイクウイルス(TMVP)との外被蛋白質が溶液中で示す分子構造の相異、再構成の相異等について小角X...

キュウリ・スイートコーンの品質保持と包装用フィルム(187)