
ブランドイメージを強化する多収で高品質な北海道もち米品種の開発促進
摘要 目的:生産安定性に優れ、実需ニーズに合った加工適性で高品質な新しいもち米品種の開発を促進する。 成果:「風の子もち」より多収で耐冷性が“強”と優り、葉いもち圃場抵抗性が“やや強”、餅硬化性が「風の...

摘要 目的)急増する納豆用小粒大豆需要に応える系統、とよまさり銘柄大豆、および黒豆等特定用途用大豆の安定供給に資する系統を開発する。また、超多収、省力栽培対応など、将来に向けた育種母材を養成する。 ...

実需者ニーズに対応する早期栽培向け業務・加工用水稲品種の開発
摘要 需要が拡大している業務用米について,病害虫抵抗性を有する早期栽培向け極多収品種を開発する。

摘要 目的:本県では多様な作型で作付されているため、作型別にバランスのとれた品種構成を目指し、消費者の良食味志向にも配慮し、良質で食味評価の優れた品種、及び業務用等多様な食味、加工特性を持つ系統を育...

果樹の品種開発とその普及定着に向けた安定生産技術の確立 2) 品種に対応した安定生産技術の確立 (3) 新しい病害虫管理技術
摘要 目的:香川の新しいブランド「さぬき讃フルーツ」を推進するため、オリジナリティ豊かな品種を開発するとともに、安定的に生産するための技術、低コスト技術、高付加価値技術を開発する。 成果:ビワのビワ...

摘要 バレイショではシストセンチュウ抵抗性を有し,収量性に優れる加工用品種と複合病害抵抗性を有する青果用品種を育成する。カンキツでは「大将季」の減酸系統と,露地で栽培しやすい新しい中晩柑品種を開発す...

摘要 初期世代からのチップ品質検定、ジャガイモシストセンチュウ抵抗性選抜、エチレン貯蔵適性の検定により、長期低温貯蔵においてポテトチップ品質が優れる加工用馬鈴しょ系統の開発を促進する。

摘要 北見農試、ホクレン農総研両研究機関の有望な母本を利用し、「トヨシロ」に置き換え可能な、中早生で病虫害抵抗性をもつ品種開発を促進する。

摘要 加工適性に優れたでん粉原料用、加工用および業務用(コロッケ、サラダ用)、それぞれの用途に適する良質・多収・病害虫抵抗性の馬鈴しょ系統を効率的に選抜するための材料を養成し、新優良品種育成の基盤を...

長期貯蔵向けポテトチップ用馬鈴しょ系統の開発強化 3)エチレン貯蔵適性検定
摘要 目的)初期世代からのチップ品質検定、ジャガイモシストセンチュウ抵抗性選抜、エチレン貯蔵適性の検定により、長期低温貯蔵においてポテトチップ品質が優れる加工用馬鈴しょ系統の開発を促進する。 成果)6...

ブランドイメージを強化する多収で高品質な北海道もち米品種の開発促進
摘要 目的:生産安定性に優れ、実需ニーズに合った加工適性で高品質な新しいもち米品種の開発を促進する。 成果:「風の子もち」より多収で耐冷性が“強”と優り、いもち病圃場抵抗性が“強”、餅硬化性が「風の子も...

摘要 北見農試・ホクレンの有望な母本を相互に利用し、「トヨシロ」に置き換え可能な中早生で加工適性および耐病性に優れるGr抵抗性品種開発を促進する。

摘要 でん粉原料用は、「コナヒメ」並の熟期で多収・高品質な耐病性(PVYまたは疫病圃場抵抗性)に優れるGr抵抗性品種を育成する。収量は「コナヒメ」比で、早掘り・普通掘りとも105%。加工用は、「トヨシロ」並...

摘要 縞萎縮病抵抗性で収量性と加工適性が「きたほなみ」並の日本麺用新品種、穂発芽耐性が“難”以上で製パン性が優れ、収量性が「春よ恋」並以上の春播きパン用新品種、「ゆめちから」並の収量性および加工適性で...