
摘要 でん粉原料用は、「コナヒメ」並の熟期で多収・高品質な耐病性(PVYまたは疫病圃場抵抗性)に優れるGr抵抗性品種を育成する。収量は「コナヒメ」比で、早掘り・普通掘りとも105%。加工用は、「トヨシロ」並...

摘要 目的:本県では多様な作型で作付されているため、作型別にバランスのとれた品種構成を目指し、消費者の良食味志向にも配慮し、良質で食味評価の優れた品種、及び業務用等多様な食味、加工特性を持つ系統を育...

実需者ニーズに対応した茶品種の育成とその 栽培、加工技術の開発
摘要 宮崎35号~38号については、全ての系統が生育、煎茶品質ともに「やぶきた」より優れた。宮崎35号と、37号は炭疽病の発生も少なかった。、 宮崎37号はクワシロカイガラムシ、炭疽病、輪斑病に抵抗性があり...

摘要 バレイショにおいて,輸入量が増加傾向にあるチルドおよび冷凍向けに育成が進められている加工用品種およびその他用途別の高品質で病害虫抵抗性を持つ安定生産可能な新たな育成系統について本県における系統...

加工適性や病害虫抵抗性に優れる原料用・加工用カンショ品種の開発、1 新規でん粉用サツマイモ有望系統の適応性と食品利用特性の解明
摘要 目的:原料用カンショの育成系統から選抜された低温糊化特性でん粉を有する系統や高アミロース系の系統についてでん粉特性やポリフェノール含量などの塊根特性を解明する。、成果:低温糊化特性でん粉を有す...

加工適性や病虫害抵抗性に優れる原料用・加工用カンショ品種の開発、2.地域ブランド強化に向けた加工用カンショ品種・系統の開発、(3)加工用有望系統の地域適応性の検討と栽培特性の解明
摘要 本県に適したカンショ品種育成のため、農研機構育成の有望系統を供試し、4~5次選抜試験、現地適応性試験を行い、新品種を育成する。

実需者等のニーズに応じた加工適性と広域適応性を持つ小麦・大麦品種等の開発;コムギモザイクウイルスおよびムギ類萎縮ウイルス抵抗性に連鎖したDNAマーカーの開発と抵抗性小麦品種の育成

実需者等のニーズに応じた加工適性と広域適応性を持つ大豆品種等の開発;効率的なダイズ茎疫病抵抗性系統の選抜手法の開発

実需者等のニーズに応じた加工適性と広域適応性を持つ大豆品種等の開発;有望系統の紫斑病抵抗性評価

耐冷性やいもち病抵抗性を強化した東北オリジナル業務・加工用多収品種の開発

実需者ニーズに対応した病害虫抵抗性で安定生産可能なバレイショ品種の育成
摘要 実需者ニーズに適応し、シストセンチュウ等の病害虫に複合抵抗性を持つ、食品加工用品、青果用、兼用のバレイショ品種を育成する。、本県においては、暖地二期作向けの青果用兼食品加工用品種の育成を行う。

摘要 ムギ類赤かび病に関しては、 a) 赤かび病抵抗性素材のコムギ品種について、菌体量当たりのかび毒量には品種間で差があり、菌体量当たりのかび毒量は年次の影 響を受けやすい形質であることを認めた。 b) コ...

道央・道南地域に適した複合病害抵抗性、高品質、多収小豆品種の開発強化
摘要 道央・道南地域における小豆の生産量を向上させ、生産を安定化させるため、茎疫病圃場抵抗性を含めた複合病害抵抗性を有する粒色が淡く、大粒で加工適性の高い高品質で多収な小豆有望系統を選抜する。

北海道産大豆の高品質・安定供給を目指した豆腐・納豆用品種の開発
摘要 障害耐性に優れ、実需者の求める特性を有する安定供給可能な高品質多収大豆有望系統を北海道優良品種に認定するため、収量および各種特性調査、安定生産に必要な障害や病虫害抵抗性の評価、成分分析および...

摘要 各種障害抵抗性、加工適性に優れた交配母本を選定し、交配を行うとともに、初期世代集団の個体選抜、中期世代の系統選抜を行い、各種障害抵抗性に強く、多収で、豆腐、煮豆等の加工適性に優れた品種を育成す...

摘要 1.コシヒカリと長粒品種IR64の間で作成した正逆染色体断片置換系統群において、置換領域を細分化した解析法によっ て種子形に関して65か所の遺伝子座を検出した。同組み合わせのF2集団では8か所しか検出で...

② バイオインフォマティクス研究による農業生物ゲノム情報の高度化
摘要 1.ゲノム情報データベースシステムの運用を行い、年間30万アクセスを維持した。この中で、イネ品種・特性データベ ースの情報をゲノム配列と関連付けるため、63系統の全ゲノム解読情報を公的データベース...

摘要 影響度評価を導入した照査手法の開発に関しては、 a) ため池やパイプライン等における液状化を防止するための細粒分を含む土の締固め管理方法に関して、三軸せん断試験を利用して 初期せん断応力と乾燥密度...

摘要 原料用カンショの育成に関しては、高アントシアニンの有望系統「九州180号」は、高い色価を示し、実需者評価が良好であったことから、品種登録出願することとした。また、低温糊化でん粉系統「九州175号」は...