
ニホンナシ、クリ及び核果類における生産性向上技術及び高付加価値化技術の開発
摘要 従来の極早生の主要モモ品種「ちよひめ」よりも9 日程度収穫期の早い極早生の白肉品種「ひめまるこ」(モモ筑波126 号)を育成した。ニホンナシの機械化樹形(V 字樹形)における労働時間について、総作業時...

摘要 高温下においても安定して着色する極早生等のリンゴ3 系統の果実特性、樹勢、栽培性に関する評価を行った。交配によって得られた実生集団のうち果実が得られたものから、芳香性に関連するDNA マーカーと官能...

条件不利地域の農業生産強化のための多様な農作物の育成と利用技術の開発
摘要 サトウキビでは、株出し多収品種の育成向け選抜を進めたほか、国内野生種「西表8」由来の黒穂病抵抗性に関するDNA マーカーを開発した。テンサイでは、直播栽培での生産力を評価し、収量が6t/10a を超える3...

摘要 バレイショでは、ジャガイモシロシストセンチュウ(Gp)に抵抗性の導入品種「フリア」の成果をまとめ、北海道農業試験会議の「指導参考」に提案した。カンショでは、サツマイモネコブセンチュウ抵抗性マーカ...

実需者等のニーズに応じた加工適性と広域適応性を持つ大麦品種の育成
摘要 オオムギでは、育成したモチ性品種が、昨年度の「重点普及成果」に選定されたことから、事業開発室等と連携したPR や食品メーカーへの売り込み活動を精力的に行い、さらに、新品種に関するプレスリリースも...

実需者等のニーズに応じた加工適性と広域適応性を持つ小麦品種の育成
摘要 コムギでは、現地栽培試験や実需者の評価等によりパン用2 品種、日本めん用1 品種で許諾契約を獲得したほか、実需者等の要望により北海道で1 品種が産地品種銘柄設定に申請された。DNAマーカーを利用して、...

アズキ茎疫病圃場抵抗性DNAマーカー選抜を利用した道央道南地域向け小豆品種開発強化
摘要 目的)道央、道南地域向けの高品質・多収で茎疫病圃場抵抗性を有した系統を選抜し、早期に同地域向け品種を開発するため選抜を強化する。 成果)道央・道南地域に適した系統の中期世代以降の加工適性を検定...

実需者ニーズに対応する早期栽培向け業務・加工用水稲品種の開発
摘要 需要が拡大している業務用米について,病害虫抵抗性を有する早期栽培向け極多収品種を開発する。

摘要 目的:本県では多様な作型で作付されているため、作型別にバランスのとれた品種構成を目指し、消費者の良食味志向にも配慮し、良質で食味評価の優れた品種、及び業務用等多様な食味、加工特性を持つ系統を育...

畑作物の品種育成に関する素材開発研究 1 大豆・そばの高品質で安定多収な品種の育成 2 大豆・そばの安定生産栽培技術の確立
摘要 目的:病害虫抵抗性で機械収穫適性に優れた良質・多収な大豆品種を育成する。高品質で安定多収なそば品種を育成する。 成果:青立ちや裂莢しにくく加工適性に優れる中生のだいず品種「東山231号」を育成した...

実需者および現場ニーズに応える高品質・耐病性小麦品種の緊急育成
摘要 目的:耐病性や越冬性が優れ、生めん色相劣化が発生しない日本麺用品種を育成し、栽培技術を確立する。 成果:「東山55号」は、実需者評価の結果、生めん色相劣化の問題がなく、製粉・加工上の問題もないと...

1稲・麦・大豆の新品種の育成と選定 (5)麦類の高機能性病害抵抗性多収品種の育成と選定
摘要 目的:栃木県に適した高加工適性・高機能性で栽培性に優れる品種を育成する。ムギ類萎縮ウイルス抵抗性DNA遺伝子領域を推定し、育種選抜用DNAマーカーを開発する。 大麦縞萎縮ウイルス系統と大麦の抵抗性遺伝...

摘要 目的:納豆加工時に発生する裂皮の評価手法を確立し、裂皮に関する新たなDNAマーカーを開発して、難裂皮性系統を育成する。さらにダイズシストセンチュウ抵抗性を付与し、新たな「納豆小粒」を育成する。 成...

摘要 目的:CLをはじめとしたカラマツ類造林での病虫害リスクを考慮した効率的な植栽の実現にむけて、若齢林でのカラマツ類の病虫害被害状況を示すとともに、カラマツ類の病虫害抵抗性の違いやストレス環境(乾燥...

摘要 北見農試、ホクレン農総研両研究機関の有望な母本を利用し、「トヨシロ」に置き換え可能な、中早生で病虫害抵抗性をもつ品種開発を促進する。

摘要 加工適性に優れたでん粉原料用、加工用および業務用(コロッケ、サラダ用)、それぞれの用途に適する良質・多収・病害虫抵抗性の馬鈴しょ系統を効率的に選抜するための材料を養成し、新優良品種育成の基盤を...

病害虫抵抗性を導入した納豆加工適性に優れる小粒大豆系統の育成
摘要 目的:ダイズシストセンチュウ(SCN)およびダイズモザイクウイルス(SMV)抵抗性を導入した納豆加工適性に優れる小粒大豆系統を育成する。 成果:DNA マーカーで病害虫抵抗性遺伝子の導入を確認した選抜系...

長期貯蔵向けポテトチップ用馬鈴しょ系統の開発強化 3)エチレン貯蔵適性検定
摘要 目的)初期世代からのチップ品質検定、ジャガイモシストセンチュウ抵抗性選抜、エチレン貯蔵適性の検定により、長期低温貯蔵においてポテトチップ品質が優れる加工用馬鈴しょ系統の開発を促進する。 成果)6...