
摘要 寒冷地向きの良質、多収、安定を主要な育種目標とし、高加工適性、耐病性、線虫害抵抗性、早生性、晩播適応性や機械化適応性を目標に加え試験を進めている。交雑育種を中心とするが、早生化を主目標とする場...

摘要 収穫前、収穫後を問わず微生物汚染に強い作物の作出及び貯蔵流通技術の確立のためには、微生物が植物体内に侵入した時の植物の応答機構について詳細に検討することが不可欠である。本年度は、トマトに特有の...

摘要 人手による収穫の省力化に適応する加工用トマト品種の育成を目的に前年度まで選抜してきた,盛岡19号(砲弾形堅果)×EC2(コンパクト草姿,大果)[A群],盛岡19号×Suncoast(丸形大果)[...

摘要 マメ科樹木(Acacia auriculiformis, A. mangium,およびA. melanoxylon)の育苗条件、とくに培地および潅水が苗の成長、形状、乾燥抵抗性、根粒形成に与え...

摘要 加工適性を有する品種・系統について,樹勢,わい性台木との接ぎ木親和性,生産力,病害虫抵抗性等に関する調査を行い,品種特性を明らかにする。本年度は昨年度選抜したジュース用品種・系統29個体につい...

摘要 南米の広大なサバンナ(リャノス)に低投入型作付体系を導入するために,土壌酸性と一時的な乾燥への抵抗性を持つ陸稲新品種の開発が望まれている.本研究はそのために,(1)同地域における酸性害と干害の...

摘要 インゲンは南米における最も重要な豆類であるが,干害・低リン酸肥沃度等が栽培上の問題である。そこでインゲンを担当している国際農業研究所であるCIAT(国際熱帯農業センター)での根関係の研究の現状...

摘要 フタバガキ科樹種数種(Shorea parvifolia, S. leprosula, S. ovalis, Neobalanocarpus heimii, Hopea odorata, Dr...

摘要 西アフリカの半乾燥地ではほとんどの地域が天水を利用した農業を行っているが、乾燥、高温、不安定な降雨などの厳しい自然条件の為しばしば大きな打撃を受ける。従ってこれらの地域では、土壌中の水分を有効...

摘要 数種の野菜・果実について暗下で貯蔵試験を行い、カビ及び細菌の変動を詳細に検討した。その結果、カビ類については収穫地からのものが有力であり、細菌類については貯蔵に伴い微生物層が変化してより腐敗活...

摘要 インド、アフリカ等の半乾燥地帯において毒素産生病害ソルガム麦角病の発生が拡大し、問題となっている。本病の制御技術開発の基礎とするため、国際半乾燥地帯作物研究所(ICRISAT)に滞在し、本病の...

摘要 果実が硬く,裂果抵抗性で高品質の生食用品種を育成することを目標に,53年より育種を開始した.61年までに,果実が硬く裂果抵抗性の4系統(CR系統)と高糖度・高品質の4系統(HS系統)を選抜した...

摘要 チモフェ-ビ小麦、カモジグサをはじめ、種々の近縁種と小麦を交雑した後代から、赤さび病抵抗性でかつ栽培品種に近い一般特性を持つ数多くの系統が育成されている。これらの系統は近縁種由来の遺伝子または...

摘要 BTトキシンの遺伝子をイネに導入するに当たって、BTトキシンが実際にイネの主要害虫ニカメイチュウに殺虫力を示すかどうかを試験した。イネ乾燥粉末を主成分とする人工飼料にBT剤(トアローR水和剤C...

摘要 寒冷地向きの良質,多収,安定を主要な育種目標とし,高加工適性,耐病,線虫害抵抗性,早生,晩播適応性や機械化適応性を目標に加え試験を進めている。交雑育種を中心とするが,早生化を主目標とする場合に...