
摘要 穀類由来のポリフェノールの生理的機能性を解明することを目的として、大麦糠からカテキンの2量体であるプロシアニジンB-3とカテキンとガロカテキンが1分子結合したプロデルフィニジンB-3、さらには...

摘要 大麦粉及び澱粉の糊化特性の解明を行った。大麦粉のアミログラフの年次間相関は高く、糊化開始温度、最高粘度時温度、最終粘度、コンシステンシーと、アミロース含有率との間に高い正の相関が認められた。ま...

摘要 6麦作年度に栄養体の増殖を行ったミズタカモジグサ(Elymus humidum)のクローンについて7麦作年度にも栄養体の増殖を行うとともに、自殖種子を採種し実生個体の増殖を行った。自殖種子は長...

摘要 地域農作物の改良や新作物の開発・導入のためには、作物の遺伝的特性を明らかにする必要があり、個々の遺伝的形質の解析や作物品種のもつ遺伝的多様性の正確な把握が重要である。本研究では、地域農作物の個...

摘要 大麦は平成6年度の作付け面積が元年度に比べて裸麦が27%、六条大麦が42%と、ビール醸造用の二条大麦を除いて生産減少が続いている。大麦は食物繊維含量がエンバクに次いで多く、食生活において有用と...

双頭型酵素阻害蛋白質の導入による虫害抵抗性稲の作出-バイテク植物育種に関する総合研究(89)
摘要 本研究では、タンパク質分解酵素及び澱粉分解酵素の2種類を同時に阻害する2機能性酵素阻害タンパク質の遺伝子をイネに導入することによって、虫害抵抗性稲の作出を行うことを目的とする。7年度は、コメに...

摘要 水稲種子における澱粉分解酵素の活性調節機構に関する基礎的検討を目的とした.平成3年度は,水稲種子のズブチリシンインヒビター(RASI)を調製用逆相クロマトによって単一蛋白に精製し,蛋白化学的に...