
I-2麦類等畑作物の新品種の育成と選定(1)ビール麦の良質多収品種の育成(iii)種子貯蔵蛋白の溶けが適正な高品質ビール大麦品種の開発
摘要 温暖地を対象とし、大麦縞萎縮病、うどんこ病及び凍霜害に抵抗性で、早生・多収、かつ高外観品質を備えた、ビール醸造用高品質品種を育成する。同時に、育種素材評価や育種技術の開発等を行う。また、胚乳...

I-2麦類等畑作物の新品種の育成と選定(1)ビール麦の良質多収品種の育成(ii)ビール醸造用極高品質中間母本の育成
摘要 温暖地を対象とし、大麦縞萎縮病、うどんこ病及び凍霜害に抵抗性で、早生・多収、かつ高外観品質を備えた、ビール醸造用高品質品種を育成する。同時に、育種素材評価や育種技術の開発等を行う。また、胚乳...

I-2麦類等畑作物の新品種の育成と選定(1)ビール麦の良質多収品種の育成(i)温暖地向け縞萎縮病抵抗性、凍霜害抵抗性ビール醸造用高品質品種の育成
摘要 温暖地を対象とし、大麦縞萎縮病、うどんこ病及び凍霜害に抵抗性で、早生・多収、かつ高外観品質を備えた、ビール醸造用高品質品種を育成する。同時に、育種素材評価や育種技術の開発等を行う。また、胚乳...

III-3農作物の品質評価法、鮮度保持技術および加工技術の開発(1)農作物の利用適性診断技術の開発(ii)ビール麦の新用途開発のための種子・麦芽の機能性成分の分析評価
摘要 ビール大麦の醸造用品質の向上を図るため、栃木県及び福岡県の二条大麦育種指定試験地で新たに育成された系統について、醸造用品質を検定し高品質系統を選抜する。同時に、品質検定の効率化を図るために、簡...

摘要 未熟胚3,600個を処理し、RCC2遺伝子導入62個体を得た。PCRで30個体についてRCC2遺伝子の存在を確認した。うち8個体についてサザン法で導入したと思われるキチナーゼ遺伝子の存在を確認した。これら8個体の自...

記憶に及ぼす高度不飽和脂肪酸及びポリフェノール等の相互作用の解明
摘要 魚油の摂取により、血漿脂質が低下し、次いで血糖値が低下するが、この血糖値の低下には、血漿中のアディポネクチンの上昇による組織への糖の取り込み増加が関与していることをマウスを用いて明らかにした。...

摘要 i)パン用をめざして、北見春系統や外国品種を交配母本とした交配を行った。また、パン用に適した高分子グルテニンサブユニット5+10を持つ系統「関系W485」を選抜し、系統適応性検定試験に供試した。ii)大麦...

摘要 ソバの生育途中の若葉や収穫期の茎葉部の新規利用法の確立、大麦の機能性成分を活かした簡易な製粉技術を開発する製粉技術の確立と機能性成分量の消長調整方法の検討機能性成分を利用した食品の開発 研究対...

摘要 PEPC遺伝子を導入したオオムギのT1世代30個体すべてについてPEPC遺伝子の存在とPEPCと思われるタンパク質バンドを確認した。キチナーゼ遺伝子RCC2をオオムギに導入し、ハイグロマイシン耐性植物62個体を得た...

記憶に及ぼす高度不飽和脂肪酸及びポリフェノール等の相互作用の解明
摘要 糖代謝に及ぼす高度不飽和脂肪酸の影響をマウスを用いて検討し、魚油等に含まれる高度不飽和脂肪酸は、初めに脂質代謝に影響を与え、次いで血液中のコレステロール等を低下させた後、糖の利用を高め、血糖を...

摘要 コムギVP1、イネキチナーゼ、イネグルカナーゼ遺伝子を含むパーティクルガン用ベクターを構築し、オオムギ(ゴールデンプロミス)未熟笂に導入し、各遺伝子についてそれぞれ2、3、2個体のPCR陽性個体を得た...

摘要 パーテイクルガン用PEPCベクターを構築し、オオムギ(ニューゴールデン)未熟笂に導入した。ハイグロマイシン耐性植物65個体のうち、45個体で目的遺伝子を確認した。現在、サザン分析を行っている。ダイズの...

摘要 大麦の加熱後の色相低下に対し、フィチン酸が濃度依存的な抑制効果を示すことを見出した。キレート化合物を添加した試験から、内在性の鉄や銅が色相低下を促進し、カルシウムが色相低下を抑制することが示唆...

摘要 オオムギへのPEPC遺伝子の導入のために2,100個の未熟胚を処理し、ハイグロマイシン耐性の植物体を60個体得た。そのうち35個体については目的遺伝子の存在を確認した。ダイズでは遺伝子導入した外植片は、抗...

摘要 農林水産省のジーンバンクに保存されている大麦遺伝資源の特性を調査し、育種等に有効利用するために、当研究室の標準耕種法により栽培した。全国統一の調査基準である大麦遺伝資源特性調査マニュアルにより...

摘要 サトウキビ酢中に、各種発癌物質に対し幅広い抗変異原活性を有する成分を見いだした。その成分特性を明らかにするため、サトウキビ酢および市販のその他の醸造酢の成分を吸着クロマトグラフィにより分画した...

摘要 作物の有用遺伝子の解析とその手法開発として、オオムギの地域品種群であるハダカムギにおいて利用可能なDNAマーカーを効率的に開発するためRLGSの応用を試みた。コムギ品種の遺伝的背景に特定のオオ...

イネcDNAを利用したイネ・ハダカムギの突然変異系統の解析(40)
摘要 イネ品種シオカリに様々な矮性遺伝子を導入した同質遺伝子系統(ID1、2、3、6、7、10、11、12、13、14、17、18h、18k、19、27、30、35、42、47、51)を陽光25℃定...

摘要 植物が自ら有する抗菌物質の一つに、抗菌ペプチドがある。植物由来抗菌ペプチドには、カビの細胞壁主要構成多糖類の一つであるキチンに結合するものが少なくない。そこで、種々の四国地域農作物からキチン結...

摘要 42品種・系統を用いて大麦粉ペーストの加熱褐変と主要なポリフェノール成分の含有量との相関分析を行い、プロデルフィニジンB3、プロシアニジンB3、カテキン等の含有量が加熱褐変と有意に相関すること、精製...