
野菜の栽培に関する素材開発研究 2)果菜類の安定生産技術及び低コスト・省力技術の確立 ア 果菜類の持続的安定生産技術の確立 (オ)高冷地におけるスイートコーンの早期出荷技術の検討
摘要 目的:高冷地におけるスイートコーンの作期前進を行い、7月に出荷できる技術を検討する。 成果:育苗移植栽培による早期前進効果は大きくなく、他の技術の組み合わせが必要であると考えられた。

摘要 目的:機能性成分「グルコラファニン」と「グルコラフェニン」を髙含有する属間雑種植物ラファノブラシカ「サンテヴェール48(長・野48号)」の栽培技術を確立する。 成果:5月下旬定植及び7月下旬定植作...

摘要 目的:「グルコラファニン」髙含有ケール「ハイパール」の栽培技術を確立する。 成果:株間や仕立て本数について場内試験を実施し、収量性を確認した。各栽培条件における時期別、部位別の分析サンプルを回...

野菜の栽培に関する素材開発研究 3)需要に対応した野菜の新品目、新作型、栽培法の開発 イ ハンモックベンチ栽培におけるパセリーへの適応性検討
摘要 目的:ハンモックベンチ栽培におけるパセリーへの適応性について検討する。 成果:培地条件3種類について生育及び収量への影響を検討した。2年連続で使用した培地では、新品培地と比較してやや収量が劣っ...

所得向上に向けた赤色LED利用による花き生産性向上技術の開発 1)赤色LEDを利用した品質向上技術の開発 ア ダリアに対する暗期中断による品質向上技術の開発
摘要 目的:ダリアに対する最適な暗期中断処理方法を検討する。 成果:明期延長(14.5時間)と暗期中断を比較した結果、日没の4.5時間後から2時間の処理および、連続した暗期が6時間を超えない処理(日没の5時...

所得向上に向けた赤色LED利用による花き生産性向上技術の開発 1)赤色LEDを利用した品質向上技術の開発 イ アルストロメリアに対する長日処理効果の検証
摘要 目的:アルストロメリアへの長日処理が収量および品質に与える影響を明らかにする。 成果:8月13日から電照を開始し、9月から調査を開始した。切り花本数について、9~10月は電照区の方が多かったのに対...

所得向上に向けた赤色LED利用による花き生産性向上技術の開発 2)赤色LEDを利用した開花調節技術の開発 ア 小ギクに対する長日処理効果の高い品種選抜と電照期間の検討
摘要 目的:電照栽培で開花調節可能な質的短日性を有する小ギクの品種を選定する。 成果:県内で栽培されている夏秋ギク中生の小ギク47品種を供試し、花芽分化抑制程度を調査した。その結果、38品種は量的短日性...

所得向上に向けた赤色LED利用による花き生産性向上技術の開発 2)赤色LEDを利用した開花調節技術の開発 イ 秋出荷作型アスターの長日処理による開花調節技術の開発
摘要 目的:アスターの秋出荷に適する品種および赤色LED電球を用いての長日処理方法を検証し、秋出荷作型の技術を確立する。 成果:長日処理方法3水準(明期延長、暗期中断、終夜電照)、は種期成果:定植期2水...

摘要 目的:開発されるレタス収穫機の性能を把握する 成果:切断作業特化成果:高速作業成果:小型(軽トラック積載可能)の3点を特徴とするレタス収穫機の「プロトタイプ(試作3号機)」が完成した。異なる畝...

花きの栽培に関する素材開発研究 1)花きの高品質・多収・安定生産技術の開発 イ カーネーション栽培におけるUV-B照射方法の開発
摘要 目的:カーネーション栽培におけるUV-B照射の影響を調査し、ハダニの密度抑制に有効な照射方法を確立する。 成果:1月18日定植のスタンダード系4品種を供試し、UV-B電球型蛍光ランプを地表から1.6m設置間...

花きの栽培に関する素材開発研究 1)花きの高品質・多収・安定生産技術の開発 ウ トルコギキョウの生産性向上技術の開発
摘要 目的:量販需要に対応した規格品の効率的生産方法を確立する。従来のトンネル被覆と地中電熱線を組み合わせた燃油を使用しないゼロカーボン促成栽培技術を確立する。トルコギキョウの生理障害の発生原因を解...

花きの栽培に関する素材開発研究 1)花きの高品質・多収・安定生産技術の開発 エ トルコギキョウの作型別能動的日平均気温制御による計画生産技術の開発
摘要 目的:計画生産及び高品質化に必要な栽培期間中の目標積算気温を設定し、その目標積算気温設定に近づけるための生産技術を開発する。 成果:季咲き作型において、3品種を供試し、日平均気温制御技術の検討...

花きの栽培に関する素材開発研究 1)花きの高品質・多収・安定生産技術の開発 オ 土壌くん蒸剤処理条件の検討
摘要 目的:最大限の効果を発揮させる土壌くん蒸剤の使用条件(土壌水分、地温、期間等)について解明する。今年度は、トルコギキョウ立枯れ性病害を回避するための転炉スラグ施用による土壌pH矯正技術の実証を行...

花きの栽培に関する素材開発研究 1)花きの高品質・多収・安定生産技術の開発 カ アルストロメリアの葉焼対策技術の開発
摘要 目的:アルストロメリアの生理障害の発生原因を解明するとともに対策技術を確立する。 成果:葉焼け症状が発生しやすい「ワンダースイート」を供試した。高温期は葉焼け症状の発生が確認できなかった。12月...

花きの栽培に関する素材開発研究 1)花きの高品質・多収・安定生産技術の開発 キ アルストロメリア新品種の特性把握
摘要 目的:アルストロメリアの有望品種を選定する。 成果:無加温区で株あたり切り花本数が25本以上となった品種は、「ベルーガ」、「ゼンブラ」、「アニー」だった。慣行区で年内までの株あたり切り花本数が25...

花きの栽培に関する素材開発研究 1)花きの高品質・多収・安定生産技術の開発 ク シクラメンに対する適正培土・肥料の選定
摘要 目的:シクラメン栽培の省力、低コスト化を図る 成果:4号鉢栽培において、「プロミックスBX-J」の代替資材「Pro Blend」でも同様の鉢花品質が得られることを確認した。ただし、褐色斑点症状が発生した。5...

花きの栽培に関する素材開発研究 1)花きの高品質・多収・安定生産技術の開発 ケ ダリアの生産性向上技術
摘要 目的:主に低温短日期の生産性向上を目指して、定植時期や仕立て方法、露芯花抑制技術等について検討する。 成果:農研機構育成良日持ち性ダリア3品種の夏秋期栽培における品種特性を確認した。

花きの栽培に関する素材開発研究 2)花きの低コスト・省力生産技術の開発 ア 需要形態に対応したキクの栽培技術の開発
摘要 目的:量販需要に適した規格のキクを効率的かつ計画的に生産するために、適品種の選定、開花調節技術(光源の特性把握、電照打ち切り時期等)等について検討する。 成果:夏秋ギク早生および中生の輪ギク6...

花きの栽培に関する素材開発研究 2)花きの低コスト・省力生産技術の開発 イ カーネーションの生産性向上技術の開発
摘要 目的:夏秋切り作型における安定出荷作型を開発する。また、関西仏花需要の高い赤系スタンダード品種の盆及び彼岸出荷仕立て法を検討する。 成果:側芽の発生が少ない品種で2回摘心の秋1回切り作型につい...

花きの栽培に関する素材開発研究 3)地域農業に適合する花き作型・作付け体系の確立 ア 新規導入花きの特性把握・新作型及び低コスト・省力生産技術の開発
摘要 目的:収益性の高い新規品目等の検索と特性把握を行う。また、新品目の生産性向上及び作型拡大に向けた栽培技術を確立する。 成果:自然開花期の切り花品質の改善を図るため、ビーナイン処理の濃度、散布量...