
摘要 目液:夏秋どり作型における高温期の草勢維持に有効な台木品種を選定する。 成果:ミニトマトでは、「TTM079」と「スパイク23」の強勢台木2品種に接木をすることで収穫できる果実数、重量が増え、増収効果が...

摘要 目的:ハクサイ生産現地で抽苔が問題となっている。抽苔しにくい品種を選定する。 成果:春播きハクサイ9品種を栽培し、収穫物調査を実施した。今年の気象条件ではどの品種についても抽苔は見られなかった。

野菜の栽培に関する素材開発研究 1)葉・根菜類の安定生産技術及び低コスト・省力技術の確立 ア 葉・根菜類の持続的安定生産技術の確立 (イ)レタスの安定生産技術の確立 b レタス育成系統の特性把握
摘要 目的:育種部が育成した高品質・耐病性育成系統の特性を把握する。 成果:育種部育成4系統について検討した。既存品種に対し優れた特性は見られなかった。

野菜の栽培に関する素材開発研究 2)果菜類の安定生産技術及び低コスト・省力技術の確立 ア 果菜類の持続的安定生産技術の確立 (ア)夏秋どりイチゴの安定生産技術の開発
摘要 目的:苗の最適な越冬方法を明らかにする。 成果:越冬中の温度管理を3℃加温と無加温、育苗中の追肥回数を2回と0回で比較した。越冬中3℃加温とし追肥を2回行うと、苗生育は旺盛となり、草高は高く、葉...

野菜の栽培に関する素材開発研究 2)果菜類の安定生産技術及び低コスト・省力技術の確立 ア 果菜類の持続的安定生産技術の確立 (イ)促成イチゴの安定生産技術の開発
摘要 目的:長野県の気候に適する一季成り品種を選定する。蓄熱材「エネバンク」の省エネ効果と収量への影響を明らかにする。 成果:「恋みのり」は、対照の「章姫」より4日ほど開花が遅く、収量性は劣るがA品...

野菜の栽培に関する素材開発研究 2)果菜類の安定生産技術及び低コスト・省力技術の確立 ア 果菜類の持続的安定生産技術の確立 (ウ)キュウリの安定生産技術の確立 a 半促成加温栽培での養液栽培適応性
摘要 目的:キュウリ養液栽培の半促成加温栽培への適応性を明らかにする。 成果:ハンモックベンチ吸い戻し式、ココバックともに春先の低温期における培地温度確保について検討を要すると考えられた。半促成栽培...

野菜の栽培に関する素材開発研究 2)果菜類の安定生産技術及び低コスト・省力技術の確立 ア 果菜類の持続的安定生産技術の確立 (ウ)キュウリの安定生産技術の確立 b ハウス抑制栽培での養液栽培適応性
摘要 目的:キュウリ養液栽培のハウス抑制栽培への適応性を明らかにする。 成果:抑制栽培では、「常翔661」「MTフェニックス」の2品種ともに、ココバックよりもハンモックベンチで収量が多かった。品種は「MTフ...

摘要 目的:ハウス雨よけの養液栽培において、多収でつる下ろしの労力を軽減できる仕立て方法を明らかにする。 成果:「MTフェニックス」のa当たり換算収量は、4本仕立て(株間50cm)より3本仕立て(株間33cm)...

摘要 目的:現地において、ココバックによる養液栽培での適品種を選定する。 成果:大鹿村の現地にて、ハウス雨よけのココバック栽培において4品種で比較試験を実施したところ、10a当たりの収量は「ニーナ」>「...

摘要 目的:環境モニタリング・制御技術を用いた夏秋どり作型における安定生産技術を確立する。 成果:細霧冷房設置から8月下旬までは、細霧冷房区で対照区より日最高気温が1~2.8℃低く推移し、昇温抑制効果が...

摘要 目的:セルリー栽培における効率的なかん水方法を検討する。 成果:夏どり作型で、頭上、マルチ下、OPSIS(地下かん水)、無かん水での生育を比較した。頭上かん水では過湿とみられる生育不良となったが、そ...

野菜の栽培に関する素材開発研究 2)果菜類の安定生産技術及び低コスト・省力技術の確立 ア 果菜類の持続的安定生産技術の確立 (オ)高冷地におけるスイートコーンの早期出荷技術の検討
摘要 目的:高冷地におけるスイートコーンの作期前進を行い、7月に出荷できる技術を検討する。 成果:育苗移植栽培による早期前進効果は大きくなく、他の技術の組み合わせが必要であると考えられた。

摘要 目的:機能性成分「グルコラファニン」と「グルコラフェニン」を髙含有する属間雑種植物ラファノブラシカ「サンテヴェール48(長・野48号)」の栽培技術を確立する。 成果:5月下旬定植及び7月下旬定植作...

摘要 目的:「グルコラファニン」髙含有ケール「ハイパール」の栽培技術を確立する。 成果:株間や仕立て本数について場内試験を実施し、収量性を確認した。各栽培条件における時期別、部位別の分析サンプルを回...

野菜の栽培に関する素材開発研究 3)需要に対応した野菜の新品目、新作型、栽培法の開発 イ ハンモックベンチ栽培におけるパセリーへの適応性検討
摘要 目的:ハンモックベンチ栽培におけるパセリーへの適応性について検討する。 成果:培地条件3種類について生育及び収量への影響を検討した。2年連続で使用した培地では、新品培地と比較してやや収量が劣っ...

所得向上に向けた赤色LED利用による花き生産性向上技術の開発 1)赤色LEDを利用した品質向上技術の開発 ア ダリアに対する暗期中断による品質向上技術の開発
摘要 目的:ダリアに対する最適な暗期中断処理方法を検討する。 成果:明期延長(14.5時間)と暗期中断を比較した結果、日没の4.5時間後から2時間の処理および、連続した暗期が6時間を超えない処理(日没の5時...

所得向上に向けた赤色LED利用による花き生産性向上技術の開発 1)赤色LEDを利用した品質向上技術の開発 イ アルストロメリアに対する長日処理効果の検証
摘要 目的:アルストロメリアへの長日処理が収量および品質に与える影響を明らかにする。 成果:8月13日から電照を開始し、9月から調査を開始した。切り花本数について、9~10月は電照区の方が多かったのに対...

所得向上に向けた赤色LED利用による花き生産性向上技術の開発 2)赤色LEDを利用した開花調節技術の開発 ア 小ギクに対する長日処理効果の高い品種選抜と電照期間の検討
摘要 目的:電照栽培で開花調節可能な質的短日性を有する小ギクの品種を選定する。 成果:県内で栽培されている夏秋ギク中生の小ギク47品種を供試し、花芽分化抑制程度を調査した。その結果、38品種は量的短日性...

所得向上に向けた赤色LED利用による花き生産性向上技術の開発 2)赤色LEDを利用した開花調節技術の開発 イ 秋出荷作型アスターの長日処理による開花調節技術の開発
摘要 目的:アスターの秋出荷に適する品種および赤色LED電球を用いての長日処理方法を検証し、秋出荷作型の技術を確立する。 成果:長日処理方法3水準(明期延長、暗期中断、終夜電照)、は種期成果:定植期2水...

花きの栽培に関する素材開発研究 1)花きの高品質・多収・安定生産技術の開発 ア 高冷地におけるカーネーションのヒートポンプによる周年安定生産技術の開発
摘要 目的:ヒートポンプを活用したEOD温度処理による1番花の開花促進効果を確認する。 成果:12品種を供試し定植後15℃EODh処理4時間、以後5℃区と夜間最低温度5℃区を設定し、1番花における開花期調査を行った...