すぐに使えてわかりやすい「農研機構の鳥害対策」パンフレットおよび動画
要約 鳥害対策に苦慮している地域や農家に新たな対策技術の普及を促進するために、「畑作テグス君」と「らくらく設置3.5」を加えて、対応できる圃場や作物の範囲を拡げ、わかりやすい適用表を掲載した増補改訂版...
要約 形質転換体由来の蛍光タンパク質をマーカーとして用い、キク植物体の培養葉切片の癒合と癒合部分からの植物体再分化を介して、キク周縁キメラ植物を作出できる。 キーワード 周縁キメラ、キク、組織培養、蛍...
要約 チューリップの香気成分はモノテルペン、セスキテルペン、脂肪族化合物、および鎮静効果があるとされる3,5-ジメトキシトルエンを含む芳香族化合物である。主要香気成分の割合と生花の官能評価から、チューリ...
要約 食品添加物カワラヨモギ抽出物の主成分であるカピリンは、モモ灰星病菌(Monilinia fructicola(Winter)Honey)に対して高い抗菌活性を持つ。カワラヨモギ抽出物を収穫後のモモに処理することによって、...
紫外線照射は強い抗菌物質であるスコパロンをカンキツ類に生成させる
要約 カンキツ類に紫外線を照射した場合、クマリン類のスコパロンが葉および果皮に生成する。スコパロンは他のクマリン類と比べても強い抗菌活性を有している。 キーワード カンキツ類、紫外線、ファイトアレキシ...
要約 カンキツ由来花成制御遺伝子(CiFT)を導入した早期開花性セイヨウナシの花粉を用いて、播種後1年以内に早期開花するF1(第1世代)を獲得することが出来る。世代促進は、1世代の促進が2年以内に可能で、第2...
メタアルデヒド剤トラップを用いたチャコウラナメクジの生息密度および防除効率の推定
要約 等間隔に配置したメタアルデヒド剤のトラップを用いて誘殺数を短期間に連日測定し、除去法を用いて 解析することにより、チャコウラナメクジの生息密度、防除効率等を推定できる。 キーワード チャコウラナ...
要約 カンキツ新品種「肥の豊」は、「不知火」を種子親に「マーコット」を花粉親に交配して育成した珠心胚実生変異である。果実の形状は「不知火」と大きく変わらないが、樹勢が強く、減酸が早い。 キーワード カ...
要約 開発した棟面開口型ハウスは棟部が幅1mにわたり開口しておりフィルム被覆時の換気作業が不要である。また、屋根面及び側壁面フィル ムは巻き上げができる構造となっており、雨水を入れて灌水作業の省力化...
ユズに発生したLachnum abnormeによる幹腐病 徳島果試
要約 徳島県の山間部でユズの枝幹部がすり鉢状にくぼみ、木質部まで腐り込む凹陥性幹腐症が発生した。病原菌はLachnum abnorme (Mot.)Haines&Dumontである。病名を「ユズ幹腐病(みきぐされびょう)」と命名...
パワーハンド利用によるカンキツ用コンテナ積み降ろし作業の軽労働化
要約 収穫されたウンシュウミカンの貨物自動車及び倉庫での積み降ろし作業に軽四輪貨物自動車に搭載できるパワーハンド(エアバランサー)を用いることにより、手作業に比べて約3倍の時間を要するが、作業負荷が...
成果の内容・特徴