
要約 水稲については穂揃い後の若い穂または止葉、大豆については幼夾期の葉または幼夾の乾燥粉末を希硝酸で抽出し、ICP-MSでカドミウム濃度を高感度測定することによって、子実のカドミウム濃度を迅速簡易に予測...

要約 露地野菜の無化学肥料栽培における施肥法では、カリの土壌診断に基づきたい肥の施用量を判断し、たい肥で補えない窒素・リン酸・カリを各種有機質肥料で施用する。この無化学肥料栽培法では、化学肥料栽培と...

要約 循環式乾燥機と穀物水分計を併用して、機械収穫後にふるいで粗選別したナタネの機械乾燥ができる。さらに、大豆用ベルト選別機を乾燥後のナタネに利用して精選別をすることにより、夾雑物をほぼ完全に除去で...

エダマメ‘秘伝’の収量、食味に対する被覆尿素および加里の培土期追肥の効果
要約 エダマメ‘秘伝’に被覆尿素または加里を培土期追肥することにより、総莢数や商品莢数が増加し増収する。さらに、食味も向上する傾向にある。 キーワード エダマメ‘秘伝’、追肥、被覆尿素、加里、食味 背景・...

要約 水田の畑利用の本格化により、暗渠のもみ殻疎水材の腐植化が早まるが、暗渠を利用した地下灌漑施設の導入ほ場では、暗渠内の水位を常時田面下30cmに維持することで、排水性や大豆の生育・収量に悪影響を及ぼ...

本暗渠間隔の広幅化と弾丸暗渠の施工による輪換畑の排水性簡易回復手法
要約 暗渠排水機能が低下した輪換畑では、本暗渠を40m間隔で施工し、弾丸暗渠を密に組み合わせることで、本暗渠間隔10mの現行輪換畑に比べ、降雨後の土壌の乾燥が1~2日遅れる程度まで、排水機能が回復する。水稲...

要約 大豆の生産履歴に対する消費者の情報ニーズは多様であるが、『安全・安心』に関わる「病害虫の防除方法」には、複数の消費者グループで強いニーズがある。一方、生産性や品質の向上を目的とする項目について...

要約 水田土壌は、水田の汎用化に伴い乾田化が進み、pHは低下し、次表層のち密度は増加している。しかし、稲わらや転作作物の残渣を鋤きこむことにより、全窒素量および全炭素量は維持できる。 キーワード 乾田化...

要約 作物個体群から反射される太陽光を偏光分光放射計で測定して得られる波長別の反射強度および偏光の程度をニューラルネットに入力することにより,イネ,ダイズ,ソルガムおよびコムギ葉群の平均葉面傾斜角,...

土壌診断結果を活用した化学肥料の使用支援のための情報システム
要約 生産圃場の土壌診断結果や施肥履歴を保存し、栽培指針等の基準と土壌診断結果の分析値を比較し分析値の適正判定をおこなう。また、肥料の登録番号または肥料名、施肥量、圃場面積から主要肥料成分総投入量を...

覆土前鎮圧機構を有する浅耕逆転ロータリシーダを用いた大豆播種技術
要約 開発した浅耕逆転ロータリシーダは、大豆の砕土、施肥、施薬、播種作業を1工程で行う。覆土前鎮圧は従来の鎮圧法に比べて大豆の出芽揃いが良く、出芽率が高い。さらに、開発機を用いた作業体系は、慣行体系...

要約 2003年の穂いもち多発要因の一つとして,転作復元圃場における穂いもち発生の危険性が明らかとなった。大豆作からの転作復元初年目では穂いもち多発の危険性が極めて高く,2年目以降になると,その危険性は...

要約 大豆・麦立毛間播種栽培体系において要求される1条1列の大豆播種と1条2列の麦播種の両方を、切り替えて作業可能な施肥播種ユニットである。従来の播種ユニットに比べて全幅が小さいので、前作物への接触...

土壌診断結果を活用した化学肥料の適正使用支援のための情報システム
要約 生産圃場の土壌診断結果や施肥履歴を保存し、栽培指針等の基準と土壌診断結果の分析値を比較し分析値の適正判定をおこなう。また、肥料の登録番号または肥料名、施肥量、圃場面積から主要肥料成分総投入量を...

覆土前鎮圧機構を有する浅耕逆転ロータリシーダを用いた大豆播種技術
要約 開発した浅耕逆転ロータリシーダは、大豆の砕土、施肥、施薬、播種作業を1工程で行う。覆土前鎮圧は従来の鎮圧法に比べて大豆の出芽揃いが良く、出芽率が高い。さらに、開発機を用いた作業体系は、慣行体系...

要約 本ソフトは、標準作業体系選択機能、環境負荷計算機能 (CO2O)、環境影響度グラフ表示機能、データ管理機能を有し、資材量、作業機名、使用燃料等を入力、または画面上で選択することにより環境負荷量を算...

要約 基肥施用10gN/m2により生育初期の根粒着生を強く制限しても、開花期には新たに根粒が着生し、根粒窒素固定機能が回復し良好に作用するため、無肥料条件で生育初期から根粒着生した場合に比べ同等以上の収量...

要約 マメ科のヘアリ-ベッチは、北陸の中粗粒質水田において、無肥料で栽培しても目標窒素投入量を確保できる生育となり、すき込みにより窒素無機化量を増加できるため、水田の地力窒素増強に活用できる。 キー...

要約 大豆・麦立毛間播種栽培体系において要求される1条1列の大豆播種と1条2列の麦播種の両方を、切り替えて作業可能な施肥播種ユニットである。従来の播種ユニットに比べて全幅が小さいので、前作物への接触...

要約 収穫・調製機械利用を通じた集落営農連携は初期投資の負担軽減と固定費の共同負担により、31%の費用節減効果を生む。連携を構築する中で技術対策(高収量・省力化)、実需者対策(高単価)を併用することで...