
カンショ残さ添加低リジン飼料を用いた筋肉内脂肪含量が高い豚肉生産
要約 カンショ残さを添加し、リジン要求量に対しリジンが不足する低リジン飼料を肥育の前後期(体重30~120kg)給与すると、ロース芯中における筋肉内脂肪含量と背脂肪内層中のオレイン酸含量が多い豚肉を生産でき...

ガラス化冷却・超低温保存したブタ体外成熟・受精卵からの産仔作出
要約 ブタ卵胞卵を体外成熟・受精後に、超遠心により脂肪滴を偏在化させ、可視化した前核が2、3個の胚発生率の高い卵を選抜し、ガラス化冷却し液体窒素中に超低温保存後に、加温(融解)して、発情を同期化した他...

豚ぷん尿曝気液の亜硝酸イオンがコマツナ生育と亜酸化窒素発生に及ぼす影響
要約 豚ぷん尿の曝気液にはアンモニウムイオンの硝化の過程で生成した亜硝酸イオンが蓄積される場合がある。亜硝酸イオンを含む曝気液を施用してもコマツナは正常に生育するが、亜酸化窒素発生量が増加する。 ...

カンショ残さ添加低リジン飼料を用いた筋肉内脂肪含量の高い豚肉生産
要約 リジン要求量に対しリジンが不足する低リジン飼料を肥育の前後期(体重30~120kg)給与すると、ロース芯中における筋肉内脂肪含量が、リジン適量の飼料を給与した場合に比較して多い豚肉を生産できる。カン...

家畜ふん剪定残さ堆肥の肥効を勘案したレタス三作連続栽培における施肥法
要約 沖縄本島南部地域の未利用資源である剪定残さを原料として用いた牛ふん堆肥と豚ふん堆肥をレタス三作連続栽培でそれぞれ3.5t/10a、4.6t/10a施用することでカリの無化学肥料栽培が可能で、豚ふん堆肥について...

離乳子豚に発酵乳を給与すると一日当たり飼料摂取量と増体量は向上する
要約 余剰牛乳に乳酸菌を接種して発酵乳を調製し、それを離乳子豚に給与すると一日当たり飼料摂取量、増体量が著しく向上し、飼養成績が改善される。また、発酵乳の消化率も市販豚用人工乳に対して優れる。 キー...

要約 コーヒー粕、乾燥生ゴミ、剪定枝、雑草はそれぞれの特性を考慮して、家畜ふんの堆肥化副資材として利用すると堆肥化は良好に進む。 キーワード 未利用資源、堆肥化、コーヒー粕、生ゴミ、家畜ふん尿
背...

要約 食品残さを原料とした発酵リキッド飼料を肥育豚に給与すると、従来の配合飼料と同等の肥育成績を示し、配合飼料を代替することが可能である。この発酵リキッド飼料にビタミンEを添加することにより、生肉色...

要約 給与飼料の半量を乾燥粉砕した食品工場副産物(中華まん、カステラ)で代替して肥育前期(40kg)から肉豚に給与すると、皮下内層脂肪のリノール酸含量は少なく脂肪のしまりが良くなり、かつ、ロース芯の脂肪...

要約 破砕剪定枝は豚発酵床における敷料として単独利用及びきのこ廃菌床との混合利用が可能で、豚舎臭気の不快性が減少する。発酵床で利用後取り出し堆肥化したものは、堆肥の推奨基準を満たす。 キーワード 剪定...

要約 腐植酸添加亜炭を豚ふんに添加し密閉容器内に置くと、アンモニア濃度は無添加より低く推移するが、その他の臭気物質については差が認められない。[キ-ワ-ド] 背景・ねらい 畜産において悪臭対策は大きな...

要約 本技術は、DHAを豊富に含むハマチ油及びスケソウダラ油を飼料に2%添加し、夏季は出荷前8週間、冬季は4週間程度、肥育豚に給与するものである。これにより、豚ロース肉及び脂肪中のDHA含量が高い...

要約 パン屑の給与農家を調査したところ、肥育成績、と体成績、肉および脂肪の質は特に問題なく、飼料費の低減による経済効果が認められた。パン屑発生量の季節的変動に対処するため、パン屑飼料の保存性向上と地...

要約 コンニャク精粉の製造過程で副産物として産出される飛粉を、堆肥の代替としてコンニャク畑に還元することにより、オガクズ豚糞堆肥を上回る収量を上げ、家畜糞尿堆肥連用時に起こる土壌中のリン酸の蓄積を軽...

要約 豚ぷんペレット堆肥のホウレンソウを用いた窒素の代替施用効果は、慣行の化学肥料及び原料堆肥に比べ、溶脱量が少なく、窒素及びカリの利用率が高くなり、増収が期待できる。 背景・ねらい 家畜ふん尿に起因...

成果の内容・特徴