
要約 アワ「虎の尾」、「大槌10」、ヒエ「軽米在来(白)」、キビ「田老系」、「釜石16」は岩手県北部に適し、収量・品質の面において優れる。 背景・ねらい アワ、ヒエ、キビの栄養価が再評価され、機能性も明らか...

要約 らい小麦の北海道への導入を検討する場合、子実の利用適性が大きな鍵となる。らい小麦子実を用いて試作したパン、クッキー、味噌、麺、ビールは、従来にない独特な風味を持ち、地域特産品等への利用可能性が...

要約 「MAKURA 1号」は機能性成分高含有茶を育成するための母本として、野菜・茶業試験場(枕崎)保存の茶遺伝資源の中から選抜した系統であり、タンニン・カフェイン高含有及び花香保有特性を有する。 背景・ね...

要約 加工用カンショ新品種「ジェイレッド」、「アヤムラサキ」を主原料にして製品化したカンショジュースは、色調および味、香り、食感に優れ、β-カロテンやアントシアニン、食物繊維、ビタミン類等に富むほか、...

機能性フィルム包装とエチレン除去剤による早生りんご「さんさ」の簡易鮮度保持法
要約 エチレン除去剤を入れ、機能性フィルムで早生りんご「さんさ」を密封包装することにより、高温時の8月下旬収穫では7日間、9月上旬収穫では10日間程度室温での鮮度保持が可能である。 背景・ねらい りんご...

要約 裸麦新品種「ダイシモチ」は、六条渦性のもち性品種で、早生で「イチバンボシ」より短稈で倒伏に強い。高β-グルカンで、「イチバンボシ」の1.6倍含まれる。粒はやや硬く、精麦白度は高い。収量性は「イチバ...

要約 カンショは抗酸化能・ラジカル消去能を有しているが、アントシアン系色素を含み、紫色の肉色を持つ「アヤムラサキ」等ではその機能が特に強い。紫色のカンショジュースの抗酸化能は、リンゴ、トマト、ニンジ...

要約 ヤーコンは舌状花にのみ結実し、管状花には結実しない。多くは自家不和合性であるが自家和合性系統も存在する。交配不和合性があり、形態の類似した系統間の交配では結実しない。 背景・ねらい 南米アンデス...

要約 カンショは抗酸化能・ラジカル消去能を有しているが、アントシアン系色素を含み、紫色の肉色を持つ「アヤムラサキ」等ではその機能が特に強い。紫色のカンショジュースの抗酸化能は、リンゴ、トマト、ニンジ...

要約 新用途の開拓可能なアントシアンを含む赤紫肉色のばれいしょ4系統を育成した。4倍体で大粒の2系統は、実用性は優れるが淡肉色である。一方、2倍体で小粒の2系統は、実用性は劣るが濃肉色で良風味である...

要約 ヤーコンは舌状花にのみ結実し、管状花には結実しない。多くは自家不和合性であるが自家和合性系統も存在する。交配不和合性があり、形態の類似した系統間の交配では結実しない。 背景・ねらい 南米アンデス...

要約 積層フィルム表面から微細孔を開け、包装機械適性のある強度を持ち、ポリエチレン(PE)フィルムよりも酸素透過度が高く、目標値に近い透過度を持つ機能性フィルムが安定的に量産できた。このフィルムの密閉個...

要約 フィルム表面から微細孔を開け、包装機械適性のある強度を持ち、ポリエチレン(PE)フィルムよりも酸素透過度が高く、目標透過度に近い機能性フィルムが 背景・ねらい 小売店頭での取り扱い易さや小分け販...

要約 水稲「関東糯182号」は、中国の紫黒糯の2次選抜によって育成された、インド型の紫黒糯系統である。「ホシユタカ」並みの晩生に属し、糠層にアントシアン色素が集積して、玄米は黒色を呈する。赤飯、赤餅、...

要約 水稲「関東糯182号」は、中国の紫黒糯の2次選抜によって育成された、インド型の紫黒糯系統である。「ホシユタカ」並みの晩生に属し、糠層にアントシアン色素が集積して、玄米は黒色を呈する。赤飯、赤餅、...

要約 ヤーコンをヒマワリに接ぎ木し短日処理を行うことにより、開花が促進され交配育種の遂行に必要な開花数がえられる。 背景・ねらい 南米アンデス原産のキク科植物であるヤーコンは塊根に多量のフラクトオリゴ...

成果の内容・特徴