
要約 「ココノエモチ」は成熟期が早生の早で「タカサゴモチ」に比べ、耐倒伏性が強く、耐穂発芽性が難で、品質が優れる。そこで、「タカサゴモチ」に替えて、山間地帯向き糯品種として奨励品種に採用する。 キー...

要約 「コシヒカリ」は、山間地帯では田植時期が早く、耐倒伏性も大きな問題でなく、良食味で安定生産が可能であり、山間地帯向きとして奨励品種に採用する。 キーワード 水稲、山間地帯、コシヒカリ、良食味、奨...

要約 水稲「渡育240号」は道南地域向けの良質・良食味の晩生種で、「きらら397」の一部に替えて作付けする。「きらら397」と比較して食味に優れ、耐冷性が強く、同程度の収量性がある。 キーワード 水稲、晩生種...

要約 水稲「鹿児島糯9号」は、暖地における熟期が晩生で、鹿児島県の在来品種「溝下糯」の栽培特性を改良した良質な糯米系統である。玄米の白度が高く、餅のきめが細かく食味も優れる。餅の他、赤飯、おこわ、ち...

要約 水稲「さきひかり」は「コシヒカリ」に比べ、出穂期で5日程度、成熟期で10日程度遅い早生の晩である。止め葉は立ち草姿は極良で、多収である。玄米の外観品質がやや劣るものの、食味は優れている。 キーワー...

要約 水稲「佐賀27号」は熟期が「レイホウ」より1日程度早い“晩生の早”である。穂数は少ない中間型で、短稈で耐倒伏性に優れ、草姿、熟色とも良い。食味は「ヒノヒカリ」より優れる。収量性は「ヒノヒカリ」より...

要約 水稲「ちくし43号」は、成熟期が「ヒノヒカリ」より6日程度遅い“中生の晩”である。「ヒノヒカリ」と比較して、耐倒伏性は優れ、収量性、玄米品質、食味はともにやや優れる。梅雨明け後の食味も安定して優れ...

要約 水稲「上育438号」は加工用の中生種で、作付け面積の減少した「あきほ」に替えて作付けを行う。「あきほ」と比較して冷凍ピラフの加工適性に優れ、耐冷性が強く、いもち病抵抗性が強く多収である。 キーワー...

要約 ばれいしょ「西海28号」は、ジャガイモシストセンチュウに抵抗性を持つとともに、そうか病にもやや強い、暖地二期作栽培に適した食用系統である。滑皮で目が浅くて外観に優れ、食味が良い。 キーワード ばれ...

いもち病抵抗性同質遺伝子系統 「コシヒカリ新潟BL1〜8号」
要約 「コシヒカリ新潟BL1~8号」は連続戻し交配によりいもち病真性抵抗性遺伝子Pia、Pii、Pita-2、Piz、Pik、Pik-m、Piz-t、Pibを持たせた、「コシヒカリ」のいもち病抵抗性同質遺伝子系統である。 キーワー...

大規模稲作経営の米1俵あたり生産費10,000円を実現するための経営指標
要約 大規模稲作経営において、米1俵(60kg)あたり生産費10,000円を実現するためには、直播、コシヒカリ富山BLの導入、収量520kg/10a、機械の使用期間の延長、支払地代の引き下げなどを行う必要がある。 キー...

要約 水稲「めばえもち」は寒冷地南部では中生の早に属する糯種で、短稈で、偏穂数型の系統である。玄米の胚芽部分が一般品種の約3倍あり、水に浸漬した胚芽に含まれる機能性成分(ギャバ)量が多いことから発芽...

要約 福岡県の水稲準奨励品種候補「西海230号」は「ユメヒカリ」に比べて、成熟期が2日程度遅い晩生種である。穂数は多く、やや長稈であるが、耐倒伏性は優れる。いもち病は同程度にやや弱い。収量性は優れる。理...

葯培養由来で低アミロースの水稲新品種候補系統「熊本A25号」
要約 水稲「熊本A25号」は黄金晴/関東168号(後の「ミルキークイーン」)のF1を葯培養して育成した中生の低アミロース系統で、耐倒伏性が強く、良質、極良食味である。熊本県の平坦肥沃地の普通期作及びい草、た...

要約 水稲「媛育50号」は出穂期、成熟期とも「ヒノヒカリ」並みの中生の良質、良食味品種である。短稈で耐倒伏性はやや強く、登熟は良好で収量は「ヒノヒカリ」並みである。愛媛県で奨励品種に採用する。 キーワ...

要約 水稲「クサノホシ」は、晩生・強稈で茎葉及び子実収量の高い稲発酵粗飼料に向いた品種である。いもち病、縞葉枯病及び白葉枯病に対して複合抵抗性を示し、乾田直播栽培にも適する。 キーワード 水稲、クサノ...

要約 水稲「ホシアオバ」は、中生、強稈、大粒で茎葉及び子実収量の高い稲発酵粗飼料に向いた品種である。いもち病及び縞葉枯病に抵抗性で、乾田直播栽培にも適する。 キーワード 水稲、ホシアオバ、稲発酵粗飼料...

要約 水稲「なつしずか」は、成熟期が「ひとめぼれ」より8~10日早い極早生の粳品種であり、良食味でいもち病に強く、耐倒伏性、玄米外観品質が優れる。平成13年度より準奨励品種に採用し、早場米生産地域とレタ...

要約 熊本県で在来種として栽培されていた熊本長ナスの遺伝資源収集を行い、それらの系統をもとに選抜・固定を図り、草勢、果形の異なる2系統を固定親として、ナスの新品種「熊本長ナス1号(仮称)」を育成した。...

要約 水稲「あきさやか」は、暖地における熟期が晩生で、極良食味、安定多収の粳系統である。耐倒伏性は強く、草姿、熟色も良い。「ヒノヒカリ」の作付け分散を図る等の目的で福岡県南部で普及が予定される。 キ...