
要約 圧縮空気を利用したエゼクタと小容量ホッパで構成する散布機を用いて、急傾斜地で広域散布する汎用性の高い作業システムを開発した。本システムは4~5名で1日に2~2.5トンのマクロシードペレットを製作し、...

要約 開発した堆肥散布装置は、歩行型運搬車に搭載して、傾斜地果樹園に設置した幅1m程度の園内作業道を走行しながら堆肥を側方散布できる。本装置は、完熟堆肥だけではなく未熟堆肥も、粉砕しながら機体側方に1....

要約 クローラ車両に地磁気方位センサ、速度センサ、傾斜センサを搭載し、自己位置認識により、左右クローラの速度制御を行うことで、傾斜地での広幅作業を想定した設定経路自動走行が可能である。さらに、外部標...

要約 「一ノ瀬」に桑育成系統「本65-87」及び「No.3001」を交雑し、桑系統「本88-35」及び「本88-48」を選出した。いずれも多収性を有するが、やや展開する姿勢を示すことから、普通植栽培に適するものと考えられ...

要約 傾斜地カンキツ園の園内道・樹体などの園地概況を、写真地図として表示する手法を開発した。本手法は、無人ヘリを用いて園地の上空から撮影した実体視可能な一対のステレオ写真より正射投影の写真地図を作成...

要約 歩行型運搬車に容易に搭載でき、傾斜地カンキツ園に設置した幅1mの園内作業道を走行しながら樹冠下に肥料散布が可能な装置を開発した。本装置は、空気流にのせて肥料を散布するため散布距離が 4.6mと長く、...

要約 桑育成系統「No.3003」に桑品種「おおゆかた」を交雑し、温暖地向き桑系統「本85-88」を選出した。本系統は夏切、春切ともに「しんいちのせ」より10%以上多収である。枝条の伸長は劣るが、条径は「しんい...

要約 歩行型運搬車に容易に搭載でき,傾斜地カンキツ園に設置した幅1mの園内作業道を走行しながら樹冠下に肥料散布が可能な装置を開発した。本装置は,空気流にのせて肥料を散布するため散布距離が4.6mと長く,...

要約 レール走行式茶園管理装置は可搬型と比較して作業能率が高く、作業精度が向上し軽労働化を図ることができる。本機を導入した機械化栽培体系は1人作業が可能なことにより経営規模が拡大でき、所得の向上が期...

要約 レール走行式茶園管理装置の作業速度は慣行法と変わらないが、作業能率は慣行法よりやや劣る。摘採と防除の作業精度は慣行法より優れている。作業強度は防除作業で軽減できるが、摘採と中耕作業では慣行法と...

自園自製自販型経営におけるレール走行式茶園管理装置の導入効果
要約 レール走行式茶園管理装置は、可搬型に比べて労働時間が減少し、家族労働力での規模拡大が可能である。また、品質向上と併せた所得の向上、摘採等の1人作業ができるため効率的な労働力配置が可能、作業強度...

要約 レール走行式茶園管理装置は可搬型と比較し、作業精度及び作業能率が優り、年間労働時間の短縮効果や荒茶価格の向上を図ることができる。また、レール走行式機械を用いた栽培体系モデルを導入することにより...

要約 歩行型運搬車に容易に搭載でき、傾斜地カンキツ園に設置した幅1mの園内作業道を走行しながら樹冠下に肥料散布が可能な装置を開発した。本装置は、空気流にのせて肥料を散布するため散布距離が4.6mと長く...

要約 果樹園の作業経路に敷設した誘導ケーブルに電流を流し、これにより生じる磁界を検出して無人走行する誘導ケーブル式果樹無人防除機を開発した。本機により、散布作業中運転者への農薬被曝防止、騒音回避、...

要約 その場旋回でき、機体幅が800mmと小型で薬液を空気流にのせて遠方集中散布できる風筒式防除機を開発した。本機による薬液の有効到達距離は 15mであり、傾斜地カンキツ園を大幅に改造しないで楽に精度よく防...

要約 豆刈機を基に開発した密植桑園用条桑刈取機(JK-1)は、刈高40cmまでの収穫が可能で、刈残し枝条が少なく、切断面および収穫枝条の損傷が少ないなどの特徴があり、一人作業で、バインダ型桑収穫機と同等の収穫...

要約 桑の施設内育苗(1芽種茎)により生産した稚苗(ポット苗)を移植するため、従来の野菜移植機(K社製 KP-AM型、KP-LM型)を基本とし、桑稚苗用移植機に改良した。 背景・ねらい 植付から桑収穫まで桑園作業の機械...

要約 桑種茎直播のための穂木の調製は家庭用丸ノコを用い、播種は長いも播種機を改良した種茎直播用播種機を用いて行うと作業能率が向上し、実用化可能な活着が得られた。 背景・ねらい 養蚕経営の規模拡大を図る...

成果の内容・特徴