
乳用牛へのファイトケミカル給与による繁殖成績及び乳生産性向上技術の開発に関する試験研究
摘要 ファイトケミカルの一種であるスルフォラファンは、ブロッコリーの新芽等に多く含まれ、ヒトでの試験では抗酸化能や肝機能を改善させることが報告されている。乳用牛に投与することにより、分娩前後におけ...

摘要 目的:高能力乳牛の過剰排卵処置(SOV)により回収された胚を別の牛に移植し、産子を得る胚移植技術が活用されているが、1回で回収できる正常胚数が少ない。そのため、ゲノミック評価を活用し高い産乳能力...

摘要 目的:カラードップラ超音波診断装置を用いた受精卵移植基準の精度向上と繁殖能力低下の原因究明、受精卵移植基準を下回る牛に対する繁殖能力改善手法を確立する。

摘要 内容:高繁殖能力母豚における生産子豚の離乳率の向上を目的として、虚弱子豚の発生低減および救済技術、哺乳子豚の損耗防止に効果的な母豚の飼養管理技術を確立する。 成果:①分娩所要時間は、多産子では、...

摘要 内容:地域由来のエコフィードである酒粕やウイスキー粕について、飼料としての調製・貯蔵技術を確立するとともに、乳牛への給与が乾物摂取量、乳生産性および繁殖成績に及ぼす影響について検討し、乳牛への...

肉用牛ゲノミック評価を活用した「とやま肉牛」改良促進技術の開発
摘要 内容:牛群のゲノミック評価を実施し、親子・姉妹牛の評価結果を比較することにより、ゲノミック評価と育成時の発育や繁殖成績との関係を明らかにする。 成果:娘牛とその親から期待されるゲノミック評価の...

摘要 目的:栄養繁殖性のサトイモ、イチゴ等の優良系統の選抜保存と県育成イチゴ品種の保存を行う。 成果:サトイモにおいて、選抜により品質及び収量の向上が認められた。 キーワード サトイモ、イチゴ、遺伝資源

摘要 目的:県内黒毛和種肥育農家の半数が繁殖牛を導入、自家産素牛が確保可能な一部一貫経営へ移行していることから、市場導入より早期に肥育着手が可能な状況にある。また、県内農家は30か月齢出荷の共励会では...

摘要 目的:暖地型牧草の適正な草地管理技術および肉用牛繁殖経営における効率的な繁殖雌牛への給与方法の確立を図る。 成果:令和4年度より試験研究予定(新型コロナ感染症の影響により研究開始時期を変更)

摘要 簡便法で分注した毛根検体からDNAを抽出しても、従来法と遜色ない品質のDNAが得られた。

摘要 大規模酪農家の実態調査を行った結果、搾乳能率は、搾乳ロボットを導入した農家と、パーラー搾乳施設を1つに集約した農家で高くなっていた。また、経営規模を問わず、長命連産性及び繁殖管理が重要視され...

摘要 水田輪作体系に適した多収子実用トウモロコシ品種を選定するため、生育特性や収量性を調査したところ、RM108~123品種を用いることで収量性が向上することが示唆され、収穫時期も分散した。なお、播種時期...

摘要 画像解析による母豚の栄養管理手法をより効果的なものとするため、母豚の産次ごと各測定値の適正値を明らかにする。また、育成期の各測定値と育成後の繁殖成績との関連性を分析し、管理指標となり得る測定項...

暑熱期における簡易的な豚体冷却手法と種雌豚へのLED照射効果の検討
摘要 母豚の繁殖成績向上のため、豚の暑熱ストレス軽減に有効かつ簡易的な豚体冷却手法を開発する。さらに、種雌豚へのLED照射によるホルモン分泌制御の効果を開放型豚舎において検討する。

摘要 暑熱期における繁殖牛の繁殖性低下、肥育牛の飼料摂取量低下という課題解決のため、繁殖牛の体温上昇抑制技術の開発と肥育牛の粗飼料摂取量低下抑制のための飼料給与実証を行う。 キーワード 黒毛和種、暑熱...

摘要 〇目的 黒毛和種の繁殖農家では、発育性の高い子牛の生産が必要となるため、出生後の哺育育成技術が重要となる。しかし、当該技術は農家ごとに異なるため、生産される子牛の発育性に大きなバラツキが生じ...

摘要 「しもふりレッド」の優れた肉質及び産肉性を維持しつつ,繁殖能力を向上させる育種改良手法の検討及び飼養管理技術の開発を行う。また,「しもふりレッド」と国内外で生産された豚肉の差別化を図るため,...

黒毛和種の肉質差別化指標開発とゲノミック評価手法の高度化による肉質・繁殖能力の改良技術の開発
摘要 黒毛和種牛肉の「匂い」の評価指標開発と遺伝子情報を利用した肉質のゲノミック評価指標を確立するため,和牛肉の官能特性に関連する脂肪酸組成のデータを用いて,飼養環境の情報も加味して肉質形質のゲノ...

摘要 目的: 県オリジナル品種は,1次産業の農業を活性化させるだけでなく,第2次・第3次産業の振興にも寄与し,さらに県民意識の高揚など大きな可能性を持っている。その時代のニーズや社会情勢に合わせた...