
摘要 エンドファイト感染牧草について耐虫性を示す害虫を調べ、検定法を検討した。その結果、感染芝草はスジキリヨトウ、アワヨトウ、マメコガネ、シラホシカメムシ、ヒシバッタに耐虫性を示さないが、シバツトガ...

摘要 最近,ワタアブラムシのピレスロイド剤抵抗性が各地で顕在化して問題となっている。そこで,ピレスロイド剤抵抗性クローンを分離し,各種薬剤に対する感受性を調べ,薬剤解毒酵素阻害剤の協力効果を検討しピ...

摘要 ワタアブラムシは各種薬剤に対し高度の抵抗性を生じ,防除が難しくなっている。本種の有機リン剤及びカーバメート剤抵抗性に関与する解毒酵素(エステラーゼ)活性の増大及び標的酵素(アセチルコリンエステ...

摘要 ウリ科,ナス科など多くの作物を加害するワタアブラムシでは寄主植物に対する選好性が異なるバイオタイプに分化しているが,最近薬剤感受性がバイオタイプ間で大きく異なることが明らかにされた。そこで,薬...

摘要 キュウリとメロンの細胞融合を行うに当たり,プロトプラストからの再分化系が確立していないキュウリについて培養条件などの検討を行った.その結果,品種「マーケッター」のプロトプラストを0.01mg/...

摘要 メロンではワタアブラムシ抵抗性育種が進展し,生産の安定性及び生産物の安全性の向上に大きく貢献することが期待されている.しかしながらこの抵抗性品種を用いてもその他の害虫に対しては従来どおりの薬剤...

摘要 ZYMVゲノム3’末端からポリA鎖を除く1165塩基の配列を決定した。第1翻訳枠に,第1塩基から始まり第954塩基まで続く最も大きいタンパクへの読み枠(ORF)が確認された。ポティウイルスグル...

摘要 ワタアブラムシの寄主選択制御因子を解明するために、ニガウリ、メロン、キュウリの葉の80%メタノ-ル粗抽出物の本害虫に対する摂食阻害活性を比較した。その結果、0.1g/ml(新鮮葉等量/人工飼料...

摘要 東北地域水稲作の超省力化を指向する新しい直播技術が望まれていたが、東北農試の旧生産工学部で乗用型噴頭回転式広幅散播機による直播作業技術が開発された。本機での直播は3~4倍重量粉衣種子を用いたが...