
摘要 ワタアブラムシ抵抗性F1系統である‘久留米交24号’、‘同25号’及び5年度の試験から有望と判断された試交系統5点、両親系統及び市販品種を供試して半促成作型ならびに抑制作型での適応性を検定した。‘...

摘要 ワタアブラムシに対して抵抗性を有する近縁野生種メロンCucumis africanusの茎葉抽出液から5年度分画したCAF-1~5のうち、摂食阻害活性を有する画分1および2を合わせ、さらにカラ...

気象変動下におけるコムギ土壌伝染性病害発病予測モデル構築のための基礎的研究(65)
摘要 秋季の紅色雪腐病抵抗性の発現過程と根雪前の抵抗性獲得値を数年間にわたり追跡したデータを解析した。その結果、根雪直前の抵抗性獲得値と播種からの積算気温との相関が高かった。播種から40日以内では極...

摘要 ワタアブラムシ抵抗性メロンの育成を昭和58年度から進めてきた。これまでに、ネットメロンについては‘久留米5号’を育成し、これをワタアブラムシ・うどんこ病抵抗性中間母本として農林登録し、現在種苗登...

摘要 キュウリとメロンの融合細胞からの再分化条件について検討した。液体培地で前培養した子葉片から単離したキュウリとメロンのプロトプラストは0.1~0.5mg/l NAAと0.1~1mg/l BAを添...

摘要 最近各種薬剤に対して高度の抵抗性を発達させたワタアブラムシの発生が各地で大きな問題となっている。これまでの課題でワタアブラムシにおける各種薬剤抵抗性発現機構について検討した結果、解毒酵素の一つ...

摘要 近年、ワタアブラムシにおける各種殺虫剤抵抗性が顕在化している。本種は広食性の主要害虫であり、抵抗性の発達は農業生産上の大きな障害となっている。本研究は、ワタアブラムシにおける殺虫剤抵抗性発現の...

摘要 近年、ワタアブラムシにおける各種殺虫剤抵抗性が顕在化している。本種は広食性の主要害虫であり、抵抗性の発達は農業生産上の大きな障害となっている。本研究は、ワタアブラムシにおける殺虫剤抵抗性発現の...

摘要 ワタアブラムシは近年、種々の殺虫剤に対する抵抗性が発達し、防除の困難な害虫の1つである。寄主範囲が広く、生活環型や薬剤抵抗性のレベルの違う系統に分化していることから、有効な薬剤の探索や、薬剤抵...

摘要 タイ北部ではトウガラシ、ナスなどに対するナミラセンセンチュウ、ヤリセンチュウ、ニセフクロセンチュウなどの加害が認められた。東北部ではネコブセンチュウによるケナフやキマメの、ニセフクロセンチュウ...

摘要 IGR剤であるインセガー水和剤はリンゴのハマキムシ越冬終齢幼虫に対し羽化抑制作用は見られたが、蛹化までに葉の被害が発生した。リンゴのミダレカクモンハマキ幼虫に対しMK-242が十分な殺虫力を示...

摘要 ワタアブラムシの13の酵素について、ポリアクリルアミドゲル電気泳動法を用いてパターンの変異を調べた。Est、Ac.Phos、Alk.Phos、MEではバンドが検出でき、EstとMEではバンドパ...

摘要 薬剤感受性の異なる数系統のワタアブラムシを用い、カーバメート剤の標的酵素であるアセチルコリンエステラーゼ(AChE)のピリミカーブに対する感受性を調べたところ、高感受性のAChEアイソザイムの...

摘要 キュウリ‘マーケッター’とメロン‘PMAR No.5’のプロトプラストを電気的に細胞融合させた後のコロニー形成、カルス形成及び再分化のための培地条件を検討した。その結果、NAAが0.1mg/lとB...

摘要 ワタアブラムシ抵抗性F1系統24点、両親系統11点及び市販品種7点を供試して半促成作型での適応性を検定し、糖度も高く、ネットの密度、盛り上がりも市販品種と同等の試交系統6系統を選抜した。メロン...

摘要 広食性の吸汁性昆虫の代表であるワタアブラムシの寄主選択を制御する化学的因子を解明するために、各種ウリ科及びナス科植物の生葉で飼育し、生育阻害効果を有するウリ科11種、ナス科12種を明らかにした...

摘要 これまでに、ワタアブラムシにおける有機リン剤抵抗性発現の主要因は虫体内のエステラーゼ活性の増大であり、このエステラーゼは有機リン剤の加水分解を触媒する活性はほとんどなくもっぱら捕捉タンパクとし...

摘要 ワタアブラムシ抵抗性系統と高糖度系統などとのF1系統26点について半促成作型での適応性を調査し,組合せ能力が高い親系統4点と果実品質が優れたF1を7系統選抜し,ワタアブラムシ抵抗性系統と種々系...

摘要 これまで行ってきた落葉広葉樹稚幼樹に対する塩素酸塩除草剤とテトラピオンの薬害をとりまとめた。林内に天然更新した稚幼樹のうち、塩素酸塩除草剤に対して枯死率が低く抵抗性が大きかったのは、ミズナラ、...

摘要 ポリアクリルアミドゲル電気泳動法を用いて、Est,HK,Ac.Phos,Alk.Phos,PGM,SORDH,G6PD,AK,ME,MDH,GPI,IDH,6PGDについて,検出の可否と変異の...