
j.病虫害抵抗性、省力・機械化適性、良食味等を有する野菜品種の育成
摘要 1)「レタス安濃2号」および「SAKS1」等は、レタスビッグベイン病に中程度の抵抗性を示し、球形質も優れ、有望であった。また、遺伝子組換えレタス「MiLV-CP-1」のビックベイン病強度抵抗性がF1や自殖後代...

摘要 a.試験目的 やまのいもの交雑系統の特性を的確に評価するとともに、効率的な増殖法を検討し、十勝地方に適応した新品種の育成を目指す。、b.試験方法(a)交雑系統選抜試験:交雑系統20、標準品種(な...

畑作物・野菜の病害虫の防除 (6)畑作物・野菜の難防除害虫の防除 イ.ワタアブラムシに対する各種薬剤の防除効果と殺虫力検定
摘要 目的:場内発生ワタアブラムシに対する各種薬剤の防除効果の検討と各薬剤の殺虫力検定を行う。 成果:きゅうり及びなすのワタアブラムシに共通して、アディオン乳剤及びトレボン乳剤は他の殺虫系剤に比較し...

摘要 1) 耐虫性、耐暑性、耐乾性の検定に供試するため、ササゲ属遺伝資源2,000系統以上をUSDA、IITA等から入手し、約700系統の種子増殖を行った。また、777系統のササゲ属種子を用いて、アズキゾウムシとヨツモン...

j.病虫害抵抗性、省力・機械化適性、良食味等を有する野菜品種の育成
摘要 (1)レタスビッグベイン病抵抗性レタス品種の育成においては、有望な2系統をF5、F6世代の系統適応性検定試験に供試する段階に達した。(2)レタスビッグベイン病の防除技術開発には、ウイルスが媒介菌にどのよ...

摘要 作物の環境保全型農業,減農薬栽培確立のために,現在の化学農薬に代わりうる新たな病害抑止技術を開発する。ハクサイ根こぶ病に対するクレオメの効果を圃場で検討する。抗菌活性物質含有植物や病原菌密度抑...

摘要 試験目的:てんさいそう根病抵抗性を持った有望輸入品種系統について、そう根病発生圃場で栽培し、発病程度や生産力について検討する。成績の概要:「H136R」:根重と糖量は極めて多く、根中糖分はかな...

ピーマンPMMoV等ナス科野菜、つる割病等ウリ科野菜の病害抵抗性素材の検索及び系統選抜試験
摘要 PmmoV抵抗性の「トウガラシ安濃4号」の有望性を明らかにするとともに「トマト安濃8号・9号」の特性・系統適応性を検定した。ナス青枯病抵抗性のF8世代系統の選抜を行う等、各育種目標の達成に向けた選抜を継...

摘要 高品質で病虫害に抵抗性を持ち、北海道で安定して栽培できるメロン緑肉品種を育成する。食味、日持ち性および内部品質、外観品質に優れ、果実肥大が良好でうどんこ病やワタアブラムシに抵抗性を有する系統の...

ピーマンPMMoV等ナス科野菜、つる割病等ウリ科野菜の病害抵抗性素材の検索及び系統選抜試験
摘要 i)青枯病・疫病抵抗性‘トウガラシ安濃3号・4号’の台木としての優秀性を明らかにした。青枯病抵抗性‘トマト安濃8号・9号’、‘ナス安濃4号・5号’の特性及び系統適応性を検定した。ピーマンPMMoV抵抗性の...

摘要 i)交雑試験の結果、ワタアブラムシの合成ピレスロイド剤抵抗性遺伝子の遺伝子型はヘテロに偏っており、感受性ホモの遺伝子型はふ化しないことを把握した。ii)ミトコンドリアのCOI遺伝子の解析により、ネギ...

摘要 目的:てんさいそう根病抵抗性を持った有望輸入品種系統について、そう根病発生圃場で栽培し、発病程度や生産力について検討する。成績の概要: 「H133R」:根重、糖量極めて多。根中糖分高。アミノ態窒素...

摘要 目的:千葉県農業総合研究センター育種研究所落花生試験地の育成系統について,茎腐病抵抗性を検定し,育成地における系統選抜の参考にする。播種後, 茎腐病菌を培養した培養液をバーミキュライトに混和し土壌...

摘要 i)ワタアブラムシのアセチルコリンエステラーゼ遺伝子に存在するアミノ酸置換を伴う点突然変異が、カーバメート剤に対する抵抗性に関与していることを明らかにし、PCR-RFLP法による識別法を開発した。ii)...

12 花きに発生する病害虫の診断と被害実態の解明(1) 花き病害虫の診断(ii) 虫害
摘要 花きの害虫相は、海外からの重要害虫の侵入、薬剤抵抗性の発達による難防除害虫の増加、温暖化や施設化による南方系害虫の被害拡大など、種々の要因によって急速に変化しており、生産現場では害虫の診断が困...

摘要 高品質で病虫害に抵抗性を持ち、北海道で安定して栽培できるメロン緑肉品種を育成する。食味、日持ち性および内部品質、外観品質に優れ、果実肥大が良好でうどんこ病やワタアブラムシに抵抗性を有する系統の...

摘要 目的:ピーマンにおいては、県中南部を中心に薬剤抵抗性が発達しているワタアブラムシやミカンキイロアザミウマの発生が問題となっているが、登録殺虫剤が少なく防除に苦慮している。また、近年各種天敵類が...

摘要 マイクロサテライト領域における対立遺伝子数や、遺伝子頻度をチャノキイロアザミウマとワタアブラムシの各地の個体群で調べ、これが個体群の遺伝的構造を解析する手法として有効なことを示した。またワタア...

野菜におけるRFLP利用メロンうどんこ病及びワタアブラムシ抵抗性の遺伝子診断技術の開発(366)
摘要 48組合せのプライマーによるAFLPの結果,両親間で90の多型が検出され,その内28の多型についてF2世代92個体の解析を行い,20マーカーが連鎖群に追加され,これまでのRAPDマーカーと併せ,18連鎖群,全長960c...

摘要 11年度は,ワタアブラムシ抵抗性ノーネットメロンF1系統‘久留米交27号’の地這い栽培における適応性を,ワタアブラムシ抵抗性固定系統‘久留米6号’及びワタアブラムシに感受性の市販品種‘ホームランスター’...