
摘要 新規導入品種および抵抗性素材となる系統のチューリップ微斑モザイク病および条斑病抵抗性を明らかにする。今年度は、48品種・系統について両病害に対する抵抗性検定を実施した結果、抵抗性極強あるいは強と...

摘要 土壌からの菌媒介ウイルスの高感度検出マニュアルを作成した。チューリップの土壌伝染性ウイルス病(微斑モザイク病・条斑病)に対しては、診断・評価・対策からなる健康診断に基づく土壌病害管理(ヘソディ...

摘要 本年の褐色斑点病の発生は、レッドエンペラーで発病株率、発病度とも生育初期から平年値を大きく上回った。生育後期には、レッドエンペラーの発病度は40%に達したが、メントンは平年並みであった。、アブラ...

新規需要開拓のためのチューリップ新品種育成と切り花等高品質化技術の開発

摘要 チューリップについて主要病害虫の発生消長を調査する。今年度は、褐色斑点病およびアブラムシ類の発生予察を行った。本年の褐色斑点病の発生は、レッドエンペラーでは発病株率、発病度とも平年並で推移した...

摘要 生産現場で問題となっているチューリップモザイク病の多発生要因を解明し、効果的な防除法を構築する。今年度は圃場試験による各種薬剤のウイルス媒介抑制効果を調査した。その結果、ピリフルキナゾン(コル...

(7)病理昆虫研究室、④生物的防除技術の開発、ア 施設害虫アブラムシに対する基盤的防除のための次世代型バンカーキットの開発
摘要 目的:生物農薬登録用データの取得といちご栽培ほ場においてバンカー法による利用技術の検証を行う。、成果:いちごほ場においてナケルクロアブラバチ単剤での防除効果は低く、ワタアブラムシの初期密度を低...

摘要 埼玉県は首都近郊の立地条件から、短時間の輸送が可能で切り花の日持ち保証販売に有利であり、生産現場や普及組織から日持ち延長技術が要望されている。本研究は、埼玉県の主要な切り花品目であるチューリッ...

新規需要開拓のためのチューリップ新品種育成と切り花等高品質化技術の開発
摘要 本課題は、新品種育成、切り花高品質化技術の開発、鉢花高品質化技術の開発、香気成分の生合成・発散機構の解明および日持ち関連遺伝子の特定の4中課題で構成されている。新品種育成に関しては本年度に有望...

摘要 多様な花色、花型のわい性6系統(砺波育成124号、126号、132号、133号、134号、135号)、フリンジ咲きの3系統(127号、136号、137号)、ビリデ咲きの1系統(129号)、ユリ咲きの1系統(130号)について特性...

摘要 耐病性(球根腐敗病)を有する品種を育成するための交配母本を選定するとともに、育成系統の耐病性(球根腐敗病)を検定する。今年度は、35系統について球根腐敗病の抵抗性を検定したところ、4系統が極強と...

摘要 新規に高品質で病害抵抗性を持つ多収の品種を育成する。今年度は、花型、微斑モザイク病や条斑病に対する耐病性、芳香性を育種目標に354組合せし、有胚種子45,205粒を獲得した。野生種を利用した交雑不親和...

摘要 チューリップの花弁特異的遺伝子発現を誘導するMYBプロモーター領域において、シス因子配列を含む部位内に1塩基欠失を順次導入しプロモーター活性との相関を解析した結果、TCAT配列がシス因子として機能し...

摘要 IBAは、種子の発芽を抑制し、BAは葉の分化を誘導した。培養技術の改良では、再分化個体においてIBA 2.0~3.0 mg/Lの添加により発根誘導(不定根形成)が可能であり、不定根形成した株から作られる小球根は従...

摘要 農業に有用な生物多様性指標の評価に基づいた環境保全型農業の評価・管理技術の開発に関しては、 a) リンゴの有機農法再現圃場において、リンゴハマキクロバの天敵として、寄生蜂及び寄生ハエを確認した。 b...

花きのブランド確立と複合営農を加速するための生産・流通技術の開発
摘要 目的:①農家所得の安定確保のための低コスト・省エネ栽培技術、②ブランドに見合った高品質花きの安定生産技術の開発、③本県の気象条件に適応した有望品目および花きブランド品目の有望品種の選定、をおこな...

摘要 目的:新潟県の在来品種や適応性の高い高品質品種を素材に交雑育種を主体として、野菜ではイチゴ、エダマメ、ナス、 果樹ではニホンナシ、セイヨウナシ、花きではチューリップ、ユリ、アザレアについてにい...

摘要 目的:畝間に障壁植物を栽植し、さらに銅水和剤又は化学合成殺菌剤のみを散布したニンニクにおけるモザイク病の発生状況を調査する。、成果:ニンニクウイルスフリー種苗の栽培に銅水和剤を散布することで、...

摘要 土壌消毒剤低減のための各種病害の診断法の構築のために、菌媒介ウイルスの高度検出技術を開発する。土壌中のチューリップ微斑モザイクウイルス量、条斑ウイルス量を定量する技術を開発した。この手法を用い...