
2作物技術部 (1)水稲研究室 、(8)農薬の適正使用技術の確立 、ア 農薬の適正使用技術の確立
摘要 目的:マイナー作物「はとむぎ」について安定的な栽培にむけ農薬登録に必要な試験を行い適用拡大を図る 成果:はとむぎ対象の除草剤1剤を検討し実用性有と判定した。

摘要 目的:有望な品種・系統について、特性を把握するとともに、栽培方法を確立する。 成果:(1)水稲 「ゆめそらら」の品質向上に向けた刈取り時期は、出穂後積算温度917℃であった。「鳥姫」は、基肥重視の...

摘要 目的:営農指導およびコメの販売戦略に役立つ水稲生育情報をGIS上に効率的に取得するため,安価な中解像度クラスの人工衛星画像を用いて,穂揃期から刈取り期にかけて収量・品質・食味に関連する面的情報...

摘要 中国と韓国、日本のハトムギ品種について農業特性を調査した。韓国と日本の品種は熟性や草丈などの形態的・生態的特性が類似しおり、主成分分析では韓国・日本品種群と中国品種群に分けることができた。AFLP...

摘要 サトウキビ種属間交雑系統の中から、「S8-5」、「KRSp93-19」、「95GA-22、24、27」等、多回株出しでも乾物収量が5t/10a以上に達する系統を選抜した。また、株再生力の高い多数の多収性系統を作出した。育成...

摘要 i)イネのトリプトファン合成の制御に関与する酵素の遺伝子を改変してイネに戻した形質転換イネの高トリプトファン特性、種子稔性等明らかにするとともに、改変遺伝子を新しい形質転換体選択マーカーとして利...

摘要 産業革命以来、地球上のCO2濃度は急激に上昇を続けており、環境への影響が懸念されている。このことが水稲品種の登熟性や食味に及ぼす影響を、岩手県雫石町のFACE (Free Air CO2 Enrichment)実験施設を用い...

摘要 水稲休作水田を主対象にして、そこで湛水条件で栽培した各種作物(植物)が水田土壌、後作水稲の生育・収量に及ぼす影響について検討した。はとむぎ、セスバニア、エンサイ跡地の水稲は連作水稲跡やひえ、休...

摘要 各種作物について、脱穀性能に影響を及ぼす脱粒性等の生体特性の調査を進めている。今年度は、昭和62年に試作した生体特性試験装置によって、落花生に3方向(長さ方向、厚さ方向、幅方向)からの圧縮荷重...