
摘要 a 試験目的:新除草剤および新植物生育調節剤が小麦の生育や収量に与える影響を検討する。 、 b 試験方法:春まき小麦におけるBCH-081フロアブル(土壌処理、茎葉処理)、秋まき小麦におけるKUH-043顆...

2作物技術部 (1)水稲研究室 、(8)農薬の適正使用技術の確立 、ア 農薬の適正使用技術の確立
摘要 目的:マイナー作物「はとむぎ」について安定的な栽培にむけ農薬登録に必要な試験を行い適用拡大を図る 成果:はとむぎ対象の除草剤1剤を検討し実用性有と判定した。

摘要 目的:ワラビなどの栽培では、繁茂するまでの植え付け後1~2年間の雑草管理が重要であり、年3回程度の刈り払い除草等が必要となっている。そこで、大麦によるリビングマルチを利用した省力的な雑草の抑制法...

暖地麦作における地下水位制御システムを活用した埋土種子低減と土壌処理除草剤の効果向上による難防除イネ科雑草管理技術の開発
摘要 麦作難防除雑草カズノコグサの埋土種子は、夏期湛水後の早期落水によって休眠覚醒が進行し、土中発芽率が高まった。土壌処理除草剤による小麦の薬害は、潅水せずに地下水位を30~20cmに制御することで軽減し...

瀬戸内地域における地下水位制御システムを利用した安定多収水田輪作体系の確立
摘要 地下水位制御システムを利用した2年4作実証試験の結果、大豆516 kg/10a、小麦568 kg/10a、裸麦582 kg/10a、水稲729 kg/10aの収量を得た。また、大豆の初期苗立枯れにおけるピシウム菌の関与、高地下水位処理...

摘要 ダイズにおいて機械除草と非選択性除草剤の畦間処理の組み合わせにより手取り除草のない除草体系が可能となった。ダイズのカバークロップとしてライムギを用いた場合には肥料のスポット処理が必要であること...

麦作における埋土種子低減化技術と埋土種子診断技術に基づいた最適除草プログラムの提示・検証
摘要 播種時期を遅らせることで雑草量を低減可能で、12月4日播種は慣行の11月20日播種に比べて、小麦の減収も少なく雑草量を約20~50%に低減した。米ぬかは有機物マルチとして有望で、無処理区に比べて雑草量を...

摘要 ○目的:大規模経営に対応するとともに、水田の高度利用を図るため、作業工程が短縮でき降雨の影響を受けにくい不耕起栽培技術等を活用し、水稲、小麦、大豆による効率的輪作体系を確立する。 ○成果等:不耕...

摘要 目的:畑作物(ばれいしょ,春まき小麦,大豆)の有機輪作における肥培管理法,土壌の性状変化,病害虫の被害査定と被害軽減対策,機械除草方法を検討する。 成果:有機畑輪作栽培により各作物の収量は低下し...

摘要 食中毒菌の迅速多重検出および種同定法に関しては、1)製品化された食中毒菌の迅速多重検出キットに含まれる開発した同時前培養培地の妥当性確認試験を、米国の分析法の妥当性確認をその活動の中心においた...

摘要 目的:秋まき小麦の化学肥料・化学合成農薬を5割削減した高度クリーン農業技術を開発・実証する。 成果:50%施肥では製品率と容積重は慣行区より高くタンパクは低かった。また,防除回数削減にともない低...

飼料用とうもろこしにおける耕うん同時畝立て播種法の適用拡大技術の開発 (2)二毛作及び飼料畑への適用拡大技術の開発
摘要 ・プラウ区(プラウのみ)、ロータリ区(ロータリのみ)、プラウ+ロータリ区、無耕起区(無処理)の各処理区間に畝の形状、播種粒数、出芽数、播種深度、初期生育に有意な違いが認められなかった。・プラウ...

有機水稲栽培における民間成功事例等の科学的根拠と成立条件の解明
摘要 水稲ー小麦・大麦ー大豆の2年3作の輪作水田では、水稲精玄米収量560g/m2、小麦収量249g/m2、大麦収量234g/m2であった。輪作の水田雑草発生は抑制的と考えられた。大豆作回数が高いほど麦作回数と土地利用率...

e.飼料生産性向上のための基盤技術の確立と土地資源活用技術の開発
摘要 1)とうもろこし不耕起栽培法を二毛作体系に適用するため、冬作ライムギ跡地におけるディスクプラウと不耕起播種機を組み合わせたとうもろこしの簡易耕播種技術について実規模での試験を2年間継続し、慣行...

3 水田輪作システムにおける小麦・大豆の効率的生産技術の確立
摘要 目的:湿害軽減、連作や作業競合回避等を目的とした播種技術を開発するとともに、極晩播向け小麦品種を導入、雑草・施肥量削減のための緑肥導入をすることで、水稲・小麦・大豆の作付体系の効率向上を目指す...

不耕起栽培トウモロコシを導入した寒冷地向け飼料作物周年作付体系の確立
摘要 【目的】トウモロコシ不耕起栽培におけるライ麦導入のための再生残草及び畑地雑草の制御法を明らかにし、飼料作物の1年2作体系を確立する。 【予定成果】トウモロコシ不耕起栽培での飼料作物二毛作体系の...

水稲・麦・大豆等普通作物の栽培に関する素材開発研究 (6)麦類・大豆の良質・多収安定栽培技術の開発
摘要 目的:パン用小麦品種「ユメアサヒ」の高タンパク・安定多収栽培技術を確立する。 中華麺用硬質小麦「ハナマンテン」の品質向上のための栽培法を確立する。 畑作、水田転作で小麦を連作しているほ場にお...

有機農業導入のための生産技術体系の確立と環境保全型農業経営の成立条件の解明
摘要 目的:有機栽培農家の実態を調査するとともに、農家が実践している有効技術、農試センタ ーが開発した技術の検証を行う。また、環境保全型農業の経営が成立する条件と経営支 援方策を明らかにし、有機農...

関東地域におけるムギ類赤かび病の多発要因の解析と発生予察情報に基づく防除体系の確立
摘要 赤かび病の関東地域での発生は年次間差が大きく、食の安全性、農産物検査の面から重大な問題である。大麦においては高濃度のかび毒検出事例がある。また、複数回の防除が指導されていても、適期に薬剤が散布...