
2.醸造用大麦地域適応性技術の開発、(1)醸造用大麦の初冬期播種技術の検討
摘要 目的:醸造用大麦品種の初冬期播種(根雪前播種)技術の本県における地域適応性を検討する。 、成果:醸造用秋播大麦「ファイバースノー」、「小春二条」の初冬期播種栽培、秋播栽培に比べ成熟期で13~15日...

摘要 目的:水稲では高温条件化において、移植期、施肥法および水管理等を組み合わせた収量や品質の向上技術を確立し、小麦では高温や降雨等の気象条件が品質に及ぼす影響を明らかにする。 成果:高温登熟条件下...

摘要 近年、温暖化の進行にともない、水稲作において白未熟粒の増加とともに、窒素施肥を控えた少肥栽培による粒の充実不足から検査等級が著しく低下している。さらに、全量基肥栽培において、温暖化にともなう稲...

摘要 目的:現在の奨励品種より早熟で多収、高品質な「ふくほのか」に適した播種法、施肥法を明らかにする。、成果:凍霜害回避と収量確保のためには11月上旬~12月上旬の6kg播種が適当であった。蛋白質含量向上...

摘要 【目的】湿害回避による安定・多収化と作期拡大により、冬期播種栽培導入リスクの低減を図る。、【予定成果】小畦立て播種機による湿害回避技術、多収栽培技術(播種、施肥量)の開発

2.醸造用大麦地域適応性技術の開発、(2)醸造用大麦の初冬期播種技術の検討
摘要 目的:醸造用大麦品種の初冬期播種(根雪前播種)技術の本県における地域適応性を検討する。 、成果:供試した2品種とも秋播栽培より成熟期が約20日遅れた。施肥方法の比較では、稈長・穂長は、消雪後表層...

麦類の多様な生産体系の開発、1.小麦の新作付体系の開発、(2)秋播小麦・春播小麦の初冬期播種技術の検討
摘要 目的:秋播小麦・春播小麦の初冬期播種(根雪前播種)技術の本県における地域適応性を検討する。、成果:秋播用品種・春播用品種とも低温の影響を受け全般に低収となった。栽培方法・施肥法別の収量傾向は判...

ニーズに対応した道産小麦の開発促進、-高品質低コスト安定生産のための栽培技術開発、土壌・気象条件に対応した収量・品質の安定化技術-
摘要 目的:「きたほなみ」を安定的に生産するため、土壌診断、各生育ステージ(起生期等)の生育診断を活用した適切な基肥量、窒素追肥量を設定する。また、子実灰分含量の高い圃場でこれを制御する方策を検討する...

ニーズに対応した道産小麦の開発促進、-高品質低コスト安定生産のための栽培技術開発、土壌・気象条件に対応した収量・品質の安定化技術-
摘要 目的:「きたほなみ」を安定的に生産するため、起生期生育の簡易判定法を開発するとともに、土壌診断や各種生育ステージの生育診断を活用した適切な基肥・追肥量を設定する。子実灰分含量の制御方策も検討す...

GISを活用した営農改善システムとテンサイ多畦収穫支援システムの開発
摘要 目的:肥料費の削減に資するため、気候、土壌および圃場管理の情報をGISに組み込み、てん菜、秋まき小麦に対する圃場毎の最適施肥量を提示するシステムを構築する。、成果:(a) GISに組み込む情報として...

摘要 目的:(独)農業・食品産業技術総合研究機構作物研究所及び小麦育種指定試験地で育成中の系統の世代を進め、系統の遺伝的な固定を早める。、成果:作物研究所育成材料9組合せ、近畿中国四国農業研究センター9...

低コスト土地利用型作物生産技術に係る実証試験、1)大麦の耕うん同時畝立て播種と基肥一発施肥による安定生産の実証
摘要 目的:半湿田で排水不良などによる苗立ち、生育が不安定である中能登地域において、耕うん同時畝立て播種技術を導入すると同時に、緩効性肥料により消雪期以降の窒素量を増加させ、体系施肥以上の収量が得ら...

十勝地域における春まき小麦「はるきらり」の高品質安定多収栽培技術の実証
摘要 目的:春まき小麦「はるきらり」について、十勝地域における高品質安定多収栽培技術を実証し、栽培マニュアルを確立する。、計画:(a)「はるきらり」の安定多収栽培技術の実証 (1) 地域適応性及び播種期...

安全・安心な水環境の次世代への継承 ~硝酸性窒素等による地下水汚染の防止・改善 ~硝酸動態モデルとGISを活用した汚染軽減総合対策の確立と評価
摘要 目的:土壌図、土壌診断値、ほ場管理、有機物管理の履歴を基に土壌の窒素供給力等を推定し、てん菜、秋まき小麦に対する圃場毎の生育収量規制要因を提示する。また、圃場管理、土壌情報をGISに組み込み、作...

ニーズに対応した道産小麦の開発促進 ~高品質低コスト安定生産のための栽培技術開発 ~土壌・気象条件に対応した収量・品質の安定化技術
摘要 目的:秋まき小麦「きたほなみ」を用い、起生期土壌診断、生育診断により窒素施肥量を高度に制御する分追肥技術を開発する。また、子実灰分含量の高い圃場でこれを制御する方策を検討する。、成果:ア)2ヵ...

安全・安心な水環境の次世代への継承-硝酸性窒素等による地下水汚染の防止・改善- ~硝酸の動態解明 ~硝酸の動態モデル構築 ~土壌中の窒素動態の解明 ~窒素の下層土移動と土壌理化学性との関係(道東地域)
摘要 目的:硝酸汚染防止のため、硝酸性窒素の動態に及ぼす土壌等の影響を検討し、硝酸動態モデルを構築するとともに、硝酸汚染軽減技術に関する成果や既往の各種技術を組合せ,総合的な軽減対策を提示・実証・評...

大規模畑作経営における低コスト・高品質安定化栽培技術導入による総合的収益性改善
摘要 目的:大規模畑作地帯において品目横断的経営対策導入以降の持続的な農業発展のため各種新技術導入による合理的かつ低コストな栽培技術の実証普及を行う。、成果:実証技術の普及は、小麦の窒素診断及びてん...

ニ-ズに対応した道産小麦の開発促進、3.1)土壌・気候に対応した収量・品質の安定化技術
摘要 道北地域で子実収量600kg/10a(粗子実重)、子実タンパク質含有率9.7~11.3%を目標とする生育モデルの提示、収量水準にかかわらず蛋白含量を基準値内に収めるための生育状況に応じた窒素施肥法の確立、およ...

春まき小麦の初冬まき栽培及び緑肥作物導入による転作麦高品質・高収量栽培技術の定着・普及
摘要 大規模畑作地帯における品目横断的経営安定対策の円滑な導入を図るため、普及センターと試験研究機関等が連携し、畑作物(小麦、てんさい、馬鈴しょ)の施肥の合理化、てんさいの移植及び直播栽培における初期...

c.イネゲノム解析に基づく収量形成生理の解明と育種素材の開発
摘要 1)稲収量の飛躍的向上を目指したソース能のQTL解析では、日本型品種(「ササニシキ」)に対して茎葉非構造性炭水化物(NSC)を高めるインド型品種(「ハバタキ」)の染色体領域を第5染色体上に推定し推定...