
ω-5グリアジン欠失株を用いた低アレルゲン化グルテンの作成と小麦アレルギー患者への臨床応用
摘要 (1)昨年度と同じ調査地である島根県東部および西部の2カ所で、鳥害対策を強化したうえで現地栽培適応試験を実施した。その結果、栽培密度が5 kg/10 aよりも高い 10 kg/10aの場合、坪刈あたりの収量は増...

摘要 軟質小麦15サンプルでは小麦粉粒度と澱粉のPIN-a、PIN-b、monogalactocyldiglycerol(MGDG)、およびdigalactocyldiglycerol(DGDG)含量には有意な負の相関が認められた。同一品種で比較すると窒素施肥で小...

摘要 栃木県小山市の地下水位制御システム現地圃場を用いて水稲無代かき栽培及び適正窒素施肥量の試験を実施した。同時に土壌の物理性変化についても調査した。その結果、地下水位制御システムによる水稲無代かき...

東海の湿害地帯における地下水位制御技術を活用した稲・麦・大豆体系の確立
摘要 乾直水稲における地下水位制御が雑草発生に及ぼす影響と地下水位制御圃場における軟質小麦の高蛋白質化を目的とした省力施肥方法について検討した。

道産小麦の需要を拡大する品質向上・安定化技術の開発促進 3.1).(1)道央・道北地域における秋まき小麦の窒素施肥技術の総合化
摘要 道北地域において、目標子実収量600kg/10a以上で蛋白含有率9.7~11.3%を確保できる「きたほなみ」の高品質安定生産のための追肥法を示す。また、肥料の効率的利用により、窒素施肥法を高度化する。 年...

えん麦野生種を核とした長期輪作体系の構築とその粗飼料利用による耕畜循環システムの確立
摘要 目的:馬鈴しょや豆類が過作状態にある檜山北部地域を対象とし、えん麦野生種を輪作作物として利用することで過作の回避や長期輪作の推進を図る。 成果:(1)ダイズシスト被害による大豆の減収程度を分光...

レーザー式生育センサを活用した秋まき小麦に対する可変追肥技術
摘要 目的:高能率かつ低価格な国産の可変追肥システムを開発するとともに,新たな小麦品種「きたほなみ」の施肥法に対応した追肥処方箋を開発し,その効果を実規模で実証する。 成果:止葉期における生育診断と...

摘要 目的:秋まき小麦の化学肥料・化学合成農薬を5割削減した高度クリーン農業技術を開発・実証する。 成果:50%施肥では製品率と容積重は慣行区より高くタンパクは低かった。また,防除回数削減にともない低...

d.田畑輪換の継続に伴う大豆生産力の低下要因の解明と対策技術の開発
摘要 田畑輪換に伴う大豆生産力の低下要因の解明では、1)大豆や大麦栽培時に土壌の通気性を左右する粗間隙量(pF1.5以下の孔隙量)の減少は、圃場の排水改善によって緩和されることを明らかにした。一方、砕土...

GISを活用した営農改善システムとテンサイ多畦収穫支援システムの開発
摘要 圃場、土壌、肥培管理の履歴から圃場の生産力を評価し、てんさい、秋まき小麦に対する圃場毎の生育収量規制要因を提示する。また、これらの情報をGISに組み込み、要改善点や最適施肥量を提示するシステムを...

摘要 「きたほなみ」を安定的に生産するため、適正な播種量・基肥窒素量を検討し、起生期および止葉期の生育診断を活用した合理的な窒素追肥法を確立する。 春まき小麦の道東主要産地において、倒伏を回避し...

3 水田輪作システムにおける小麦・大豆の効率的生産技術の確立
摘要 目的:湿害軽減、連作や作業競合回避等を目的とした播種技術を開発するとともに、極晩播向け小麦品種を導入、雑草・施肥量削減のための緑肥導入をすることで、水稲・小麦・大豆の作付体系の効率向上を目指す...

27 施肥管理技術に関する試験 (2)転換畑小麦高品質安定生産技術の開発
摘要 目的:小麦「ネバリゴシ」の子実タンパクを高め、かつ、省力的な技術体系を確立する。 結果:小麦「ネバリゴシ」に対する開花期の尿素葉面散布には、子実のタンパク質を向上させる効果が認められ、尿素の散...

摘要 【目的】湿害回避による安定・多収化と作期拡大により、冬期播種栽培導入リスクの低減を図る。 【予定成果】小畦立て播種機による湿害回避技術、多収栽培技術(播種、施肥量)の開発

小麦品種「さとのそら」普及・定着のための高品質・安定生産システムの開発
摘要 目的:H21に奨励品種に採用された新品種,「さとのそら」の普及・定着を図るため,高品質・安定生産システムを開発する。 成果:(1)県央部畑地では10/28~12/4の範囲の播種では,播種期が早いほど収量・...

摘要 目的:新需要に応じた水稲高品質安定多収技術の確立により、粗収益の増大を図り所得確保 を実現する。また、ビール大麦蛋白適正化のため、施肥法と生育診断技術の開発を行 う。 成果: (1)現行品種...

摘要 【目的】湿害回避による安定・多収化と作期拡大により、冬期播種栽培導入リスクの低減を図る。、【予定成果】小畦立て播種機による湿害回避技術、多収栽培技術(播種、施肥量)の開発

3) 麦の省力・安定生産技術の確立、(2)全量基肥一発肥料による収量向上の現、地実証
摘要 、目的:大麦の施肥体系は現在、分施体系が主流であるが、追肥回数が多いことから一部地域では全量基肥体系へと移行している。しかし、分施に比べ収量が劣るため、分施体系並の収量を確保できる一発肥料の開...

5 閉鎖性水域等水質負荷軽減推進事業、 河北潟干拓地畑における栽培管理の改善、 による水質負荷軽減効果、
摘要 目的:河北潟干拓地で最も栽培面積の多いダイズ-オオムギ輪作体系について、緩効性肥料を利用した側条施肥による窒素負荷低減効果を明らかにする。、成果:改善区の窒素排出量は慣行区に比べ、ダイズ作では1...

摘要 1.目的、 富山県における大麦の作付面積は平成21年産は約3,000haに達しその4割は肥効調節型肥料による栽培でありこの比率はさらに高まると予想される。現在流通している肥効調節型肥料は消雪後の窒素供給量...