
摘要 麺用小麦1系統、パン用小麦4系統、麦茶用大麦1系統を供試し、奨励品種決定調査を行った。パン用小麦「中国160号」は3か年以上のデータを得たため調査を完了とし、残りの系統は次年度以降、新規課題:...

2 主要農作物奨励品種決定調査事業 、1)大麦・小麦 、(1) 大麦(23年播種)
摘要 、目的:本県の気象条件に適応し、ファイバースノウより熟期が早く多収で、麦茶適性あるいは精麦適性の優れた系統・品種を選定する。 、成果:東北皮41号は成熟期、外観品質および麦茶加工適性においてファ...

摘要 目的:LPコートに代わる緩効性肥料としてセラコートの本県大麦作における適応性を検討する。 、成果:セラコート肥料リニア型タイプのCG40の窒素溶出率は4月上旬まで同タイプのLP40と同程度となり、融雪後追...

2 麦・大豆に関する研究 、1) 主要農作物の奨励品種決定調査 、 (1) 大麦(22年播種)
摘要 目的:本県の気象条件に適応し、ファイバースノウより熟期が早く多収で、麦茶適性あるいは精麦適性の優れた系統・品種を選定する。 、成果:生産力検定試験で検定を行った東北皮41号は成熟期、収量性および...

摘要 麺用小麦2品種・系統、パン用小麦4品種・系統、麦茶用大麦1系統を供試し、奨励品種決定調査を行った。麺用小麦「さとのそら」は耐病性、耐倒伏性に優れており、奨励品種審査会で採用された。他の麺用小...

関東地域におけるムギ類赤かび病の多発要因の解析と発生予察情報に基づく防除体系の確立
摘要 赤かび病の関東地域での発生は年次間差が大きく、食の安全性、農産物検査の面から重大な問題である。大麦においては高濃度のかび毒検出事例がある。また、複数回の防除が指導されていても、適期に薬剤が散布...

加熱食品中のアクリルアミド生成に影響する要因の解明及び実用可能な低減技術開発(独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構)
摘要 炊飯米中のアクリルアミド濃度の実態把握、アクリルアミドを低減するブラウンルー調理法の提案、フライドポテト及びトーストについて家庭調理での低減対策に資する基礎データの整理、ほうじ茶・麦茶中のアク...

摘要 耕畜連携による水田の周年飼料生産利用技術に関しては、a)低コストイネWCS生産技術を開発するため疎植栽培試験を関東地域で実施し、栽植密度約15.2株/m2の疎植条件で、「関東飼糯254号」は5月上旬と6月中旬...

摘要 目的:本県の特産品で全国約40%を生産する裸麦並びにその加工製品の味噌、押麦及び麦茶等について、遺伝子による使用原材料の品種判別技術を開発する。 成果:皮麦・裸麦判別技術の精度の向上 については、...

2 主要農作物奨励品種決定調査事業 1) 大麦・小麦(1) 大麦
摘要 目的:本県の気象条件に適応し、ファイバースノウより熟期が早く多収で、麦茶適性あるいは精麦適性の優れた系統を選定する。 成果:生産力検定試験に供試した東北皮41号はファイバースノウより収量が多く、...

I 農林水産業の生産力向上 (2)生産性向上を支える品種の改良・開発 13 畑作物の新品種育成と導入・選定 2 畑作物の優良系統の選定・選抜及び育成 (4) 製麺・製パン適性に優れた小麦奨励品種の選定
摘要 農研機構及び指定試験地で育成された麺用小麦6品種・系統、パン用小麦5品種・系統、麦茶用大麦1系統を供試し、奨励品種決定調査を行った。その結果、麺用小麦1系統を有望、麺用小麦4系統、パン用小麦...

関東地域におけるムギ類赤かび病の多発要因の解析と発生予察情報に基づく防除体系の確立
摘要 赤かび病の関東地域での発生は年次間差が大きく、食の安全性、農産物検査の面から重大な問題である。大麦においては高濃度のかび毒検出事例がある。また、複数回の防除が指導されていても、適期に薬剤が散布...

d.大麦・はだか麦の需要拡大のための用途別加工適性に優れた品種の育成と有用系統の開発
摘要 1)低ポリフェノール化による加熱後色相を改良した品種育成に向けて、実用品種並みの耐穂発芽性を持つant遺伝子を導入した極低ポリフェノール系統「四系9812」、「四系9813」を開発した。また大麦の12個の...

関東地域におけるムギ類赤かび病の多発要因の解析と発生予察情報に基づく防除体系の確立
摘要 赤かび病の関東地域での発生は年次間差が大きく、食の安全性、農産物検査の面から重大な問題である。大麦においては高濃度のかび毒検出事例がある。また、複数回の防除が指導されていても、適期に薬剤が散布...

I 農林水産業の生産力向上 2 生産性向上を支える品種の改良・開発 (14) 畑作物の新品種育成と導入・選定 2 畑作物の優良系統の選定・選抜及び育成、(4)製麺・製パン適性に優れた小麦奨励品種の選定
摘要 (独)農研機構及び指定試験地で育成された麺用小麦10品種・系統、パン用小麦5品種・系統、麦茶用大麦1系統を供試し、麺用小麦1系統を有望、麺用小麦4系統、パン用小麦1系統を特性把握につき試験中止...

2 主要農作物奨励品種決定調査事業、1) 大麦・小麦、 (1) 大麦、
摘要 目的:本県の気象条件に適応し、ファイバースノウより熟期が早く多収で、麦茶適性あるいは精麦適性の優れた系統を選定する。、成果:生産力検定試験に供試した2系統はファイバースノウより収量が少なかった...

麦類等の育種試験、1.寒冷地南部及び温暖地北部向け早生、耐寒性、高品質の食用六条大麦品種の育成
摘要 目的:東山、関東中山間、南東北、北陸に適する早生・耐寒性・高品質食用大麦品種を育成する。、成果:55組合せの交配を行い、育成中の系統の選抜を進めた。新配付系統として精麦適性が優れる「東山皮1109号...

摘要 目的:本県の特産品で全国約40%を生産する裸麦並びにその加工製品の味噌、押麦及び麦茶等について、遺伝子による使用原材料の品種判別技術を開発する。、成果:大麦の皮・裸性に関わる遺伝子の塩基配列を利...

加熱食品中のアクリルアミド生成に影響する要因の解明及び実用可能な低減技術開発
摘要 (1)各種米の炊飯とアクリルアミドの分析を行い、炊飯において生じるアクリルアミドを少なくするには、鍋肌への米の接触割合が多くなる少量での炊飯を避けたり、焦げ付きにくい素材の釜を使用するのがよい...

摘要 目的:各育成地で育成された麦類品種・系統の県内適応性を調査し、奨励品種選定の資料とする。 成果:(1)奨励品種採用 きぬの波(H15) シルキースノウ(H19),「さとのそら」(H20)(2)パン用小麦「ゆめか...