
道産小麦の需要を拡大する次世代品種の開発と生産安定化、1)パン・中華めん用品種の開発促進 と普及支援、(1)パン・中華めん用小麦の耐雪性強化、①雪腐褐色小粒菌核病抵抗性の検定強化
摘要 目的:多雪地帯での秋まき小麦栽培安定化のため、北見農試育成系統の雪腐褐色小粒菌核病抵抗性を検定する。、得られた成果:F3およびF4系統については、「きたほなみ」より並からやや劣る抵抗性を有すると推...

硬質小麦タマイズミの縞萎縮病と穂発芽抵抗性を強化した「スーパータマイズミ」の開発
摘要 タマイズミの優れた加工適性を有し、これらの欠点を改善した「スーパータマイズミ」を開発し、産地活性化に繋げて、小麦の生産拡大と安定供給を図る。

実需者等のニーズに応じた加工適性と広域適応性を持つ小麦・大麦品種等の開発
摘要 コムギモザイクウイルスおよびムギ類萎縮ウイルス抵抗性に連鎖したDNAマーカーの開発と抵抗性品種の育成

2 麦の高品質安定生産技術、1)麦類の増産に向けた多収品種の安定栽培法および低反収田の改善技術の確立
摘要 目的:小麦圃場における難防除雑草(抵抗性スズメノテッポウ、カズノコグサ等)の実態解明と総合防除体系の開発及び実証を行う。 ...

実需者等のニーズに応じた加工適性と広域適応性を持つ小麦・大麦品種等の開発;コムギモザイクウイルスおよびムギ類萎縮ウイルス抵抗性に連鎖したDNAマーカーの開発と抵抗性小麦品種の育成

硬質小麦タマイズミの縞萎縮病と穂発芽抵抗性を強化した「スーパータマイズミ」の開発

実需者等のニーズに応じた加工適性と広域適性を持つ小麦・大麦品種等の研究開発 1)寒冷地向け土壌伝染性ウイルス抵抗性硬質小麦等の開発
摘要 目的:共同研究機関により作出されたウイルス抵抗性マーカーを用いて、コムギモザイクウイルスおよびムギ類萎縮ウイルス抵抗性系統を選抜し、寒冷地向け土壌伝染性ウイルス抵抗性硬質小麦等を開発する。成果...

摘要 ・本県に普及奨励する優良品種を選定するため、農業研究所内の圃場および現地ほ場にて品種比較試験を実施した。水稲の移植は、5月中旬(普通移植区)と早期移植区(4月下旬)に行なった。、・その結果、コ...

摘要 ジャガイモシストセンチュウ抵抗性を持ち、秋まき小麦の前作として作付けが可能な馬鈴しょ品種の開発を進めるため、有望系統の早期肥大性を明らかにする。

② バイオインフォマティクス研究による農業生物ゲノム情報の高度化
摘要 1.ゲノム情報データベースシステムの運用を行い、年間30万アクセスを維持した。この中で、イネ品種・特性データベ ースの情報をゲノム配列と関連付けるため、63系統の全ゲノム解読情報を公的データベース...

ゲノム情報を活用した麦・大豆の重要形質制御機構の解明と育種素材の開発
摘要 ムギの越冬性に関しては、 a) 新規抵抗性候補遺伝子WIN1高発現組み換えコムギを作出し、雪腐病菌(Typhula ishikariensis)を用いて接種試験を行った結果、統計的に有意な抵抗性の向上は観察されなかった。 ...

摘要 新規胚乳成分特性などを導入した高品質品種や大麦粉用品種の育成に関しては、 a) 糯系統「もち盛系D-B055」は、寒冷地での適応性を認めたことから、平成28年度の地方番号候補として検討することとした。 b) ...

摘要 パン用等の有望系統・品種の栽培性と用途別の品質評価に関しては、 a) 九州研・近農研・作物研で共同育成を行ってきた秋播型パン用系統「農研小麦1号」は、熊本県において実需者による製パン試験の結果が良...

気象変動に対応した高品質で安定生産可能な道産小麦の開発促進2)生産および品質安定に向けた病害・障害耐性と収量関連形質の選抜強化(3)耐雪性の選抜強化
摘要 目的:雪腐れ病抵抗性が「きたほなみ」並以上の秋まき小麦を選抜する。また,初冬まき栽培の安定化に向け,春まき小麦育成系統の初冬まき栽培適性を評価する。、計画:系統選抜供試1年目材料の一部から奨決...

摘要 1)試験目的:赤かび病抵抗性に優れ、DON汚染程度の少ない小麦品種の開発を促進する。、 2)試験方法:圃場にスプリンクラーを設置し、ミスト灌水した。感染源としてF.graminearumを培養したエン麦粒を畦間に...

摘要 1)試験目的:赤かび病抵抗性に優れ、DON汚染程度の少ない日本めん用小麦品種の開発を促進する。、 2)試験方法:圃場にスプリンクラーを設置し、ミスト灌水した。感染源としてF.graminearumを培養したエン麦...

摘要 a 試験目的:北海道に適した安定生産と需要拡大に貢献するために、耐雪性、耐穂発芽性に優れ、高蛋白質秋まき小麦系統の開発を行う。、b 試験方法: 北見育成系統は、小麦新品種育成に関する試験方法要綱...

摘要 a 試験目的:サッポロビール(株)で育成された系統について北海道の二条大麦栽培地帯での適応性の評価と特性検定を行うとともに、奨励品種決定のための資とする。、b 試験方法:生産力検定試験として奨決...