
摘要 生産力検定供試系統からは両病害に対する複合抵抗性を有し、「ファイバースノウ」よりも出穂が6日早い秋播型早生多収系統「新系B483」を選抜した。また、病原性の広い雲形病菌に対して、既存の普及品種より...

摘要 「ふくあかり」は福島県において、平成26年度からの一般栽培を目指した準備が進められている。 コムギ縞萎縮病抵抗性を示したBC3F1個体を戻し交配に供試し、BC4F1種子(67粒)を得た。さらにその後代を展開...

周年飼料生産を行うための飼料用大麦品種の育成(暖地向け飼料用大麦品種の育成)
摘要 乾物重が高い10系統を選抜し、茎葉NSC含量及びTDNでは有意な系統間差があることを明らかにするとともに、主要なオオムギ縞萎縮病ウイルス系統に抵抗性で、全乾物重とTDN収量が高い「泉系RA3293」、うどん...

摘要 目的:新除草剤、生育調節剤の効果確認および薬害等の確認を行い農薬登録に必要な試験を実施する。 、成果:1)水稲対象除草剤は、一発処理剤として6剤、体系処理(中後期)剤として2剤を供試し、全て有望...

摘要 目的:県下各地域に適応する、多収で良食味の優良水稲品種、良質多収で加工適性が優れた大小麦優良品種を選定する。 、成果:「あきたこまち」級の早生で耐暑性、耐冷性、病害虫抵抗性の強い良食味水稲品種...

摘要 大麦飼料と飼料米・稲発酵粗飼料を組み合わせた水田フル活用した周年飼料生産を行うための、温暖地向けおよび暖地向けで、乾物生産性が高く、主要病害に複合抵抗性を有し、早熟性・耐倒伏性と他作物以上の高...

(2)麦類研究室 、1)ビール麦の良質多収品種の育成 、ア 縞委縮病に強く、麦芽の溶けが適正なビール大麦の育成
摘要 目的:温暖地に適し、縞萎縮全ウイルス系統に抵抗性を有し栽培性、収量性に優れ、麦芽の溶けが適正なビールお扇品種を育成する。また、麦芽品質分析による選抜、縞萎縮病抵抗性の検定を行う。さらに、ビール...

摘要 小麦品種の育成系統を、気象条件等の異なる地域で試験栽培し、地域における特性(系統適応性および耐雪性(雪腐褐色小粒菌核病抵抗性))を評価する。 、

摘要 a 試験目的:育成系統について当地方における適応性を検討し、奨励品種決定の資とする。 、 b 試験方法:当場標準耕種法による。 、春まき小麦供試材料:「北見春71号」「北見春73号」「北見春74号」「HW5...

北海道・東北における小麦品種のかび毒蓄積性に基づく赤かび病抵抗性の再評価
摘要 a試験目的:北海道・東北における小麦品種や普及が見込まれる育成系統についてかび毒蓄積性を明らかにし、かび毒汚染制御に必要な品種選択の情報を生産現場に提供する。 、 b試験方法:北海道品種(秋ま...

摘要 a 試験目的:ホクレンで育成された系統について、全道の春まき小麦栽培地帯での適応性を評価するとともに、奨励品種決定のための資とする。 、b 試験方法:地域適応性検定試験(生産力検定予備試験に準じる...

摘要 a 道産小麦需要拡大に対応した品質向上 、(a) 中華めん用小麦品種の開発促進 、 1)初期世代の品質検定 、 1) 試験目的:道産小麦の用途拡大のため、加工適性に優れる中華めん用秋まき硬質小麦品種...

摘要 a 秋まき小麦の穂発芽および低アミロ耐性の検定 、(a) 試験目的:小規模生予2年目以上に供試の育成系統の穂発芽特性(穂発芽検定およびα-アミラーゼ活性)を検定し、一部有望系統については、登熟後期の...

次世代農業を支える品種開発レボリューション事業(春まき小麦)
摘要 a 試験目的:パン用良質、多収および各種障害抵抗性の品種を育成する。 、 b 試験方法:小麦新品種育成に関する試験方法要綱および小麦品質検定方法による。供試面積150a。 、 c 成績の概要: (a) ...

食料自給率向上と高品質安定生産を実現する小麦・大麦品種の育成と普及促進(春まき小麦)
摘要 a 試験目的:寒地向けパン用春まき小麦の品種化と、品種化後の速やかな普及に向け、有望系統の諸特性を明らかにする。 、 b 試験方法:小麦新品種育成に関する試験方法要綱および小麦品質検定方法によ...

かび毒汚染低減を目的とした赤かび病抵抗性コムギ新品種の育成と薬剤防除法の確立
摘要 目的:赤かび病抵抗性QTLを導入した「きたほなみ」の準同質遺伝子系統を供試し、QTL導入による赤かび病抵抗性およびDON汚染低減に対する効果を検証する。 、成果:「蘇麦3号」由来の赤かび病抵抗性QTLのうち...

摘要 小麦品種の育成系統を、気象条件等の異なる地域で試験栽培し、地域における特性(系統適応性および耐雪性(雪腐褐色小粒菌核病抵抗性))を評価する。 、

摘要 赤かび病抵抗性小麦を効率的に選抜できる中央農試圃場を活用し、春まき小麦育種材料の病害・障害抵抗性をさらに強化するとともに、早い世代から製パン作業性向上のための生地物性による選抜を新たに開始す...

摘要 a 試験目的:育成系統について現地における適応性を検定し、奨励品種決定の資とする。 、 b 試験方法:条藩栽培による。春まき小麦は大空町(女満別)および北見市(常呂)、秋まき小麦は清里町、大空町...