
摘要 「北海264号」は「ゆめちから」より多収で耐雪性が「きたほなみ」並の”やや強”であり、「勝系123号」(新配付系統「北海265号」)は「ゆめちから」より多収で耐穂発芽性が「きたほなみ」並の”やや難”であっ...

西日本向けの多収で雨害耐性のある高加工適性二条大麦品種の育成
摘要 「西海皮糯73号」は極多収、「西海裸糯74号」は穂発芽耐性が強く、ともに縞萎縮病I・III型抵抗性で、「ニシノホシ」と比べて低硝子率、低砕粒率で精麦品質が優れ、β-グルカン含量 が高く、糯性品種候補とし...

硬質小麦タマイズミの縞萎縮病と穂発芽抵抗性を強化した「スーパータマイズミ」の開発
摘要 作物研究所が作出した、「タマイズミ」を遺伝的背景にもち、ABA分解酵素変異型遺伝子と小麦縞萎縮病抵抗性遺伝子(YmIb)をあわせもつ40の倍加半数体(DH)系統のうち、立毛で予備的に選抜した20系統につい...

硬質小麦タマイズミの縞萎縮病と穂発芽抵抗性を強化した「スーパータマイズミ」の開発
摘要 加工性に優れた多収性のタマイズミに、縞萎縮病と穂発芽抵抗性を付与した品種を育成する。

品質・収量の高位安定化が可能なビール醸造用大麦品種の開発、 縞萎縮病特性検定試験
摘要 目的、 大麦育成系統の大麦縞萎縮病耐病性を検定し、新品種の育成に資する。、方法、 場内検定圃場で、92品種・系統(指標2品種含む)を供試し、10月28日に催芽種子を畦幅1mの高畦に株間8cm×8cmで点...

新たな実需ニーズに応える寒冷地・多雪地向け新需要大麦品種等の育成と普及
摘要 目的:寒冷地に適応したもち性大麦「東山皮糯109号」等の新需要大麦品種の育成、普及を行う。、成果:もち性大麦「東山皮糯109号」は、「シュンライ」より15%多収であり、日本穀物検定協会による品質評価で...

実需者等のニーズに応じた加工適性と広域適応性を持つ小麦・大麦品種等の開発
摘要 コムギモザイクウイルスおよびムギ類萎縮ウイルス抵抗性に連鎖したDNAマーカーの開発と抵抗性品種の育成

摘要 a試験目的:育成系統について当地方における適応性を検定し、奨励品種決定の資とする。、 b試験方法:当場標準耕種法による。、春まき小麦供試材料:「北見春76号」「北見春77号」および標準・比較3品種。...

摘要 a 試験目的:サッポロビール(株)で育成された系統について北海道の二条大麦栽培地帯での適応性の評価と特性検定を行うとともに、奨励品種決定のための資とする。、b 試験方法:生産力検定試験として奨決...

摘要 a 試験目的:北海道に適した安定生産と需要拡大に貢献するために、耐雪性、耐穂発芽性に優れ、高蛋白質秋まき小麦系統の開発を行う。、b 試験方法: 北見育成系統は、小麦新品種育成に関する試験方法要綱...

摘要 1)試験目的:赤かび病抵抗性に優れ、DON汚染程度の少ない日本めん用小麦品種の開発を促進する。、 2)試験方法:圃場にスプリンクラーを設置し、ミスト灌水した。感染源としてF.graminearumを培養したエン麦...

摘要 1)試験目的:赤かび病抵抗性に優れ、DON汚染程度の少ない小麦品種の開発を促進する。、 2)試験方法:圃場にスプリンクラーを設置し、ミスト灌水した。感染源としてF.graminearumを培養したエン麦粒を畦間に...

摘要 1)試験目的:早い世代からのDNAマーカー選抜や抵抗性検定により、効率的に赤かび病抵抗性“やや強”以上でDON汚染程度が「春よ恋」より低い系統を選抜する。、 2)試験方法:DNAマーカーによる選抜が可能な3系交...

1 新品種育成試験 、(3)北海道に適応した障害や病害に強く加工適性にすぐれた小麦品種の育成-病害や障害に強く加工適性に優れた北海道向け品種の開発 (秋まき小麦)
摘要 a 北海道産小麦の基盤となる生産安定性が高く高品質な日本麺用品種の開発、 (a)試験目的:寒地向け日本麺用小麦の品種化と、品種化後の速やかな普及に向け、有望系統の諸特性を明らかにする。、 (b)試...

北海道に適応した障害や病害に強く高品質な小麦品種の育成、1.普及支援業務、(1)道北地域における適応性評価と栽培特性解明、
摘要 目的:多雪で越冬条件が厳しく、融雪が遅く登熟期が比較的高温で生育期間が短い道北地域において、中期世代育成系統の地域適応性を明らかにするとともに、有望系統の栽培特性を評価する。、成果:(秋まき小...

道産小麦の需要を拡大する次世代品種の開発と生産安定化、1)パン・中華めん用品種の開発促進 と普及支援、(1)パン・中華めん用小麦の耐雪性強化、①雪腐褐色小粒菌核病抵抗性の検定強化
摘要 目的:多雪地帯での秋まき小麦栽培安定化のため、北見農試育成系統の雪腐褐色小粒菌核病抵抗性を検定する。、経過:F3系統では、発病度が「きたほなみ」より低い発病度30以下の系統は4.3%で、「きたほなみ...

摘要 新規胚乳成分特性などを導入した高品質品種や大麦粉用品種の育成に関しては、 a) 糯性でβ-グルカン含量が高い系統については、「関東裸糯94号」を品種登録出願した。精麦白度の優れる寒冷地向け極低ポリフェ...

摘要 パン用等の有望系統・品種の栽培性と用途別の品質評価に関しては、 a) 寒冷地向け軟質系統「東北228号」は、刈り遅れると穂軸が折れやすくなる短所があるが、実需者のめん加工試験(2月)の結果が概ね良好で...

摘要 大麦は飼料価値が高く、ホールクロップサイレージ(WCS)用の品種も開発され、利用されている。そこで、大麦飼料と飼料米・稲発酵粗飼料を組み合わせた水田フル活用した周年飼料生産を行うために多収性、...