
麦茶用大麦有望系統「さちかぜ」(関東皮102号)の栽培技術確立
摘要 現在、県内で奨励している麦茶用大麦「すずかぜ」は、オオムギ縞萎縮病Ⅱ,Ⅲ型への抵抗性が弱く、縞萎縮病は薬剤防除ができないため、罹病すると作付を撤退しなければならない。そこで(国研)次世代作物開発...

摘要 縞萎縮病抵抗性で収量性と加工適性が「きたほなみ」並の日本麺用新品種、穂発芽耐性が“難”以上で製パン性が優れ、収量性が「春よ恋」並以上の春播きパン用新品種、「ゆめちから」並の収量性および加工適性で...

実需者および現場ニーズに応える高品質・耐病性小麦品種の緊急育成
摘要 目的:耐病性や越冬性が優れ、生めん色相劣化が発生しない日本麺用品種を育成し、栽培技術を確立する。 成果:「東山55号」は、実需者評価の結果、生めん色相劣化の問題がなく、製粉・加工上の問題もないと...

実需者等のニーズに応じた加工適性と広域適応性を持つ小麦品種の育成
摘要 コムギでは、現地栽培試験や実需者の評価等によりパン用2 品種、日本めん用1 品種で許諾契約を獲得したほか、実需者等の要望により北海道で1 品種が産地品種銘柄設定に申請された。DNAマーカーを利用して、...

硬質小麦タマイズミの縞萎縮病と穂発芽抵抗性を強化した「スーパータマイズミ」の開発

麦類新品種の育成、3)麦類萎縮病抵抗性遺伝子の単離と機能解明
摘要 目的:大麦における重要な土壌伝染性ウイルス病であるオオムギ縞萎縮病に対する優性の抵抗性遺伝子を単離し、抵抗性品種の育成に資する。、成果:これまでに選定したSTSマーカーを活用し、目的とする抵抗性...

麦類新品種の育成、1)品質・収量の高位安定化が可能なビール醸造用大麦品種の開発
摘要 目的:品質・収量が高く、安定生産が可能な暖地向けビール醸造用二条大麦品種を育成する。、成果:縞萎縮病に強く多収で品質が優れる「九州二条25号」を育成中である。

品質・収量の高位安定化が可能なビール醸造用大麦品種の開発、 縞萎縮病特性検定試験
摘要 目的、 大麦育成系統の大麦縞萎縮病耐病性を検定し、新品種の育成に資する。、

硬質小麦タマイズミの縞萎縮病と穂発芽抵抗性を強化した「スーパータマイズミ」の開発
摘要 タマイズミの優れた加工適性を有し、これらの欠点を改善した「スーパータマイズミ」を開発し、産地活性化に繋げて、小麦の生産拡大と安定供給を図る。

摘要 新規胚乳成分特性などを導入した高品質品種や大麦粉用品種の育成に関しては、 a) 糯系統「もち盛系D-B055」は、寒冷地での適応性を認めたことから、平成28年度の地方番号候補として検討することとした。 b) ...

摘要 パン用等の有望系統・品種の栽培性と用途別の品質評価に関しては、 a) 九州研・近農研・作物研で共同育成を行ってきた秋播型パン用系統「農研小麦1号」は、熊本県において実需者による製パン試験の結果が良...

摘要 1)試験目的:赤かび病抵抗性に優れ、DON汚染程度の少ない日本めん用小麦品種の開発を促進する。、 2)試験方法:圃場にスプリンクラーを設置し、ミスト灌水した。感染源としてF.graminearumを培養したエン麦...

摘要 a試験目的:育成系統について当地方における適応性を検定し、奨励品種決定の資とする。、 b試験方法:当場標準耕種法による。、春まき小麦供試材料:「北見春76号」「北見春77号」および標準・比較3品種。...

摘要 パン用等の有望系統・品種の栽培性と用途別の品質評価に関しては、 a) 寒冷地向け軟質系統「東北228号」は、刈り遅れると穂軸が折れやすくなる短所があるが、実需者のめん加工試験(2月)の結果が概ね良好で...

摘要 大麦は飼料価値が高く、ホールクロップサイレージ(WCS)用の品種も開発され、利用されている。そこで、大麦飼料と飼料米・稲発酵粗飼料を組み合わせた水田フル活用した周年飼料生産を行うために多収性、...

1 新品種育成試験 、(3)北海道に適応した障害や病害に強く加工適性にすぐれた小麦品種の育成-病害や障害に強く加工適性に優れた北海道向け品種の開発 (秋まき小麦)
摘要 a 北海道産小麦の基盤となる生産安定性が高く高品質な日本麺用品種の開発、 (a)試験目的:寒地向け日本麺用小麦の品種化と、品種化後の速やかな普及に向け、有望系統の諸特性を明らかにする。、 (b)試...

摘要 a試験目的:育成系統について現地における適応性を検定し、優良品種決定の資とする。、 b試験方法:条播栽培による。春まき小麦は大空町(女満別)および北見市(常呂)、秋まき小麦は清里町、大空町、網走市、...

新たな実需ニーズに応える寒冷地・多雪地向け新需要大麦品種等の育成と普及
摘要 目的:寒冷地に適応したもち性大麦「東山皮糯109号」等の新需要大麦品種の育成、普及を行う。、成果:もち性大麦「東山皮糯109号」は、「シュンライ」より15%多収であり、日本穀物検定協会による品質評価で...

硬質小麦タマイズミの縞萎縮病と穂発芽抵抗性を強化した「スーパータマイズミ」の開発
摘要 加工性に優れた多収性のタマイズミに、縞萎縮病と穂発芽抵抗性を付与した品種を育成する。

品質・収量の高位安定化が可能なビール醸造用大麦品種の開発、 縞萎縮病特性検定試験
摘要 目的、 大麦育成系統の大麦縞萎縮病耐病性を検定し、新品種の育成に資する。、方法、 場内検定圃場で、92品種・系統(指標2品種含む)を供試し、10月28日に催芽種子を畦幅1mの高畦に株間8cm×8cmで点...