
摘要 小麦の品質、加工適性の向上を図るとともに、かび毒汚染を抑制し、雨害耐性や雪腐病、縞萎縮病抵抗性に優れた小麦品種の開発を促進する。また、年次や地域による収量・品質の変動を少なくする栽培管理技術や...

摘要 目的:大麦縞萎縮病の耐病性系統を選抜する。 成果:BaYMVIII型ほ場に育成系統138系統を供試し、抵抗性126系統を選抜した。、同IV型ほ場に有望系統、遺伝資源148品種系統を供試し、抵抗性86系統を選抜する...

摘要 ○目的:主産地Aにおいて小麦栽培で被害の拡大が懸念されるコムギ縞萎縮病及びコムギ株腐病について、発生実態に基づいた、同地区に適した防除体系を確立 ○成果等:発生状況と品種、耕種概要との関係を確認。

摘要 目的:小麦の新たな需要創出を図るため、ラーメン用小麦品種を育成する。 成果:早生、多収、高タンパク、外観品質良、製粉性・加工適正良、縞萎縮病・赤かび病抵抗性等を育種目標として、生育調査、収量調...

(2)麦・大豆の新品種の育成と選定 (1)ビール麦の良質多収品種の育成 ア.温暖地向けビール醸造用高品質品種の育成
摘要 目的:縞萎縮病及び凍霜害抵抗性等を備えた、ビール醸造用高品質多収品種を育成する。また、大麦縞萎縮病抵抗性を検定する。 成果:世界初加熱後褐変の小さい食用大麦「とちのいぶき」(関東二条41号)...

摘要 目的:育成系統について現地における適応性を検定し、奨励品種決定の資とする。、成果:、(a) 春まき小麦:大空町では供試系統がないため、「春よ恋」のみの供試であった。子実重は528kg/10aを確保したが、...

摘要 目的:育成系統について当地方における適応性を検定し、奨励品種決定の資とする。、成果:(a) 春まき小麦:「北見春70号」は「春よ恋」と比べ、耐穂発芽性、強稈性が優れ、収量性が優れることから、有望度は...

摘要 目的:耐病性、耐穂発芽性など障害抵抗性を具備した良質、多収品種を育成する。、成果:(a) 品種に関する試験:品種保存として360品種・系統を栽植、特性を調査した。、 (b) 交配およびF1養成:121組合せの...

摘要 ○目的:大麦縞萎縮病について、発病の多い汚染土壌で毎年度栽培、検討し、耐病性品種育成の資とする ○成果:縞萎縮病の抵抗性程度等の検討により、検定等を継続実施中

c.実需者ニーズに対応したパン・中華めん用等小麦品種の育成と加工・利用技術の開発
摘要 1)製パン性に影響する「ミナミノカオリ」型のグリアジンについて、新規のDNAマーカーを開発した。また、フランス等との国際共同研究の一環として、低分子量グルテニンサブユニット(LMW-GS)の遺伝子型の命...

d.大麦・はだか麦の需要拡大のための用途別加工適性に優れた品種の育成と有用系統の開発
摘要 1)プロアントシアニジンフリー遺伝子ant28を有し極低ポリフェノールで、加熱後褐変せず色相を改良した「西海皮65号」を品種登録出願した。2)大粒で主要病害(オオムギ縞萎縮病、赤かび病、うどんこ病)...

摘要 目的:育成系統について当地方における適応性を検定し、奨励品種決定の資とする。、成果: (a) 春まき小麦:「北見春69号」は「春よ恋」と比べ、耐穂発芽性、強稈性が優れ、高蛋白であるものの、収量性が劣...

高度抵抗性遺伝資源の利用による難防除ウィルス病(ダイズわい化病・小麦縞萎縮病)抵抗性育種素材の開発
摘要 両病害の高度抵抗性の機作と遺伝様式を明らかにするとともに、品種育成に直接利用できる高度な抵抗性を有した中間母本を育成する。

摘要 小麦の品質、加工適性の向上を図るとともに、かび毒汚染を抑制し、雨害耐性や雪腐病、縞萎縮病抵抗性に優れた小麦品種の開発を促進する。また、年次や地域による収量・品質の変動を少なくする栽培管理技術や...

摘要 目的:耐病性、耐穂発芽性など障害抵抗性を具備した良質、多収品種を育成する。、成果:(a) 品種に関する試験:品種保存として360品種・系統を栽植、特性を調査した。(b) 交配およびF1養成:131組合せの交配...

摘要 目的:育成系統について現地における適応性を検定し、奨励品種決定の資とする。、成果:(a) 春まき小麦:大空町では「北見春69号」は「春よ恋」と比較して、成熟期は同等だった。耐倒伏性は優った。子実重は...

2)麦・大豆の新品種の育成と選定 (1)ビール麦の良質多収品種の育成 ア.温暖地向け縞萎縮病抵抗性、凍霜害抵抗性ビール醸造用高品質品種の育成
摘要 目的:縞萎縮病及び凍霜害抵抗性等を備えた、ビール醸造用高品質多収品種を育成する。また、大麦縞萎縮病抵抗性を検定する。 成果:系適系統(栃系)8系統、地方配布系統(関東二条)2系統選抜し、各県お...

摘要 目的:有望系統を現地の大麦縞萎縮病汚染圃場に栽培して、耐病性系統を選抜する。麦類の奨励品種候補を選定する。 成果:III型ほ場(壬生町)およびIV型ほ場(大田原市)に有望系統および遺伝資源等182品種...

d.大麦・はだか麦の需要拡大のための用途別加工適性に優れた品種の育成と有用系統の開発
摘要 1)多収、縞萎縮病III型ウイルス抵抗性で焼酎醸造品質が優れる「西海皮60号」の品種登録出願および農林認定申請を行った。多収の二条大麦系統「西海皮65号」の配付を18年度に引き続き行った。プロアントシ...

摘要 1)臭化アセチルを用いたリグニン性物質の測定法を改良し、種皮の切れ込み程度の大きい「農林21号」の小麦粉中のリグニン量は、切れ込み程度の小さい「農林60号」に比べて多いことを明らかにした。2)小麦...