
新たな実需ニーズに応える寒冷地・多雪地向け新需要大麦品種等の育成と普及
摘要 目的:寒冷地に適応したもち性大麦「東山皮糯109号」等の新需要大麦品種の育成、普及を行う。、成果:もち性大麦「東山皮糯109号」は、「シュンライ」より15%多収であり、日本穀物検定協会による品質評価で...

摘要 a試験目的:育成系統について現地における適応性を検定し、優良品種決定の資とする。、 b試験方法:条播栽培による。春まき小麦は大空町(女満別)および北見市(常呂)、秋まき小麦は清里町、大空町、網走市、...

摘要 a試験目的:育成系統について当地方における適応性を検定し、奨励品種決定の資とする。、 b試験方法:当場標準耕種法による。、春まき小麦供試材料:「北見春76号」「北見春77号」および標準・比較3品種。...

摘要 1)試験目的:赤かび病抵抗性に優れ、DON汚染程度の少ない日本めん用小麦品種の開発を促進する。、 2)試験方法:圃場にスプリンクラーを設置し、ミスト灌水した。感染源としてF.graminearumを培養したエン麦...

1 新品種育成試験 、(3)北海道に適応した障害や病害に強く加工適性にすぐれた小麦品種の育成-病害や障害に強く加工適性に優れた北海道向け品種の開発 (秋まき小麦)
摘要 a 北海道産小麦の基盤となる生産安定性が高く高品質な日本麺用品種の開発、 (a)試験目的:寒地向け日本麺用小麦の品種化と、品種化後の速やかな普及に向け、有望系統の諸特性を明らかにする。、 (b)試...

摘要 パン用等の有望系統・品種の栽培性と用途別の品質評価に関しては、 a) 寒冷地向け軟質系統「東北228号」は、刈り遅れると穂軸が折れやすくなる短所があるが、実需者のめん加工試験(2月)の結果が概ね良好で...

品質・収量の高位安定化が可能なビール醸造用大麦品種の開発、 縞萎縮病特性検定試験
摘要 目的、 大麦育成系統の大麦縞萎縮病耐病性を検定し、新品種の育成に資する。、方法、 場内検定圃場で、92品種・系統(指標2品種含む)を供試し、10月28日に催芽種子を畦幅1mの高畦に株間8cm×8cmで点...

摘要 大麦は飼料価値が高く、ホールクロップサイレージ(WCS)用の品種も開発され、利用されている。そこで、大麦飼料と飼料米・稲発酵粗飼料を組み合わせた水田フル活用した周年飼料生産を行うために多収性、...

摘要 目的:品質に優れ、病害抵抗性に優れたポスト「きたほなみ」品種の早期開発のため、製粉性や製めん性に関する選抜を強化する。菓子用小麦品種の開発を促進する。 、成果: 、 ア 粉色a*値は主に系統選抜初年...

摘要 耐倒伏性およびコムギ縞萎縮病等に優れる、東山53号と東山54号を供試し、生産力検定試験、特性検定試験および品質試験、実需評価を実施した。 生地を強くする効果のあるグルテニンサブユニット遺伝子Glu-D1...

麦類新品種の育成 、3)麦類萎縮病抵抗性遺伝子の単離と機能解明
摘要 目的:大麦における重要な土壌伝染性ウイルス病であるオオムギ縞萎縮病に対する優性の抵抗性遺伝子を単離し、抵抗性品種の育成に資する。 、成果:抵抗性遺伝子単離に必要な材料養成と分離集団における形質...

摘要 目的:暖地向けビール醸造用二条大麦品種を育成する。 、成果:縞萎縮病に強く多収で品質が優れる「はるみやび」を品種登録した。さらに、一般栽培に向けた大量醸造試験(2ヵ年)を実施中である。

摘要 目的 、大麦育成系統の大麦縞萎縮病耐病性を検定し、新品種の育成に資する。 、方法 、 場内検定圃場で、97品種・系統を供試し、10月26日に催芽種子を畦幅1mの高畦に株間8cm×8cmで点播した。窒素施肥量...

7)ビール麦の良質多収品種の育成 、ア 麦類の高品質病害抵抗性多収品種の選定
摘要 目的:ムギ類萎縮病抵抗性に連鎖するDNAマーカーの開発 、成果:大麦栽培種と野生種間で岡山大学が開発したDNAマーカー265個について、当場で開発した品種スカイゴールデン(ムギ類萎縮病抵抗性)ととち...

(2)麦類研究室 、1)ビール麦の良質多収品種の育成 、ア 縞委縮病に強く、麦芽の溶けが適正なビール大麦の育成
摘要 目的:温暖地に適し、縞萎縮全ウイルス系統に抵抗性を有し栽培性、収量性に優れ、麦芽の溶けが適正なビールお扇品種を育成する。また、麦芽品質分析による選抜、縞萎縮病抵抗性の検定を行う。さらに、ビール...

2奨励品種決定調査 、(2) 麦類奨励品種決定現地調査 、畑作物の地域適応性検定試験 、
摘要 目的:育成系統について現地における適応性を検定し、優良品種決定の資とする。 、成果: 、(a) 春まき小麦:いずれの系統も標準品種「春よ恋」と比較して有望度を評価した。 大空町では、「北見春71号」は、...

摘要 目的:育成系統について当地方における適応性を検定し、奨励品種決定の資とする。 、成果: 、 (a) 春まき小麦:「北見春71号」、は出穂期が2日早く、成熟期は並。稈長は並で、耐倒伏性が優れ、穂数は多く、...

摘要 目的:赤かび病抵抗性に優れ、DON汚染程度の少ない日本めん用小麦品種の開発を促進する。 、成果:供試系統の抵抗性は開花時期ごとの指標品種の発病指数を参考にして、発病指数から評価し、選抜に利用した。 ...

摘要 パン用等の有望系統・品種の栽培性と用途別の品質評価に関しては、 a) 長崎県との協同研究により開発し平成24年度に品種登録出願した「長崎W2号」は、普及に向けて長崎県での奨励品種採用が決定した。 また...

摘要 目的:有望系統を大麦縞萎縮病汚染ほ場に栽培し、耐病性系統を選抜する。 、成果:栃木農試育成系統の314品種・系統及び標準品種13品種を検定した。縞萎縮ウイルスI型とIII型の混合汚染圃場での検定であっ...