
摘要 作物の有用遺伝子の解析とその手法開発として、オオムギの地域品種群であるハダカムギにおいて利用可能なDNAマーカーを効率的に開発するためRLGSの応用を試みた。コムギ品種の遺伝的背景に特定のオオ...

摘要 玄米の胚あるいは胚乳の各1粒から抽出した全DNAを用いて再現性のあるRLGSプロファイルを得る方法を確立し、そのプロファイル上に検出される単コピーと考えられるスポットの有無(多型)に着目して粳...

イネcDNAを利用したイネ・ハダカムギの突然変異系統の解析(40)
摘要 イネ品種シオカリに様々な矮性遺伝子を導入した同質遺伝子系統(ID1、2、3、6、7、10、11、12、13、14、17、18h、18k、19、27、30、35、42、47、51)を陽光25℃定...

イネcDNAを利用したイネ・ハダカムギの突然変異系統の解析(42)
摘要 イネ品種「シオカリ」および様々な矮性遺伝子を導入した同質遺伝系統(ID1、2、3、6、7、10、11、12、13、14、17、18h、18k、19、27、30、35、42、47、51)の芽生、...

摘要 10年度はハダカムギのDNAマーカー開発手法としてBamHIサイトを利用しPCRによるDNA断片の増幅と相同的配列の除去を組み合わせたRDA法が適しているかどうかを検証した。交雑によってコムギ...

摘要 小型のガラス板の上に数千個のDNA断片を並べたマイクロアレイは、突然変異や(準)同質遺伝子系統の遺伝子発現の解析に有効な手段となる可能性がある。11~12年度には、まず多種類の遺伝子系統が利用...

摘要 ハダカムギで利用可能なDNAマーカーの集積のためにはオオムギの各染色体(腕)固有のDNAマーカーを効率的に多数得て、それを母集団にしてハダカムギで利用可能なマーカーを選抜するのが効率的である。...

摘要 ハダカムギ耐湿性遺伝資源のミズタカモジの出穂は5月第2週に始まるため、1ヶ月以上早い4月第1週に出穂するハダカムギ四国農試育成系統を交配母本に使用するには交配方法と交配に適した系統の検討が必要...

摘要 裸麦育種の合理化のために裸麦の特性をデータベース化し有効利用を図ること、またベースコレクションの種子を再増殖することを目的に四国農業試験場で地方番号を付けたハダカムギ系統等110系統と標準品種...

摘要 イネの品種群の分類・同定や品種判別のためには、形態的・生化学的形質などの多型に加え、RFLP法やPCR法などによるDNAレベルでの多型も用いられるようになってきた。しかし、個々の品種を判別する...

摘要 野生種の持つ高度ストレス耐性を裸麦に導入するため、ミズタカモジグサ(Elymus humidum、龍谷大学教授阪本寧男氏より分譲)の栄養体1系統について増殖を行うとともに、生態特性の調査を行っ...

摘要 裸麦は耐湿性が弱いにも関わらず、排水不良な条件下で栽培されており、湿害は重大な減収要因である。また、多くの病害虫や他の環境ストレスによって、多大な減収をみることも多い。このように大麦は全体的に...