
摘要 目的:新品種「なすひかり」、良食味品種「コシヒカリ」を用いた疎植・減化学肥料による低コストな高品質安定栽培法を開発する。成果:常時湛水管理・減肥・40日前追肥・疎植の組み合わせでは、減収するもの...

儲かる水田輪作技術開発による土地利用型農業担い手経営安定支援
摘要 目的:担い手の経営安定のために高収益品目を導入し、水田輪作体系を構築する。大豆播種方法の改 善による安定多収栽培の実証、黒大豆新品種の導入による担い手の経営安定を目指す。細目課題:1)水田輪作の...

水田高度利用を前提とした米・麦・大豆の高位安定生産技術 (3)晩生・多収品種「あきさやか」の少肥・疎植栽培による高品質安定栽培法
摘要 目的:晩生品種「あきさやか」は実需者から業務用米としての評価が高く、更なる生産コスト低減と収量・品質の安定化が求められている。そこで、良食味である晩生、多収品種「あきさやか」を用いて、少肥・疎...

摘要 目的:消費者や実需者が求める品質の米、麦及び大豆を低コストで生産するために、新品種の選定と高品質安定生産技術の構築を行い、産地の維持拡大を支援する。成果:水稲「はえぬき」、小麦「さぬきの夢2000...

摘要 目的:黒大豆などの大豆成分の機能性を活用した新たな「機能性味噌」の商品化に向け、味噌原料として供給可能な低コスト生産技術を確立する。成果:課題はいくつかあるものの、簡易移植機の利用は、低コスト...

摘要 目的:食の安全・安心を求める消費者の声が高くなっている。県でも新農・農プラン後期対策で「しまね有機の里づくり事業」を支援している。さらにレベルアップを図り、省力・低コストで取り組む技術開発、栽...

摘要 目的:貯蔵時間の経過に伴う種子の発芽率低下が現行法並みかそれ以下で、かつ現行の方法より簡便な貯蔵方法を確立する。これにより、原種の生産貯蔵供給管理の省力化・コスト低減に資する。結果:貯蔵3年目...

3.温暖地湿田のイネ直播・浅耕栽培を基軸とする低コスト水田輪作技術の体系化と実証
摘要 目的:稲→麦→大豆の2年3作体系を前提とした大幅な省力化技術を大規模経営体から強く求められており、水稲作へも乾田直播栽培による浅耕技術を導入し、浅耕栽培による2年3作体系を構築する。成果:平成19年度...

摘要 目的:大豆フクユタカの無中耕培土生産安定を図るため、省力的な生育制御技術として摘心処理の有効性を検証し、さらに近年発生が増加しているホソアオゲイトウ等難防除菜広葉雑草に有効な除草体系を開発する...

食品産業廃棄物のバイオマス変換のための有用微生物酵素とその応用技術開発
摘要 目的:食品加工・醸造産業から大量に排出されるオカラについて、その低コスト処理法の開発が求められている。オカラは腐敗が早く、利用法が限られていることから、微生物等を用いた腐敗防止技術を開発すると...

摘要 目的:大麦新品種「シルキースノウ(東山皮101号)」の安定多収栽培技術。を確立する。小麦品種「ユメアサヒ」の高タンパク質含量・安定多収栽培技術を確立する。麦・大豆の低コスト・省力栽培法を確立する...

水稲、麦、雑穀類、牧草地の機械化省力化研究 2.麦・大豆の低コスト水田輪作体系技術の確立
摘要 目的:麦類・大豆の省力的で安定多収な輪作体系を確立するため、耕耘同時畝立て播種機による省力栽培技術を確立する。成果:大豆について検討したところ、作業時間は慣行ロータリーシーダの1.9倍程度要した...

摘要 前作の麦稈が不耕起播種大豆の出芽に及ぼす影響を調査した結果、播種溝への麦稈の混入や覆土が不十分となり、耕起播種大豆に比べて出芽が抑制されるとともに主茎の伸長が抑制されて莢数が減少した。また、...

摘要 目的:グランドカバープランツ、植物調節剤を用いて省力・低コストな畦畔管理方法を開発する。成果:直播き適性に優れたのは、出芽と初期生育が良好なダイカンドラ、バーズフィトレフォイル、白クローバーの...

2 生産性向上技術の開発 (4)新薬剤活用による農作物の省力・低コスト生産技術の開発 (ii)除草剤・生育調節剤の選抜及び利用法の確立 イ.畑作の雑草防除試験
摘要 目的:大豆、麦作の雑草防除のため、配付薬剤について、その除草効果及び薬害等を判定し、適用性を調査する。成果:大豆不耕起播種栽培において、出芽前茎葉処理2剤を検討し、1剤を実用性あり、1剤を継続検...

摘要 ○目的:水稲、小麦、大豆を合理的に組み合わせた、より高度な作付け体系の導入による収益性確保が望まれる。一方、小麦収穫後での栽培が可能な早生大豆の県奨励品種「ワセスズナリ」は、熟期確保の面で適応地...

摘要 ○目的:水稲直播栽培は、稲作の省力・低コスト生産技術の切り札として注目され、本県でも地域基幹研究(H11~14)で「代かき同時打ち込み点播」の直播研究に取り組み、播種量、雑草防除技術や播種ロールの改良...

道北強粘質転換畑における低コスト簡易耕種法及び合理的作付け体系の実証
摘要 (1)強粘質転換畑への播種同時耕盤破砕技術、簡易耕(チゼルプラウ耕)の導入効果の評価を行い、転換畑における低コスト簡易耕種法を実証、確立する。(2)試験圃場:転換初年畑(風連町、細粒灰色台地土...

摘要 i)茨城県の実証地域では、麦・大豆不耕起栽培の実施面積が、前年の18haから、80haに拡大した。大豆不耕起狭畦栽培の導入により、慣行栽培に比べ、収量20~37%増加、10%の労働時間の削減、60kg当たり費用合...