
摘要 水稲および野菜等における苗立枯病防除技術の開発を目的とし、そば殻の育苗培土混和処理による、苗立枯病に対する防除効果および作物に対する影響について調査する。、苗立枯病菌の汚染育苗培地にそば殻を...

摘要 目的:水田転作作物として栽培面積が増加している平坦地のソバについて、光による害虫防除技術と湛水処理による立枯病防除技術を検討する。成果:(i)黄色灯によるハスモンヨトウの防除技術として、8月25日は...

摘要 水田転作作物として栽培面積が増加している平坦地のソバについて、農薬を用いないソバの安定生産技術を構築する。光による害虫防除技術と湛水処理による立枯病防除技術を検討した。9月7日播種・10月5日消灯...

摘要 1.微生物資材(放線菌入り資材とカニ殻資材)施用による土壌病害抑制及びコンニャク球茎収量との関係は判然としなかった。2.輪作作物としてベニバナインゲン、エダマメ、ソバ、株養成アスパラガスをコンニ...

摘要 ソバの栽培面積は水田転作作物として、また遊休農地活用作物としても平坦部で増加している。地産地消の推進作物として主要な地位にある。平坦部の水田作では、温暖化によるハスモンヨトウの著しい食害や、...

摘要 目的:臭化メチル代替薬剤を用いた効果的な土壌消毒技術を開発し、土壌消毒後の防除効果の持続性を明らかにする。また、有用微生物等によって誘導される抵抗性を活用して土壌病害に対する防除効果の向上、安...

摘要 農業環境下に生息する真菌の分類・同定を行った。新種として日本産ソルガム麦角病菌をClaviceps sorghicolaとしてラテン記載した。日本での新発生植物病原菌としてゴデチア立枯病菌,トウゴクミツバツツジて...

摘要 チョウジが含有する天然生理活性物質を用いて、キュウリ苗立枯病の防除を試みた。チョウジ粉末を重量比で0.5%以上混和処理すると、Rhiz-octonia solani AG-4による苗立枯の発生...

連・輪作に伴う生物間相互作用を活用した生育障害防止技術の開発(150)
摘要 テンサイ根腐病の激発後の発病衰退現象を再現するために、圃場に栽培したテンサイに7月に病原菌を接種し、10月に罹病根の周りの土壌を採集して苗立枯病を指標として検定したところ抑止性は認められなかっ...

摘要 イネ苗立枯病菌の毒素リゾキシンは、イネの微小管に統合してその形成を阻害する。本研究は、微小管の構成蛋白質であるβ-チューブリンの遺伝子を単離し、リゾキシン非感受性に改変し、イネに導入することに...

摘要 ムギ立枯病は菌を培養した麦稈などより罹病ムギを直接接種源とした場合に発病が多かった。また発病畑では夏作物としてダイズ、サツマイモ、キャベツを栽培した方がトウモロコシ、裸地より本病の蔓延速度が早...