
摘要 1.植物遺伝資源、微生物遺伝資源、動物遺伝資源及びDNAバンクの各分野で、遺伝資源の探索、収集、分類、同定、特性評価、保存、増殖及び遺伝資源とその情報の提供を実施し、我が国の農業研究や育種に必要...

e.飼料生産性向上のための基盤技術の確立と土地資源活用技術の開発
摘要 1)飼料用とうもろこしの不耕起栽培管理法として、冬作ライ麦収穫跡地では、ディスクによる簡易耕を実施後、播種量を15%増し(8,000粒/10a)にして播種することにより、作業工程を慣行の耕起播種法の8工程...

摘要 1.6種類の供試親、(1)「LA1」(コシヒカリの突然変異系統、57kDaがやや増加、26k及び16kDaが減少)、(2)「LGC潤」(LGC1/コシヒカリ突然変異系統、26kDaグロブリン欠失突然変異系統(26欠))、(3)「2欠」...

摘要 [イネ](1)品種コシヒカリのアミロースに関する突然変異16系統を育成した。これにコシヒカリ、関東IL1(コシヒカリの早生NIL)及び関東IL3(コシヒカリの晩生NIL)を戻し交配してその後代について世代促進...

摘要 目的:地域特産作目(ワサビ、ハマボウフウ、タラノキ、ソバ、オオムギ)の生産安定に障害となっている病害虫、ヨコエビ(ワサビ)、立枯症(ハマボウフウ、タラノキ)、ヨトウムシ類(ソバ)及び赤かび病(...

摘要 ミャンマーで野生イネ等106点及び野菜類179点、ベトナムでヤムイモ類7点、台湾で茶もち病菌の共同探索、国内でのバクテリオファージの収集等、国内外の在来遺伝資源の収集や移譲により植物約3千点、微生物約...

摘要 栃木、千葉、三重、宮崎の各県でソルガム、スーダングラスに麦角病が発生し、原因菌として新種のClaviceps sorghicolaを命名・記載した。栃木県産のノシバ葉枯病の原因菌としてCochliobolus stenospilusを命...

摘要 農業環境下に生息する真菌の分類・同定を行った。新種として日本産ソルガム麦角病菌をClaviceps sorghicolaとしてラテン記載した。日本での新発生植物病原菌としてゴデチア立枯病菌,トウゴクミツバツツジて...