
摘要 ハトムギ栽培における主要病害虫である葉枯病及びアワノメイガについて発生消長調査を行った。圃場において有効薬剤の検索を行うとともに、農薬のみに頼らない耕種的防除法等について検討した。

摘要 県内産米・小麦及び雑穀を原料とした高品質で特徴あるパンの製造技術を開発する。今年度は、コシヒカリ精米及び玄米、赤米玄米及びもち米精米を炊飯し、強力粉と約10~30%置換配合して試作したパンを、同...

摘要 目的:県内産米・小麦及び雑穀を原料とした高品質で特徴あるパンの製造技術を開発する。 成果:強力粉、米粉、水の配合割合を変えた米粉配合パンと雑穀等を配合したパンについて2斤焼型で製パンし、焼き上...

摘要 ソバ、ハトムギ、ヒエなどの穀類に関して、抗糖尿病効果の詳細をモデル動物を使用して明らかにするなど、概ね想定した成果を得ることができた。

摘要 目的:培地代替え素材の検討、高生産性培地、培地殺菌法の導入検討、LED利用の検討、液体種菌技術の検討を行う。 、、結果:エノキタケではソルガム茎葉粉砕物、Bリンター、バガスパウダー、モミガラ、...

摘要 ミャンマーで野生イネ等106点及び野菜類179点、ベトナムでヤムイモ類7点、台湾で茶もち病菌の共同探索、国内でのバクテリオファージの収集等、国内外の在来遺伝資源の収集や移譲により植物約3千点、微生物約...

摘要 中国と韓国、日本のハトムギ品種について農業特性を調査した。韓国と日本の品種は熟性や草丈などの形態的・生態的特性が類似しおり、主成分分析では韓国・日本品種群と中国品種群に分けることができた。AFLP...

摘要 i)自殖性ソバ「九州PL4号」を栽培し、自殖性と農業特性が実用的に固定していることを確認した。中間母本登録を申請する予定である。ii)ソバ「九州1号」は鹿児島県での成績が良好であり、18年度も現地試験す...

摘要 i)寒冷地向けで多収量性のなたね「東北97号」「東北98号」を育成した。「東北93号」は花色が劣り、「東北94号」「東北95号」は低収のため、現地試験の結果も踏まえ、新品種には至らなかった。暖地向けの「東...

摘要 確立している気管支喘息モデルマウスを用いた炎症性アレルギー評価系により、ヒエを混合した餌を与えたマウス肺の炎症性サイトカイン、ケモカイン遺伝子の発現、肺胞洗浄液中の好酸球等がいずれも抑制傾向に...

摘要 i)ソバ穂発芽に関する簡易検定法を用いて選抜を行い、難穂発芽性の早生系統「九系8」を開発した。ii)自殖性ソバについて、16年度に中間母本登録をする予定であったが、台風のため必要なデータが調査でき...

摘要 従来の「はとじろう」より成熟期はやや遅いものの、より多収を達成したはとむぎ新品種「はとゆたか」を命名登録した。なたね「東北93号」は「キザキノナタネ」よりわずかに低収となり、青森県で中止となった...

摘要 i)マウスを用いた実験により、ソバ芽生えフラボノイドがそのままの形態で血中に移行することを確認し、吸収後の血中濃度を明らかにした。ii)免疫調節機能に及ぼす影響を評価する系として拘束ストレス負荷及...

摘要 i)はとむぎ「東北3号」は生産力検定試験の結果、「はとじろう」(100)比で119の収量であった。岩手県、宮城県内の農協より栽培希望があるため、県農試と協力して品種登録のための成績を取りまとめた。ii)...

摘要 i)麦粉にはとむぎ「東北3号」及び「はとじろう」の粉をそれぞれ5%、10%ブレンドした麺を試食した結果、粘弾性などの食感は100%小麦粉と比べて、やや優れるとやや劣るがほぼ同数となり、明確な食感改善効果...

摘要 サトウキビ種属間交雑系統の中から、「S8-5」、「KRSp93-19」、「95GA-22、24、27」等、多回株出しでも乾物収量が5t/10a以上に達する系統を選抜した。また、株再生力の高い多数の多収性系統を作出した。育成...

摘要 耐倒伏性、難脱粒性を具備するハトムギ配付系統「九州2号」を育成した。成熟期に落葉するソバ「九系1」は農業実用形質も優れていることから、配付系統ソバ「九州1号」とした。さらに、耐倒伏性に優れた「...

摘要 雑穀類(アマランサス、キビ、はとむぎ、アワ、ヒエ)に含まれる多量元素であるP、K、Ca、Mgの各元素含量は、水処理することにより大きく減少し、pH4.1の緩衝液(クエン酸/クエン酸Na)やセルラーゼで処理する...

摘要 葉枯病耐病性を具備したはとむぎの中生有望系統「九州1号」は、所内圃場試験で極めて多収であり、また生産地における現地試験では、特に広島県大和町で多収性を示した。また、そばについては、収穫期に落葉...

摘要 無エルシン酸・低グルコシノレートなたね「東北90号」は「キラボシ」、暖地向けの無エルシン酸なたね「東北91号」は「ななしきぶ」として命名登録された。「キラボシ」は山形県で栽培を開始した。「ななしき...