
摘要 キャベツのECD系統には腋芽や分球の多いものがあった。ハクサイでは中国の‘大玉80’が典型的なキノコ型の結球を示した。ツケナ(ナバナ)の‘三重長島菜種’は他のナタネ類より花茎数が多く、ナバナとして...

アブラナ科植物における代謝酵素遺伝子を利用した形質転換体選抜法の開発(78)
摘要 従来用いられている形質転換体の選抜マーカー遺伝子は、抗生物質耐性遺伝子が主であるが、特許上の問題などを考慮した場合、実際の品種育成に組み換え体を利用する際の制約になる可能性がある。本研究では、...

摘要 半数体育種の成否には小胞子培養における品種・系統の植物体再生能力の影響が大きい。そこで再分化能が高く実用形質の優れた系統を育成し、これを育種素材として利用することで半数体育種を容易にしようとす...

摘要 アブラナ科野菜の導入遺伝資源の一次特性を調査した。ダイコン類では、北京水蘿蔔は紅心形質が均一かつ顕著で、甘味・辛味が強かった。中国の自生品には顕著な分けつ性が見られた。パキスタンのサヤダイコン...

摘要 植物に各種ストレスを与え、ファイトアレキシン(PA)などの誘導を試みると共に生成された成分の生理活性を調査し、下記の結果を得た。■紫外線の照射により、クワの葉はmorasin C,M,Nなど6...

摘要 7年度は西タイ、サイヨーク地区において、比較的開畑年次の新しい2地点(W1:フタバガキ科疎林-キャッサバ畑(開畑後4年)、W2:落葉混交林疎林-サトウキビ畑(開畑後3年))を設定し森林の耕地化...

アブラナ科植物における代謝酵素遺伝子を利用した形質転換体選抜法の開発
摘要 "従来用いられている形質転換体の選抜マーカー遺伝子は抗生物質耐性遺伝子が主であるが、これはパブリックアクセプタンス(PA)の獲得、特許上の問題などを考慮した場合、実際の品種育成に組換え体を利用...

摘要 品質のよいなばな生産に適したなたね盛系234号の抽台における温度反応特性を、花芽誘起の低温処理温度を7.5℃、処理開始時期を播種後0・3・6週目、処理期間を1・3・5・7・9週間、処理前後の生...

摘要 各種葉菜類、マメ科作物を供試して、100、250、500mMのNaCl溶液を散布し、相対光合成速度(対照区に対する)並びに障害指数より耐潮性の種間比較を行った結果、マメ科作物は葉菜類に比べ相対...

摘要 なばなは近年需要が伸びており、東北地域のやませ環境適応性においても期待の大きな作物と考えられる。代表的なあぶらな科作物であるなたねをなばなとして利活用を図る上で、高品質を維持しながら出荷時期を...

摘要 土壌に生息する下等菌類のPolymyxa属菌はムギ類およびテンサイの病原ウイルスを媒介し、問題となっている。この菌は休眠胞子のかたちで土壌中で長期間生存し、ウイルスを保持するため防除が困難であ...

摘要 25点のBrassica oleraceaについて黒腐病抵抗性の,また64点のB.campestrisについてカルシウム欠乏症及びゴマ症抵抗性の素材検索を実施した.その結果,各々の病害,生理障...

サトウキビ間作による夏野菜の収量、品質向上技術の開発(54)
摘要 沖縄県の特産作物であるサトウキビの防風効果、遮光効果等を活用し、また土地の有効利用を図るため、サトウキビ間作夏野菜の新作付体系について検討した。キャベツ、サントウサイ、ダイコン共に収量は畦の位...