
摘要 カリフラワーの減農薬・減化学肥料栽培実証試験を行った。9月上旬定植、11月上・中旬作型において「なたね粕」「黒ポリマルチ」を併用することで可能であった。

摘要 ウニのアリルフルファターゼ遺伝子のインスレーターをカリフラワーモザイクウイルス35Sプロモーター/βーグルクロニダーゼ遺伝子に連結したキメラ遺伝子をアグロバクテリウム法によってトレニアに導入し...

摘要 形質転換に供試するトウガラシ及びピーマン品種を選定するために、10年度に再分化率が高いと判断された房成トウガラシを含む12点のトウガラシ及びピーマン品種について抗生物質存在下における再分化率を調査...

摘要 本研究課題では、レクチン遺伝子プロモーター中の師部特異的発現に関わる塩基配列を解明するとともに、組換え体作出に利用できる師部特異的な発現プロモーターの開発を目的としている。そのためにプロモータ...

摘要 9年度はハクサイ・カブ・ツケナ類とカラシナ類の計142品種、キャベツ、カリフラワー、カイランの72品種、およびダイコン89品種の特性を調査した。10年度は、キャベツ50、カリフラワー10、ブロ...

Brassica属植物の自家不和合性制御遺伝子の単離と機能解析(366)
摘要 Brassica属野菜で高い再分化率を示す品種を明らかにした。ツケナでは‘おそめ’、キャベツでは‘松波’、カリフラワーでは‘ブライダル’が高い再分化能を示した。引き続き、これら再分化能の高い品種を用...

摘要 ハクサイ・カブ・ツケナ類とカラシナ類の計142品種、キャベツ、カリフラワー、カイランの72品種、およびダイコン89品種の特性を調査した。パキスタンのカリフラワーは花蕾球の形成が早くかつ大きかっ...

カルモジュリン結合グルタミン酸脱炭酸酵素の植物の生育における役割の解明
摘要 グルタミン酸脱炭酸酵素は、グルタミン酸の脱炭酸によってγーアミノ酪酸を生成する酵素である。ペチュニアから本酵素の遺伝子がクローニングされたことによって、本酵素は分子内にカルモジュリン結合部位を...

摘要 ダイコンのオグラ型雄性不稔細胞質を有するハクランのプロトプラストにγ線を照射し、ヨードアセトアミドで不活化したカリフラワープロトプラストと細胞融合を行って得た植物の核及びミトコンドリアDNAを...

摘要 ザルコトキシンを形質転換植物中でより強く発現させるため、カリフラワーモザイクウィルス35S遺伝子プロモーターのエンハンサーを7反復させ、更にTMVのΩ配列を入れた高発現プロモーターカセットを構...

抵抗性遺伝子の導入による新形質付与に関する基礎的研究(81)
摘要 キュウリ緑斑モザイクウイルス(CGMMV)のcDNAクローン、pSH-K-3、をPstIにより切断し、さらにHhaI及びEcoRIで切断した。生じたcDNA断片から30Kタンパク質遺伝子の領域...