
(2)特産野菜類オリジナル品種(ヤマノイモ類)のウイルスフリー苗の作出
摘要 目的:本県育成のナガイモ「園試系6」を含めた導入系統について、特性試験のために、その他系統のウイルスフリー株を育成する。 成果:これまでに「庄司」の3クローンと「岩手山とろろ芋(遠藤系)」の3...

摘要 a.試験目的 作物に対する各種除草剤および生育調節剤の実用性を検討する。、b.試験方法(a)供試材料除草剤は、秋まき小麦、馬鈴しょ、てんさい(移植、直播)、大豆、ごぼう、やまのいも の計6作物に...

摘要 a.試験目的 やまのいもの交雑系統の特性を的確に評価するとともに、効率的な増殖法を検討し、十勝地方に適応した新品種の育成を目指す。、b.試験方法(a)交雑系統選抜試験:交雑系統20、標準品種(な...

摘要 目的:ヤマノイモえそモザイクウイルス(CYNMV)弱毒株がナガイモ収量及び品質に与える影響を検証する。成果:弱毒区では全ての個体で弱毒株のみが感染しており、圃場に発生しているCYNMVの再感染...

(2)選抜した弱毒ウイルスの現地実証 ア 現地圃場での防除効果 a 六ヶ所村現地圃場
摘要 目的:ヤマノイモえそモザイクウイルス弱毒株の現地圃場における防除効果を検証する。成果:弱毒区では無接種1年区に比較して、総収量がやや下回ったものの、A品収量が上回った。弱毒区では弱毒株のみが感...

摘要 目的:ヤマノイモえそモザイクウイルス弱毒株の現地圃場における防除効果を検証する。成果:弱毒区では無接種1年区に比較して、総収量がやや下回ったものの、A品収量が上回った。弱毒区では弱毒株のみが感...

摘要 目的:本県育成のナガイモ「園試系6」を含めた導入系統について、マイクロサテライト(SSR)マーカーによる識別技術を検討する。 成果:これまでに「園試系6」とその他のナガイモ系統と識別できるプラ...

摘要 目的:青森県農林総合研究センターグリーンバイオセンターが開発した、ナガイモえそモザイクウイルスの弱毒ウイルスに感染した子いも種子の収量・品質に及ぼす影響を検討するとともに、弱毒ウイルスに感染し...

摘要 グリーンバイオセンターが育成したツクネイモ×ナガイモ雑種系統5系統の特性および生産力を検定したところ、いも形状が長紡錘の「E10-45」および円筒形の「E10-709」は、多本下がりや平形状のいもの発生が...

(8)ヤマノイモ類の新品種育成、 1)横ひだの発生が少なく、高粘、度のヤマトイモ系統の育成
摘要 落葉果樹.60(1・2).34-36.(2007.1)

摘要 ・堆肥製造方法の改善 発酵副資材(オガクズ)の使用量を減じた堆肥化方法の開発のため、回収可能な鉱物系資材(発泡ガラス、軽石、直径25mm程度)及び木質系資材(30mm角木片)を用いて、水分の多い牛ふん...

特産ヤマノイモの高品質生産と環境負荷軽減技術確立、優良系統の特性調査および現地実証
摘要 品種登録・現地普及に向け農技センターの保持するヤマノイモから優良系統を選抜、栽培特性を調査する。

摘要 目的:定点における病害虫の発生状況を調査し、病害虫発生予察情報提供のための基礎データを得る。、 成果:キャベツのコナガ、ヨトウガ、モンシロチョウ及びウワバ類、ニンニク・ネギのネギコガ及びネギ...

15 畑作物・野菜の病害虫の防除 (1)ナガイモの生育相の違いによる葉渋病の発生と被害
摘要 目的:早植ナガイモについてヤマノイモ葉渋病の発生推移及び被害について検討する。、 成果:頂芽付き子いも(1年子)を5月初旬に植付けすると、ヤマノイモ葉渋病は7月中旬に地際部付近の下位葉で初発...

摘要 目的:主要病害に対する新農薬の防除効果を検討する。、 成果:防除効果が認められ、実用性ありと判定された農薬はヤマノイモ葉渋病に対するハチハチ乳剤、ペンコゼブ水和剤、ヤマノイモ炭疽病に対するペ...

畑作物・野菜の生育調節剤開発試験、(1)野菜の除草剤、生育調節剤の開発
摘要 目的:新しく開発された除草剤・生育調節剤の実用性を明らかにする。、成果:やまのいも、ごぼうに対してAH-01液剤、やまのいもに対してZK-122液剤、にんにくに対してリニュロン水和剤(にんにく)は、いず...

植物生育調節剤開発試験 (1)野菜・畑作物の除草剤・生育調節剤の開発
摘要 目的:新しく開発された除草剤・生育調節剤の実用性を明らかにする。 成果:野菜の除草剤では、NC-622液剤(やまのいも)、ZK-122液剤(やまのいも)、AH-01液剤(やまのいも、ごぼう)、トリフルラリン粒剤...

摘要 a.目的:採種過程において汚染率を増加させる環境要因を解析し、対策の要点を把握する。さらに、ウイルス感染時期と有効な防除法を明らかにし、採種圃における効果的な防除体系を構築する。b.計画:(a)汚染...

摘要 a.目的:作物に対する各種除草剤および生育調節剤の実用性を検討する。b.計画:(a)供試材料:除草剤は小麦、てんさい、ごぼう、やまのいも、ダイコンの5作物に計12剤、生育調節剤は、馬鈴しょ、てんさいの2...

摘要 a.目的:やまのいもの交雑系統の特性を的確に評価するとともに、効率的な増殖法を検討し、十勝地方に適応した新品種の育成を目指す。b.計画:(a)交雑系統選抜試験:交雑系統50、標準品種(ながいも2)、比較...