
摘要 近年、本県のヤマトイモ生産は洪積土地帯での栽培が増加し、洪積土に適応性の高い系統の育成が求められている。業務で用いられる場合イモの粘度が強いことが好まれるため、イモの粘度が高い等の選抜優良系...

58.ヤマノイモの高品質栽培技術確立 (2)施肥改善によるヤマノイモの高品質化 1)追肥時期の影響
摘要 目的:ヤマノイモ栽培において適正な施肥法を確立するため、追肥時期が収量・品質に及ぼす影響を調査し、適正な施肥基準を策定する。計画:定植後の追肥時期の収量、規格別割合に及ぼす影響を調査する。 期...

8.栄養繁殖性野菜の優良品種の育成(2)ヤマノイモ類の新品種育成 1)横ひだの発生が少なく、高粘度のヤマトイモ系統の育成
摘要 かん水及び無かん水条件で、これまでに選抜した16系統を比較栽培した。 研究対象 ヤマノイモ 戦略 園芸・作物育種 専門 育種 部門 野菜

8.栄養繁殖性野菜の優良品種の育成(2)ヤマノイモ類の新品種育成 2)ジネンジョ優良品種の育成
摘要 早生系統については、現地及び場内試験を行ない、早晩生、収量性、芋の特性を調査した。 病害抵抗性については、産地より炭疽病株を採取し、病原菌を単離した。 遺伝資源として、新たに県内から8系統の...

12.病害に対する新農薬の効果検定(1)主要病害に対する新農薬の効果検定と実用性
摘要 ヤマノイモ青かび病に対するベンレートT水和剤20、トマト葉かび病に対するポリオキシン顆粒水和剤、カブ白さび病に対するランマンフロアブル、ナシ芯腐症に対するトップジンM水和剤の効果は高かったが、...

ヤマノイモモザイク病の弱毒ウイルスによる防除実用化技術の開発
摘要 目的:ヤマノイモモザイクウイルスの弱毒ウイルスの選抜・作出及び増殖・保存技術等の実用化技術の確立期待される成果:ウイルスフリー苗に代わるヤマノイモモザイク病の継続的な防除得られた成果:作出した...

弱毒ウイルスを利用したジネンジョのヤマノイモモザイクウイルス病の実用的防除技術の確立
摘要 目的:徳地町産イチョウイモから選抜したJYMVの弱毒系統「T-3」を利用し、ジネンジョJYMVの実用的防除技術を確立する 期待される成果:民間企業との連携によるジネンジョ優良種イモの安定生産・...

14 バイオテクノロジーによる優良品種・種苗育成試験(1) 組織培養等を利用した品種の育成 2) 培養異変によるサトイモ・ツクネイモ新品種育成
摘要 県内産主要農作物を愛媛ブランドとして知名度を高め、生産振興を図るためには、県独自のオリジナル品種の育成が重要である。そこで、生産振興作物を重点に組織培養を利用して、新品種の育成や優良種苗の増...

58.ヤマノイモの高品質栽培技術確立 (1)土壌病害虫防除技術の確立
摘要 目的:本県のヤマノイモ栽培は、ネコブセンチュウや土壌病害防除のため土壌消毒が慣行的に行われている。そこで、殺センチュウ剤や土壌殺菌剤の実用性の高い薬剤の組み合わせや処理方法による効果の違いを検...

摘要 栄養繁殖性野菜(サトイモ、ニンニク、ヤマノイモ)の培養系開発と外来遺伝子導入技術を開発した。サトイモでは、‘エグイモ’及び‘土垂れ’のカルスをパーティクルガンにより遺伝子導入した。導入遺伝子として...

摘要 栄養繁殖性野菜(ニンニク、ヤマノイモ)の優良種苗の効率的な大量増殖法を確立した。ニンニクでは、まず‘福地ホワイト’の鱗茎および培養植物の根を用いて、カルス形成および再分化の調査、次に94品種・系統...

摘要 熱帯性ヤマノイモ(Dioscorea bulbifera)で確立された体細胞胚誘導条件(腋芽を含む茎部,LS+3%ショ糖+2,4-D4mg/lの液体培養でカルス誘導,2,4-D濃度を下げて継代培養,LS+3%ショ糖+0.2%ジェランガムで...

摘要 栄養繁殖性野菜の培養系開発と外来遺伝子導入技術を開発する。10年度はニンニク‘福地ホワイト’およびヤマノイモ‘イセイモ’のカルスを用い、パーティクルガン法による形質転換手法の確立を図った。培地は、...

摘要 鳥取県砂丘地帯の特産作物ナガイモの難防除害虫ヤマノイモコガの類似種Acrolepiopsis sp.雌の粗抽出物中に認められた顕著なEAG活性を示す成分は、GC-MSなどによって、(Z)-11...

摘要 ヤマノイモ優良種苗の効率的な大量増殖法を確立する。LS基本組成に2,4-Dおよびショ糖を添加した液体培地で、ヤマノイモ6系統の腋芽を含む組織からのカルス誘導条件を検討した。その結果、6系統のう...

摘要 栄養繁殖性野菜の培養系開発と外来遺伝子導入技術を開発する。病害抵抗性育種等に必要な知見を得るとともに育種素材を作出する。10年度はニンニクおよびヤマノイモ等の栄養繁殖性野菜の効率的植物体再分化...

摘要 導入したヤマノイモの分類と特性を調査するとともに増殖・保存を図る。6系統は、蔓が右旋性、有翼、葉が単葉であることから、全てDioscorea alata L.に属すると判定された。特性調査は遺...

栄養繁殖性熱帯作物遺伝資源の特性評価と長期保存法の確立(125)
摘要 タロ(Colocasia esculenta(L.)Schott.var.antiquorum、品種エグイモ)の茎頂を材料に、超低温ガラス化法による保存法の諸条件を詳しく検討し、最も有効な条件...

摘要 初期造林地における造林木とツル植物の相互関係を調べた。ヤマノイモが繁茂しているスギ林において、スギの胸高直径とヤマノイモの巻き付き角度を計測した。スギの直径が小さいほど、ツルが巻き付いている割...

摘要 初期造林地における造林木とツル植物の相互関係を調べた。ヤマノイモが繁茂しているスギ林において、スギの胸高直径とヤマノイモの巻き付き角度を計測した。スギの直径が小さいほど、ツルが巻き付いている割...