
摘要 野菜作を導入した水田利用方式の実態を「田畑輪換型」と「転換畑型」として把握した。前者の事例ではヤマノイモの連作障害回避のため水稲との輪作を成立させている。また、多くは個別的土地利用のもとでの小...

摘要 "導入・保存しているヤマノイモ遺伝資源を特性調査マニュアルに従って特性を調査し育種に利用するための基礎データを得るとともに増殖・保存を図る。収集したヤマノイモの増殖を図り8年度および9年度に分...

摘要 試験管内で遺伝資源のヤマノイモおよび熱帯性近縁種の保存法を確立する。試験管内に取り込んだ茎頂は、培養6ヶ月後全ての系統が生存可能であった。腋芽を用いた凍結保存法を検討した。凍結防御液(PVS2...

栄養繁殖性熱帯作物遺伝資源の特性評価と長期保存法の確立(114)
摘要 タロ(Colocasia esculenta (L.) Shott)の茎頂およびパパイヤ(Carica papaya L.)の体細胞不定胚のガラス化法による超低温保存の条件を詳細に検討し、液体...

摘要 ニンニクの鱗茎または根から誘導したカルスについて再分化条件を検討した。その結果、鱗茎部よりも根端から誘導したカルスの方が再分化能の高ことがわかった。また、LS培地に加えるホルモン条件は2,4-...

摘要 凍結保存法によるヤマノイモの試験管内長期保存条件を検討した。試験管内に取り込んだ無菌植物の腋芽または頂芽を凍害防御剤であるPVS2液への浸漬時間(0、5、10、20、30及び60分間)と組織の...

栄養繁殖性熱帯作物遺伝資源の特性評価と長期保存法の確立(118)
摘要 保存法の確立では、ヤマノイモ属4種の試験管内で育成した植物を材料とし、温度(5、10、25℃)、マニトール(0、3、6、9%)及びミネラルオイルの重層(5、10ml)の効果を中期保存の視点から...

摘要 ヤマノイモ及び近縁種の腋芽培養による増殖方法を検討した。試験管内に取り込んだ苗をベンジルアデニンを含む固形及び液体培地で増殖させたところ、固形培地では生長が遅い上に、増殖芽数も少なかった。液体...

摘要 ヤマノイモの品種系統の特性調査を行った結果、ジネンジョM2、同M3、森本イモ等は細長く、軽量かつ芋の粘土が高いなどのジネンジョ型の特性を示した。ヤマノイモ及び近縁種の試験管内保存法をについて、...

摘要 国内及び国外で収集したヤマノイモ及びその近縁種等の試験管内保存法を開発する。5年度は材料として野菜茶試の圃場で遺伝資源として保存している系統から腋芽を採取し、常法による滅菌後、ショ糖を含むMS...

摘要 栄養繁殖性のヤマノイモについて組織培養を利用した増殖法を確立するため、増殖における培地条件(4~5年)及び発根・順化条件(6年)を検討する。4年度は、圃場で栽培している在来種のヤマノイモと外国...