
特産ヤマノイモ優良系統の育成 1 品種登録に向けたヤマノイモ優良系統の選抜・増殖 、2 胚・胚珠培養を利用したヤマノイモ類優良系統の育成
摘要 本県ヤマノイモ産地を振興するための、新品種を育成する。

摘要 ○目的:生鮮物で出荷できないB品は凹凸が多く、皮がゴツゴツしているため剥皮労力が高い。また、むきいもの真空包装は保存中に酸臭が発生するため、保存期間が短い。このため、水酸化ナトリウム溶液による...

摘要 ○目的:山口県で特徴のある農産物の機の機能性成分、栄養価を評価し、販売面でのPRや加工品の開発を行う ○成果等:約50種類の農産物について機能性評価をデータベースにした。、 ・DPPH抗酸化能が認められ...

ジベレリン処理を多面的に活用したヤマノイモの画期的な生産技術の開発
摘要 (1)むかごの発育を抑制するメカニズムの解明に関しては、ナガイモとイチョウイモで、むかごの発育過程を解明する観察法を確立し、ジベレリン処理が、むかごへと発育する「芽」の発育を抑制するメカニズム...

(2)園試系6への弱毒ウイルスの導入及び増殖 ア 弱毒ウイルス導入ナガイモの組織培養による増殖
摘要 目的:ヤマノイモえそモザイクウイルス弱毒株に導入したナガイモを組織培養により増殖する。成果:6月に切片を切り出し、滅菌作業を行い、培養を開始した後、順調に生育している。最終的には約3000個程度の...

摘要 目的:育成中のツクネイモとナガイモの交雑系統について、親と識別できるマーカーを探索する。 成果:有望な3次選抜の5系統について、47組のプライマーで解析し、33組で、ツクネイモとナガイモ間で多型性...

(2)特産野菜類オリジナル品種(ヤマノイモ類)のウイルスフリー苗の作出
摘要 目的:本県育成のナガイモ「園試系6」を含めた導入系統について、特性試験のために、その他系統のウイルスフリー株を育成する。 成果:これまでに「庄司」の3個体と「岩手山とろろ芋(遠藤系)」の3個体...

(2)ヤマノイモ交雑系統(ツクネイモ×ナガイモ)の生産力検定
摘要 目的:ヤマノイモ交雑系統(ツクネイモ×ナガイモ)のウイルスフリー株の生産力検定を行う。、成果:ウイルスフリー子いも種子では「つくなが1号」は株間21cmが多収でA品率が高いが、「E10-709」では株間21...

摘要 目的:県で育成したエダマメ並びに在来「毛豆」を対象とした品種識別技術として、マイクロサテライト(SSR)マーカーによる識別の可能性について検討する。、成果:SSRマーカーを用いたエダマメの品種識別に...

摘要 目的:主要病害に対する新農薬の防除効果を検討する。、成果:防除効果が認められ、実用性ありと判定された農薬は、ヤマノイモ葉渋病に対するハチハチ乳剤、フロンサイドSC、カブ白さび病に対するハイハチ乳...

摘要 目的:定点における病害虫の発生状況を調査し、病害虫発生予察情報提供のための基礎データを得る。、成果:キャベツのコナガ、ヨトウガ、モンシロチョウ及びウワバ類、ニンニク・ネギのネギコガ及びネギアザ...

マイクロ波土壌消毒と微生物治療資材を用いた土壌病害の総合防除体系の開発
摘要 目的:本県特産ベニバナインゲンの土壌病害を対象として、病原菌密度を低減できる作物の輪作や抗菌性の高い有機物・無機物等を利用した病害抑制技術を開発する。 成果:(1)アンケートにより「常陸大黒」栽培...

特産ヤマノイモ優良系統の育成、1 品種登録に向けたヤマノイモ優良系統の選抜・増殖 、2 胚・胚珠培養を利用したヤマノイモ類優良系統の育成
摘要 本県ヤマノイモ産地の振興のため、新品種を育成する。、

ジベレリン処理を多面的に活用したヤマノイモの画期的な生産技術の開発
摘要 ジベレリンの作用を科学的に解明するとともに、最適なジベレリン処理方法を開発する。

摘要 ○目的:生鮮物で出荷できないB品は凹凸が多く、皮がゴツゴツしているため剥皮労力が高い。また、むきいもの真空包装は保存中に酸臭が発生するため、保存期間が短い。このため、水酸化ナトリウム溶液による...

摘要 目的:ヤマノイモえそモザイクウイルス弱毒株の安定性を遺伝子レベルでを検証する。 成果:CP領域内の7137番目の変異は今回調査した8株に共通して認められた。これは共通した親イモからの増殖個体だる...

3 難防除病害防除のための生物農薬の開発 1)ナガイモえそモザイクウイルス病弱毒ウイルスの実用化確認 (1)弱毒ウイルスの実用化に向けた検証と安定性の確認 ア 現地圃場における防除効果と安定性の確認
摘要 目的:ヤマノイモえそモザイクウイルス(CYNMV)弱毒株の現地圃場における防除効果を検証する。 成果:RTーPCR検定により感染率は無接種1年区で15%、2年目区で85%、3年目区で100%であった。弱毒区...

2)ナガイモの新形質品種の育成 (1)優良系統の選抜並びに新品種・新作物の特性調査
摘要 目的:ツクネイモとナガイモの交雑系統から選抜した粘りと甘みが強く、形態がナガイモに似た2系統について、栽植距離と生産性、切りいも栽培における暴露年数と形状の関係、「つくなが1号」には、ヤマノイ...

摘要 目的:共同研究で育成された有望系統3系統(十勝1,2,3号)は十勝管内における適応性及び諸特性を調査し、早急に十勝向けのながいも新品種とする、計画:有望3系統を生産力検定及び音更町、帯広市における...

摘要 目的:作物に対する各種除草剤及び生育調節剤の実用性を検討する。、成果:大豆用除草剤3剤については2剤が実用化可能、1剤が継続と判定された。、秋まき小麦が生育調節剤(節間伸長抑制剤)1剤は効果が認め...