
7 特産野菜優良品種の早期開発と地域適応技術の開発(2)国内の在来品種の収集と保存 (ii)収集及び育成系統の保存
摘要 ながいも及びやまのいも類については、前年収穫された子いもの切片を植え付け、150~300g程度の子いもを収穫して保存用とした。ながいも収集系統および育成系統については生育期間中にウイルス罹病程度の...

10病害虫防除農薬開発 (2)主要病害に対する新農薬の防除効果
摘要 効果があり実用性があると判定された薬剤は、ばれいしょのワタアブラムシに対するコルト顆粒水和剤、やまのいものワタブラムシとジャガイモヒゲナガアブラムシ両者に対するアクタラ粒剤5、アクタラ顆粒水溶...

11畑作物・野菜の病害虫の防除(4)やまのいもからのウイルス検出および病徴とウイルス濃度の関係
摘要 ながいものヤマノイモえそモザイクウイルス弱毒ウイルスと強毒ウイルスのながいもからのウェッスタンブロット法による検出を試みた結果、弱毒ウイルスは検出されたが、強毒ウイルスでは検出が困難であった。...

特産ヤマノイモの高品質生産と環境負荷軽減技術確立 (1)施肥改善による高粘性ヤマノイモ生産技術確立 (i)畜産堆肥並びに有機質肥料を利用した栽培技術
摘要 (目的)県内のヤマノイモ栽培の生産現場においては、有機質肥料の施用は生育後半に窒素の肥効が現れるため新イモの形状が乱れることが一般に言われているが、明確なデータは少ない。そこで畜産堆肥や有機質...

特産ヤマノイモの高品質生産と環境負荷軽減技術確立 (1)施肥改善による高粘性ヤマノイモ生産技術確立 (ii)緩効性肥料を利用した栽培技術
摘要 (目的)県内のヤマノイモ栽培においては、基肥+数回の追肥が一般的な施肥体系であり、ヤマノイモの茎葉が繁茂するほ場に入っての追肥作業は労働負担が多く省力化が望まれる。そこで、追肥の省力化を目的に...

特産ヤマノイモの高品質生産と環境負荷軽減技術確立 (2)ヤマノイモ保蔵技術の検討
摘要 (目的)現地ではヤマノイモの収穫物や種イモの保存方法として、ポリ袋でイモを覆いコンテナに収納し3~5℃の冷蔵庫内で保存することが一般に行われている。しかし保存条件によってはカビが発生し長期保存を...

8.栄養繁殖性野菜の優良品種の育成(2)ヤマノイモ類の新品種育成(i)横ひだの発生が少なく、高粘度のヤマトイモ系統の育成
摘要 前年度までに選抜した6系統について、収量性、いもの特性、粘度を中心に調査した結果、「シ47」は粘度が高く、形状も良いことから有望であった。 研究対象 ヤマノイモ 戦略 土地利用型作物 専門 育種 部門...

8.栄養繁殖性野菜の優良品種の育成(2)ヤマノイモ類の新品種育成(ii)ジネンジョ優良品種の育成
摘要 前年度までに選抜した8系統について、地上部及びいもの特性を調査した。その結果、「手系3」と「手系9」は有望であった。「手系9」については、2カ所で現地試験を実施し生産農家の評価も良好であった。 研...

摘要 ベトナムにおけるヤマノイモ遺伝資源の共同探索調査:ナガイモの新品種開発を行っている本県では、品種改良のため多様な遺伝資源を必要としている。ナガイモの原産地である中国雲南省に隣接したベトナム北部...

弱毒ウイルスを利用したジネンジョのヤマノイモモザイクウイルス病の実用的防除技術の確立
摘要 ○目的:徳地町産イチョウイモから選抜したJYMVの弱毒系統「T-3」を利用し、ジネンジョJYMVの実用的防除技術を確立 ○期待される成果:民間企業との連携によるジネンジョ優良種イモの安定生産・供...

摘要 近年、本県のヤマトイモ生産は洪積土地帯での栽培が増加し、洪積土に適応性の高い系統の育成が求められている。業務で用いられる場合イモの粘度が強いことが好まれるため、イモの粘度が高い等の選抜優良系...

摘要 近年、本県のヤマトイモ生産は洪積土地帯での栽培が増加し、洪積土に適応性の高い系統の育成が求められている。業務で用いられる場合イモの粘度が強いことが好まれるため、イモの粘度が高い等の選抜優良系...

摘要 バイオテクノロジー手法(胚珠培養法)をアジサイ、ユキヤナギ、ヤマトイモの種間雑種育成に活用して品種改良を行い、新しいタイプの種間雑種品種を作出する。アジサイでは自然開花期が1~2月である常緑性の...

12.畑作物・野菜の病害虫防除 (5)ヤマノイモコガ類の発生実態
摘要 ″じねんじょ″及び″つくねいも″の茎葉から採集された個体群は、雌雄の交尾器の形態特徴から全てナガイモコガであった。一方、じねんじょ栽培ほ場の周辺雑木林に自生していた″オニドコロ″から採集された個体...

11.病害虫防除農薬開発試験 (2)主要害虫に対する新農薬の防除効果
摘要 効果があり実用性があると判定された薬剤は、ばれいしょのアブラムシ類に対するコルト顆粒水和剤、チェス顆粒水和剤、ハチハチ乳剤、やまのいものアブラムシ類に対するMTI-446粒剤1、やまのいものワタア...

8.特産野菜優良品種の早期開発と地域適応技術の開発 (2)国内の在来品種の収集と保存 (ii)収集及び育成系統の保存
摘要 ながいも収集系統21系統、育成系統9系統について、成いもの切片を株間4cmで栽培して得られた子いもから300g程度のものを各系統10本ずつ保存した。やまのいも類については、切いもあるいは成いも全体を種い...

5.植物生育調節剤開発試験 (1)野菜・畑作物の除草剤・生育調節剤の開発
摘要 新しく開発された除草剤・生育調節剤の実用性について検討する。本年は、除草剤ではにんにくの1年生畑地雑草対象の1剤、やまのいもの1年生イネ科雑草対象の1剤と1年生畑地雑草対象の1剤、ばれいしょの1年...

2)ヤマノイモの新形質品種育成 (1)優良系統の選抜ならびに新品種・新作物の特性調査
摘要 ツクネイモ×ナガイモの交雑を行い、胚珠、胚培養を経て得られた交雑個体115系統の栽培試験を行い、いもの形状や増殖率の悪いものを淘汰して、40系統を一次選抜した。さらに二次選抜した25系統の中からいもの...

摘要 やまのいもの交雑系統の特性を的確に評価するとともに、効率的な増殖法を検討し、十勝地方に適応した新品種の育成を目指す。 研究対象 ヤマノイモ 戦略 作物育種 専門 育種 部門 野菜

摘要 採種過程において汚染率を増加させる環境要因を解析し、対策の要点を把握する。さらに、ウイルス感染時期と有効な防除法を明らかにし、採種圃における効果的な防除体系を構築する。 研究対象 ヤマノイモ 戦...