
土壌環境調査事業(2)たい肥等有機物・化学肥料適正使用指針策定調査 (ii) たい肥等有機物・化学肥料適正使用指針策定
研究対象 レタス 戦略 環境 専門 土壌肥料 部門 共通

摘要 施肥及び有機質由来の肥料成分の動態を把握し、これをを考慮した適正な施肥管理技術(減肥技術)を開発する。 研究対象 セルリー 戦略 園芸 専門 土壌肥料 部門 野菜

摘要 局所施肥等の新施肥方法を活用して葉菜の硝酸態窒素濃度を低減化する技術を確立する。 研究対象 レタス、ノザワナ 戦略 園芸 専門 土壌肥料 部門 野菜

摘要 土壌の生物性を健全にする土壌改良資材として開発された微生物資材が土壌病害の発生に及ぼす影響を検討し、資材を用いる現地農法の有効性を検証する。 研究対象 レタス 戦略 園芸 専門 土壌肥料 部門 野菜

葉菜類の機械局所施肥体系の確立 ペースト状肥料および粒状肥料の機械局所施肥体系の確立
摘要 ペースト状肥料および粒状肥料の機械局所施肥体系によって葉菜類に対する施肥効率の大幅な向上をはかり、環境保全効果と省力・安定多収効果を達成する。 研究対象 レタス 戦略 園芸 専門 土壌肥料 部門 野菜

38.砂地における面源負荷の実態把握と効率的施肥技術の確立 (2)砂地における効率的養水分供給方法の確立
摘要 目的:砂地畑地域において作付けや施肥の実態を調査し、施設栽培で普及し始めているかん水同時施肥技術の砂地畑への導入を検討する。これまでの成果:露地作(スイートコーン)に潅水同時施肥技術を導入する...

環境に配慮したセルリーの高品質安定生産技術の開発 (萎黄病抵抗性品種の育成)
摘要 セルリ-の萎黄病レース2抵抗性を有する長野県オリジナル品種を育成する。「中信10」について松本地区に於いて萎黄病に抵抗性が高く一般特性に優れるものを選抜、実用試作に向けた採種を実施。諏訪地域では...

環境に配慮したセルリーの高品質安定生産技術の開発 (萎黄病抵抗性品種利用技術の開発)
摘要 セルリ-の萎黄病に対する耕種的防除技術について検討する。昨年に引き続いて夏期に短期間栽培可能な作物を検討したその特性を明らかにした。土壌の種類による病害の違いについて検討し野菜栽培履歴のない黒...

摘要 コーンコブの野菜畑への有機物としての利用法を開発する。培養法による分解を調査し、窒素の無機化などの特性を明らかにした。生原料及び堆積物を施用して春まき、夏まきレタスを栽培し、収量が改善された。...

摘要 現地のレタス根腐病発生ほ場において、輪作や休耕などのほ場管理の菌密度への影響を見る。長期連作ほ場と中期連作ほ場を比べた場合fusarium oxysporumの密度は大きな差はなかったが、病原菌密度は中期連作ほ...

摘要 ・水稲に対するケイ酸資材の施用は、増収効果が高い。新ケイ酸資材による半量施用区の精玄米収量は現地慣行区は同量で、新資材による半量施用が可能であることが明らかになった。稲体のケイ酸吸収量は、新ケ...

摘要 目的:家畜ふん堆肥中の肥料成分の簡易な分析法を開発するとともに、そのうち有効化する肥料成分の推定法の検討を行う。併せて、地温を加味した窒素肥効推定モデル作成し、家畜ふん堆肥施用時の減肥指針とす...

摘要 目的:主要な野菜2品目(ホウレンソウ、ニンジン)について、土壌中のカドミウム形態と植物体のカドミウム吸収との関係に関する品種間差を検討して野菜のカドミウム低吸収性の品種の選択及び低吸収機構の解...

摘要 目的:家庭生ごみは高水分、低窒素のため単独では発酵が難しい。また、生ごみ処理物は品質が安定せず腐熟度も原料に近い物が多く、利用者ニーズに合致していない。そこで、戻し堆肥や人工ゼオライトの利用が...

摘要 収量を低下させずホウレンソウの硝酸イオン濃度を低減させるための施肥法として種子の直下に肥料を入れる局所施肥法が有効であることを明らかにした。 研究対象 ホウレンソウ 戦略 園芸 専門 土壌肥料 部門 ...

36.畑土壌における窒素制御技術の確立 (1)畑土壌における施肥量を評価する指標の確立
摘要 目的:畑土壌における適正施肥量を把握する指標と硝酸態窒素溶脱量を低減させる資材を検討し、環境に及ぼす負荷の低減をはかる。これまでの成果:有機物連用土壌において窒素無施用で夏作(カンショ)、冬作(...

36.畑土壌における窒素制御技術の確立 (2)各種資材による溶脱低減及び脱窒促進技術の確立
摘要 目的:畑土壌における適正施肥量を把握する指標と硝酸態窒素溶脱量を低減させる資材を検討し、環境に及ぼす負荷の低減をはかる。これまでの成果:有機物連用土壌において窒素無施用で夏作(カンショ)、冬作(...

38.砂地における面源負荷の実態把握と効率的施肥技術の確立 (1)砂地における窒素溶脱リスクマップの作成
摘要 目的:砂地畑地域において作付けや施肥の実態を調査し、施設栽培で普及し始めているかん水同時施肥技術の砂地畑への導入を検討する。これまでの成果:露地作(スイートコーン)に潅水同時施肥技術を導入する...